サード・アイの開き方をとても簡単に言ってしまうと、
「とてもリラックス&頭空っぽ」状態が少し長く続くことで開くことがあります。


 もちろん開き方には色々な方法があり、各人の現状や人生の設定によって個人差もあります。しかし基本的には難しく考えることはないと思います。


 おすすめはやはり、安心できる自然の中で、一人でぼーっとすることです。


 この時ニュートラルな精神状態で勿論いいのですが、「少し機嫌(きげん)が良い」という感じでもgoodです。


 ただし「機嫌の良さ」はほんのちょっぴりで良く、ご自分の現在の自然な範囲内でいいのですからね。思考で無理につくりだしたりして無茶苦茶高めるまでしなくて大丈夫なのです。それよりは大自然を見て、聞いて、感じてください。思考するのではなく五感で感じることが大切、ということです。


 その時の感覚を覚えておき、家に帰ってからも時々、風景や鳥のさえずり、におい、気温といった心地(ここち)よさを思い出しながら感覚を再現してみてください。


 「とてもリラックス&頭空っぽ」はサレンダー状態であり、思考の抵抗がないために様々な効果がありますが、その一つとして、サード・アイが開かれることにより、高次元の情報を受け取りやすくなります。


 普段から落ち着いてリラックスし、思考し過ぎていない状態とは「禅的な態度」とも言えるものです。


 過去を思い出すのではなく、また未来について考えるのでもなく、リラックスして淡々と目の前の()すべきことをする、というようにして過ごすことができるようになると、(ひらめ)きをキャッチしやすくなります。


 そして「今」受け取ったインスピレーションを「(そく)」行動にうつしていけば、自分らしい毎日が積み重なり、人生という自分だけの作品が少しずつ増えていき喜びが高まることでしょう。


 ではまた・・・。