はい、こんにちは。毎日暑くて暑くて死にそうです。特に今日は暑すぎるので日中は出かけられません。ブログ書きます!

 

 

ということで昨日は世界遺産アユタヤ遺跡に行ってきました!

バンコクから1時間半ぐらいで行けるので、実質半日ぐらいで行って帰ってこれるのでバンコク来たらマスト!な場所だと思います!

 

今回はツアーで行って来たのですが、日本語のガイドさん(タイ人のおばあちゃんで、カタコトだけど可愛かった)それでも5000円くらいでいけたので、やはり行っておくべきですね!

 

 

 

1、ワットヤイチャイモンコン、ワットプラシーサンペット

はい、ということでもう何が何だかわかんない名前の寺院に行って来ました!順番は少し前後するんですが、この2つを訪れました。

まずワットヤイチャイモンコンは1300年代に、アユタヤ王朝を設立した王によって建てられた寺院なのだとか!ほぉ!

 

高い仏塔が特徴的です!

ここは仏塔であるのと同時に、ミャンマー軍に攻め込まれた時に王様が中に立てこもっていた場所なんだとか。

 

しかも中には、逃げ道があって、そこを抜けるとチャオプラヤ川までたどり着いて逃れられるようになっていたんだとか。

 

ここにも寝釈迦仏が作られていました。この寝釈迦様は目を開いていて、ガイドさん曰く、「どの仏様の像も、目が開いていたり閉じていたりするから、そういうのを見るのも楽しいわよ」って。

 

確かに、多くある仏像の顔をよく見てみると、同じ場所に並べられているにも関わらず、それぞれ表情が微妙に違いました。

 

 

 

まぁこんな感じで仏像と仏塔が綺麗に収まるスポットで、ワットヤイチャイモンコンは終了です。

 

次訪れたのがワットプラシーサンペット(もう絶対覚えられない)で、ここの特徴は東西に並ぶ3つの大きな仏塔です!

それぞれ、10〜12代の王様を記念して建てられた仏塔ということです。この寺院はミャンマー軍によって破壊されてしまっていますが、それが現在まで残されているので、これまた歴史を感じさせます!

これが遺跡の全体像です。遠くに見える3つの仏塔がそれ。

 

この2枚並んでいる石碑?みたいな場所が、昔本堂があった場所ということです。

 

 

多くの部分は壊されてしまっていますが、それでもこのように緻密な作りでとても綺麗な寺院であったことをうかがわせます!

 

2、象乗り体験

はい、ということで、実はワットヤイチャイモンコンと、ワットプラシーサンペットの間に象乗り体験がプログラムでありました!

タイと言えば象!やっほい!!

ということで場所に着くと早速いたーーーー!!象さん!!!

こんな間近で見たのは初めてかもしれない、、

常に何かを食ってる象さん。働くにはやはり食べなきゃいけないってことかい、、、、

 

ということで象さんに乗ってとことこ10分ぐらい周遊!

 

 

途中ではこんな仏塔も見ることができ、雰囲気がとても良いです!できることなら象さんと一緒の写真撮りたかった!!

 

ゆらゆら揺れる象乗りはとても楽しい。乗った後は象使いのお兄さんにチップを渡すことを忘れずに。(20バーツ)

 

3、ワットマハタート

さて、このアユタヤ遺跡ツアーの1番のハイライトが、このワットマハタートです!

 

こちらもアユタヤ時代の貴重な寺院だったのですが、ミャンマー軍の侵略によって多くの部分は破壊されてしまっています。

 

特に特徴的なのが、数多くある仏像の、その全てに頭がないこと。

ミャンマー軍に侵略された時に、頭の部分を壊され、持って行かれてしまったんだとか。

こんなのは見たことないですね。

 

同じ仏教国同士だから、そういうことをしてしまったのかなぁ。

 

そして、唯一ある仏像の頭が、木の幹の下の方に埋まっているという有名な場所です。

 

これ見てわかりますかね?多くの部分は壊されていて、仏像に頭はありません。

 

これが有名な幹の中に埋まった仏像の頭の部分。

少し不気味、、、

 

そしてなんとも残酷な画に見えます。

 

 

この写真でも、多く並ぶ仏像に全て頭はありません。

残酷な戦いだったのだということが見て取れます。

 

まぁそんなことに思いを馳せつつも、過去の遺跡がそのままに残されていて、なんとも神秘的、全体の景色としてはとても壮大なものでした!

