(今回の記事は「重ため」と「古今東西」というわたしの二つのブログの共通の記事となります。)
たとえばユング博士のような超天才が受け取った「ビジョン」の絵を見た時に、わたしはちょっと驚いてしまったことがあります。
まるでむき出しの血管や神経を見たような、なんとも言えない生々しさと、ある種の規則正しさが同居していて、思考で考え出すような発想の範囲をあっさり超えたものを感じて圧倒されるのです。
もちろんユング博士ほどのビジョンではありませんが、わたしも精神状態のコントロールによっては色々起きて楽しいヨ、ということを、以前「薬物を使わなくても飛べます」という記事にて書きました。ご参考までに、一応、最後にリンクを貼っておきます。
今回の冒頭の絵はそのうちの一つです。
この時は、夢とかイメージ、インスピレーション、エネルギー、感覚などで受け取ったのではなく、現実世界にポンッと浮かんで見えました。世界には、こういった不思議現象を研究しておられる学者もおられますが、そういったかたがたの研究対象となる「サイケデリック体験」と共通した部分がありますが、わたしの場合は練習を重ね、DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)を意識的に停止させることにより発生する「自発的な変容意識体験」のひとつを能動的に経験しているのです。
絵では赤で描きましたが、それは手元に赤いクレヨンしかなかったからで、実際はショッキング・ピンクでした。
また、絵は太いクレヨンでグイグイ描いたためにゆがんだりしていますが、完全に上下左右対称の球体で、わたしの右横に浮かんでいました。
大きさはテニスボール大です。表面は規則正しいトゲトゲに覆われており、表面から一段へこんで真ん中にぴーっと筋があります。
わたしはまさかそんなものがあるとは夢にも思っていませんでしたが、それがあると気が付いた時に「あ。」と思ってそれを眺めました。
相手も「あ。」と思っているのが伝わってきました。そして「みえちゃった?」という感覚が伝わって来ました。これはテレパシーでした。
不思議なことに、そういう不思議な経験をしている時は、怖さや不思議さを一切感じていないで、完全に受け入れているのです。
そしてあとになって、
「楽しい経験だったな~。また見たいな~(^_^)」と思い出し、自身も龍媒師で、今はわたしのこういう話を素直に受け入れてくれる夫のゑRくんに話しをし、
「HALさんらしい、面白い体験だね~」と笑い合って終わり。という感じで、特別なことが起きた気がしないのでした。
先述のように、この体験は夢、白昼夢、またイメージで来たのではありません。わたしの現実の中でポンと浮かんでいたのです。
この「見えるはずのないモノ」は、わたしのハイアー・バブル・スクリーン(HBS)に映し出されて、この現実世界に現れたということです。
面白そうでしょ?(^_^)
ハイアー・バブル・スクリーン(HBS)についてご存じないかたのために説明マンガのリンクも最後に貼っておきます。
さてこの愉快なモノを、「マシン・エルフ」と呼んでいる人々がいるようですが、実際、探査機のようでもありました。
こうして絵で描いて客観的に見てみると、やっぱりなんだかうわっと思うかもしれませんね(;^_^A
でも実際はとっても陽気で軽やかな印象でした。しかし、とても高度な知的生命体であることがわかりました。
また会いたいなぁと思います。次元が違うために見えないだけで、わたしの周りにいつもいるのかな?と思うとカワイイ♪と思います。
しかしわたしの場合、特にブログ「重ための話」のような記事を書くテンションでは、こういったものが見えたり、聞こえたりができないのです。そういったテンションは覚醒夢を見たり、夢の中でのE.T.コンタクトもできない方向です。
ですのでひと通りお伝えすべきことは書いたかな、と思ってから、またこれらと出会えるような精神状態にもっていこうと思っています。わたしもなかなかに深い所から来たため、上方向に行くにはちょっと脳が慣れるための期間が必要なのです。
この絵は居間に貼って飾っておこうと思います。眺めていると、明るく楽しい、面白い気持ちになれて、気分がいいからです。
そのような訳で、5分かそこらでグイグイ描いたクレヨン画ではありますが(しかも汚れてるし)、絵を公開することで、陽気な気分をおすそ分けできたらいいなと思ったのでした。
最後まで読んでくださったかたへ・・・。画像では小さすぎて読めないと思いますが、左下に小さく「脳は受信器」と書いてあります。自分用のメモなので乱雑な字であるため読めなくていいものですが、ともあれ、「せーの」でこの言葉をご一緒に唱えませんか?
せーの。
「脳は受信器」。
ありがとうございました。
それでは、また・・・(*´ω`*)
【ご参考になるかもしれない二つの記事のリンクは以下】
●「薬物を使わなくても飛べます」
●ハイアー・バブル・スクリーンについては→『次元のひみつ3「この世界の投影先は」』
(ブログ「重ため」も「古今東西」も不定期更新)
