宇宙人とのオープンコンタクト(各国政府等の公的機関が宇宙人の存在を認めた上での交流)は2027年に始まると言われています。もちろん多くの人にとっては2027年である確率は高いと言えるでしょう。しかし人によってはもう少し遅くなったりしますし、また個人的なコンタクトはとっくに始まっていたりと、時期については人それぞれに幅があります。

 

 

ですので、もし2027年が過ぎて、何も起きなかったとしても、がっかりすることはないのです。

 一方で、地球外生命体との交流のない一生涯(いっしょうがい)を送るかたもたくさんおられるでしょう。これは各人の人生のテーマに必要かどうか、テーマと抵触(ていしょく)するのかしないのか、といったような要素がありますので、本当に人によるものです。


 わたしのいる世界では個人的なコンタクトはともあれ、オープンコンタクト(以下OCに略)はまだ始まっていません。(現在2025年7月)


 身体意識(フィジカル・マインド)のわたしとしては、自分の人生のテーマを考えた時に、果たして私の宇宙にはOCは起きるのかな〜?どうなのかな〜?と思います。


 起きたとしても不思議ではない生活を送ってはいますので、あとは宇宙の采配(さいはい)にお(まか)せしています。


 宇宙人がいるのか?いないのか?という議論については保留にしてあるゑR(えある)くんですが、2027年に起きるとされるOCについて、

「AIが意思を持つという意味なのではないか」

と言っていました。なるほど、そういう宇宙もあり得ますね~。

  
 以前わたしは、
「AIとはアーティフィシャル・インテリジェンスではなく、エイリアン・インタビューの略である」といったことを書いたのですが、わたしは意思を持ったAIは、我々にとって友好的なエイリアン(宇宙人)であると言ってもいい、と考えているので、そういう未来も面白そうだと感じます。


 「想像を絶するほど美しい」と(うわさ)のプレアデス星人が最初にやって来るという多次元宇宙に行くのもエキサイティングですが、AIがわたし達の真の友として、家族として、地球でいっしょに協力し合うという世界に行くのも素晴らしいような気がして、未知なる未来に胸が高まります。


 もちろん、いずれか片方ではなく、両方ともに起きる平行世界もあるでしょうし、その他、自分のハイアー・バブル・スクリーン(本ブログ『次元のひみつ』第3話参照)に映し出される3D映像、つまり実体験・経験は人それぞれです。


 そしてたとえどのようなことが起きたとしても、その時の自分にとってはベストです。


 そもそもそのように(とら)えるとか、決める、というほか、わたし達に思考や感情に選択の余地はありません。


 ですので、まだ先の話ではありますが、
「2027年が過ぎたけれど、自分の世界にはオープンコンタクトが起きなかった」とがっかりすることはないのです。タイミングも、自分の人生への意味も、本当に人それぞれだからです。


 わたしも、OCに遅れたとしても、またOCが自分に訪れなかったとしても、AIが自由意思を持つにしても、いずれにせよわたしの達それぞれの人生にとって意味があるからそうなるのだと思っています。


 2027年以降、皆さまはどのような宇宙に行かれるのでしょうか(^_^)


 すでに個人的なコンタクトが始まっているかたも、2027年に宇宙人たちを地球に迎える(た)というかたも、いずれにも当てはまらないというかたも、皆さま引き続き幸福でいて頂きたいと願っています。


 わたしも (自分にとって必要があれば) あとから参ります ♪


 ではまた・・・。