 

 

やはりバンコクに来たからには訪れるべきアユタヤ遺跡。

簡単ではあるけどこんな感じでした!

 

半日で終わるので、空いた時間はまた別に色々できますよ!

 

 

はい、今日は少し長くなるかもしれないけど短くしたいよーーーHiroです。

 

実は、前回の記事でワットパクナムってとこに行ってきたところで終わってるのですが、その日はまだまだ活動していて、その後三代寺院、更にはバックパッカーの聖地と言われる「カオサン通り」まで足を伸ばしてました。

 

 

なかなか中身の濃い1日だったのですが、全部を書くのはきつかったので、今日は三代寺院巡りと、カオサン通りについて書いていきたいと思います!

 

 

 

1、三大寺院に行くならチャオプラヤエクスプレスが一番!

さて、このバンコクの三大寺院ですが、なかなか交通が不便なところに位置してます。

なので、一番楽な方法は、タクシーかトゥクトゥクで行くことなのですが、何度も言うようにタクシーなどは乗らないと決めてる僕。

 

なんとかいい方法はないものかと調べていると、スカイトレインの駅からフェリーが出ていて、それでアクセスできるではありませんか。

 

水上交通なんて素敵な上にぼったくられる可能性もないので、少し手間ですがこれでいきましょう。

 

片道50バーツでいけます!

 

こんな感じで素敵な景色を眺めながらアクセスすることができました。

 

どこで降りるのかも丁寧に教えてくれたし、観光客がいっぱい同じ場所で降りるので、わからないことはないと思います!

 

2、まずはワットアルン寺院へ

 

まず、このチャオプラヤエクスプレスでは、ワットアルン寺院の近くに降ろしてくれますので、ここから訪問することになります。

 

 

ワットは「お寺」アルンは「暁」という意味があるそうです。三島由紀夫の小説「暁の寺」のモデルの寺院だそうです。アユタヤ時代(1351〜1767らしい、長い王朝だ!)に建てられたお寺で、よくウェブなんかでは夜の写真が載っていてとても幻想的です。

 

フェリーの関係もあるので、夜にアクセスすることは僕はできなかったですが、タクシーとか使える人は夜景なども楽しむといいと思います!

 

中には50バーツで入ることができます。

とても精巧な作りで、びっくり。

 

中央の塔には登ることもできました。

こんな感じでとても綺麗な造りです。

 

3、川を渡ってワットプラケオ、ワットポーへ

さて、ワットアルンの見学が終わったら、今度は対岸にあるもう2つの寺院を目指しましょう。

 

対岸へは、これまた渡り専用のフェリーが4バーツ(安い!!)で出ているので、これを利用します。

 

渡っている途中での写真。対岸に行くまでのこの時間でのワットアルンの写真はマストです!

 

ほどほどに、対岸に着きます。

 

4、ワットポーで寝釈迦像を拝む

 

さて、この三大寺院巡りの1番のハイライトは、ワットポーにある寝釈迦像ではないでしょうか。

 

ワットポーは対岸に渡るとすぐに見えてくるので、迷うことはないかと。

 

入館料は100バーツです。

 

こちらの仏塔もとても高い、、そして作りがとても綺麗です。

 

多くの仏像が並べられてます、、

 

 

そして遂にきました!!

っでぇぇぇけえけけけぇぇぇぇぇぇ!!!!!

 

高さ6メートル、長さ46メートルだったかな?

というとてつもなくでかい寝釈迦仏が拝めます。

こりゃぁ何かご利益がありそうだ、、と、全くそういうのを信じない僕でさえ感じます。。おぉぉぉ。

 

観光客もとっても多くいたけど、そんなに超混雑してた、ってわけでもなかったかな。

 

ちなみにこのワットポーで100バーツ払うとチケットの他に、無料のお水サービスがあったので、酷暑のこの時期にはとても助かりました。

ありがたい心遣い、、、

 

5、少し歩いてワットプラケオへ

 

さて、そんなこんなで三大寺院最後の、ワットパクナムへ移動です!

 

ワットポーから歩いて10分くらいかな、それぐらいで最後のワットパクナムに到着します。

 

外から見て三大寺院の中で最も煌びやかな姿が見えました。

 

ここはただのお寺ではなく、国王が住む王宮でもあったので、他とは一線を画している感じがします。

 

ワットプラケオともいうし、「グランドパレス」「王宮」とも言われるようです。

 

ただ、ここで問題が、、

 

入館料が、500バーツなのです。

 

他に比べて圧倒的に高い!!(それでも1500円くらいやん)

 

それでも安いというのはわかっているけど、なんだかちょっと相場的にどうなのよ、そして周りにはこれでもかというぐらいのチャイニーズの大群が、、

 

 

ということで中に入るのは断念笑

 

外からでも十分綺麗な様子が見て取れたので、まぁよしとしました。

 

皆さんが訪れる際はケチケチせずに行きましょう笑

 

6、最後は更に歩いてカオサンへ

 

さて、この三大寺院から、(僕の体力では)歩いていける距離に、バックパッカーの聖地とも言われているカオサン通りがあります。

 

なぜここがバックパッカーの聖地と言われているのかというと、まずここにバックパッカー用の安宿がたくさんあるということ。

 

そして、夜になるとそのバックパッカーを中心に夜中までどんちゃん騒ぎがされているということなのです。

 

要はパリピが多い場所ってこと笑

 

まぁそういう雰囲気を味わってもみたいけど、自分の宿からはアクセス悪すぎなので、自分は昼だけ訪れることに。

 

こんな感じで、両サイドに屋台が所狭しと並んでます

 

有名なアイラブカオサンマック。

 

ここで遅めのご飯を食べて、再びフェリーに乗って帰るのでした。

 

 

それにしても疲れた。くれぐれも寺院からカオサンまではタクシーとかで行ってください笑

 

では。

 

 

 

 

 

こんにちは、遂にマレーシアを離れて、微笑みの国タイにやってきまして、Hiroです!

 

まず初めに、マレーシア空港で奮発して飯を食おう!と意気込んでレストランで注文した私、、

 

 

魔法の言葉 「No Spicy」

 

を言うのをすっかり忘れてました、

 

真っ赤な食べ物が出てきて、、、それを何とか食べきるが、見事に腹が壊れました笑

 

 

多分俺の腹はスパイスがくると下ることになっているらしい、、、、俺インドとかで生きていけんのかな、、、、

 

とまぁ少し体調は悪いけど、バンコクでも有名な寺院に行ってきたので書いてきたいと思いまっす!

 

 

 

1、ワットパクナム寺院への行き方

 

はい、ということで今日はバンコクでも少し有名な寺院であるワットパクナム寺院に行きます!

 

日本人にも大人気で、近年かなり発展していると言うバンコク、さぞ交通も発展してんだろうなぁと思っていたら、、

 

 

予想以上に不便!!です。。

 

主要な鉄道は、①エアポートリンク②スカイトレイン③地下鉄

 

とあるのですが、有名観光地まで通っていないことが多く、なかなか行き方に迷いましたね。

 

 

その理由は、タクシー、バイクタクシー、トゥクトゥクがかなりの数でいること

が一つだと思います。

 

少し有名観光地まで時間がかかる分は、タクシーとかトゥクトゥクとか使ってね、みたいな。

 

現実、どこ歩いてても「タクシー!」とかって声かけられます。

 

 

 

はい、僕は絶対乗りません笑

 

よほどのことがない限り、僕は絶対乗りません笑

 

 

ということで今日のワットパクナム寺院も、最寄りのスカイトレインのWutthakat駅からおよそ15分くらい、

 

炎天下の中での15分はなかなか辛いけど、

 

マレーシアで往復2時間を歩ききった僕にはなんてことない距離です。笑

 

 

と、いうことで、行き方としては、スカイトレインの駅を乗り継いで、Wutthakat駅まで行って、そこから徒歩またはタクシーなどで行くのが妥当かと思います。

 

2、ワットパクナムの見所は

さて、三大寺院ではないものの、日本人の間で人気があるというこの寺院、

 

見所は有名なワットアルン寺院よりも高いという大仏塔と、そのなかにある仏舎利奉安塔と仏伝図ですね。

 

 

とにもかくにもミーハー男子の僕なので、ネットでこれを見て、おぉ、俺も見てみたい!と思い行くことにしたものです。ただ、写真を撮るだけだと本当にただのミーハー野郎なので、仏舎利奉安塔について少し勉強

 

 

仏舎利とは、お釈迦様

 

それを奉安している塔、ということでお釈迦様の遺骨を祀っている塔であるということなんですね。

 

でも、実際の遺骨が本当にあるかどうかは????なところです。

 

奉安塔っていっぱいあるらしいですからね、日本にも多くの奉安塔があるらしいのですが、実際に祀ってあるのは愛知県のお寺だけなんだとか。

 

 

ふ〜〜〜〜〜〜ん、やはりしっかり勉強することは大事ね、毎回毎回思うけど、どの観光地にも歴史があって、それをしっかり知っていれば絶対もっと面白くなるんだろうなぁ〜って。

 

事前にそれを全部知っておくのは無理だから、こうやって見た後にでも少しだけでもその観光地などについて調べたりするのは大事だよね。

 

3、ということで実際に拝んできました

 

敷地内にはこんな感じで自然を感じられる場所が。歩いてきて、疲れていた僕に少しの癒し。

でもこれは関係ないっすね笑

 

これが大仏塔ですね!でかい!!そびえ立ってます。

 

有名な仏舎利奉安塔は最上階の5階にあるのですが、1階や2階は展示室になっています。

 

 

5階までやってきました!

 

これ、ものすごい雰囲気を感じる!オーラがありそうな造りです。すごい。。。。

 

 

奉安塔の前ではお祈りを捧げる人が後を絶ちませんでした。仏教徒の人にとっては大事な場所なんですね。

 

はい、ということでこのあと有名な三大寺院を巡ってもきたのですが、なかなか長い1日だったので今日はこんなところで。

 

では!!!

 

 

 

 

 

 

どうもこんにちは。Hiroです。

 

 

マレーシア滞在も丸1日使えるのは今日で最後となりました。

 

 

昨日一昨日となかなかヘビーな1日を過ごしていたので、今日は少しゆっくりしようと考え、

 

 

行き先をピンクモスクだけにしました!

 

 

このピンクモスクは、ブルーモスクに行った時に会った女性からオススメされたモスクで、そこまで遠くない場所にあるということで、今日はここをメインで観光して行きました!

 

 

 

 

 

1、ピンクモスクまでの行き方

 

 

さて、ピンクモスクまでの行き方ですが、大方の人はKLIAトランジットという快速電車に乗って30分くらいで向かうようなのですが、

 

 

そこはドケチバッパーの私。

 

 

 

いや、バスがあるならそれでしょ、

 

 

 

ということで、

 

 

乗り場はチャイナタウン北側にあるMydinという場所にある大きなバスターミナル。

 

 

 

これで700番のバスに乗れば、4RM(約120円)くらいでPutra Sentralという駅まで向かってくれます。

 

 

 

さて、そのPutra Sentralからは、バスに乗るかタクシーに乗るかという選択になるわけなんですが、

 

 

 

なかなか情報収集が追いついていなかった私、、

 

 

 

 

どのバスに乗ればいいかイマイチわからん、、

 

 

 

そしてタクシー=乗らないという方程式によって導き出された僕の答えは

 

 

 

 

 

歩く!!!(*^o^*)

 

 

 

 

 

 Google Map大先生によると約1時間ほどで到着とのこと、

 

 

 

 

 

いけるっしょ( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

 

 

ということで今日も暑いけど歩いてきました!健康第一!

 

 

 

 

 

 

しかしちょっとこれ、、、、

 

 

なんとか見えてきたけど、、、、

 

 

 

さすがにしんどい、、、、、

 

 

 

 

暑いし、、

 

 

 

 

 

皆さんにはオススメしません笑

 

 

 

タクシーでも10RM(約300円)てことなので、ケチらずタクって下さい。ぼったくられませんから。

 

 

 

2、ピンクモスクをじっっくり?見学

 

 

 

ということでようやく着きましたーー!!!

 

 

歩いていると途中に橋があって、そこから川とピンクモスクをばっちり捉えることのできる場所がありました!

 

 

 

 

 

 

水に浮かぶ美しいモスク、頑張った甲斐あった。。。。

 

 

 

近くで見るとこんな様子でした。

 

 

 

 

本当に綺麗でしたね。

 

 

 

ブルーモスクしか行ってないけど、そこと比べて花がいっぱい植えてあったり、緑がいっぱいあったり、何より周りを水に囲まれていることで、とても美しい出来になっているんだなぁとしみじみ。

 

 

 

 

 

モスク内の見学はというと、、、

 

 

 

 

この時間は見学はもう終了とのこと!

 

 

 

次の部は約1時間半後ということで、、、

 

 

 

 

 

内部は断念(やる気ねぇな)

 

 

 

3、隣接する国会議事堂も見よう

 

 

内部の見学を諦めた僕は、隣接する国会議事堂を見てきました!

 

 

こちらも玉ねぎ型のドームが特徴的な作りになっていて、いかにもイスラム教の国らしい議事堂なんだと思いました!

 

 

 

 

中にはもちろん入れませんが笑

 

 

 

 

 

4、待望の昼飯

 

 

 

朝は屋台で1RMのよくわかんないパンケーキみたいのを食べただけ&炎天下での1時間のウォーキング&モスクを見学できなかった悲壮感

 

 

によって僕の空腹はとてつもないことになってました。

 

 

 

 

ということでピンクモスクの近くにあるフードコート的な所に駆け込み、早速注文!

 

 

 

 

これはナシレマというマレーシア鉄板の料理!!

 

 

 

 

 

水を飲み、、、チキンを頬張り、そこにバターライスをかき込む、、、、、

 

 

 

う、うめぇえええ。。。。。。。

 

 

 

 

幸せでした。僕幸せでした。だっていっぱい歩いたもん。頑張ったもん。

 

 

5、帰りはまたも、、

 

 

 

さて、そこでもう少しぐるぐるしても良かったのだけど、まぁこんなもんかな、ということで帰路に着くことに。

 

 

 

 

帰りはなんとかタクシーとか捕まえようか、

 

 

 

と思うと5台ぐらいタクシーがいます

 

 

 

 

よしよし、と思いながら近づくと、ドライバーがいません。

 

 

 

 

 

ん?次のタクシーは?  いない。

 

 

 

 

 

はい、空のタクシーが並んでましたね笑

 

 

 

 

 

多分だけど、もう予約済みのタクシーで、その人たちが帰ってくるまでそこで待っていたんだと思う。

 

 

 

 

 

外部ではネット環境のない私。

 

インフォメーションセンターも閉じてる(なんでや)

 

 

 

 

 

 

と、いうことで

 

 

 

 

 

 

 

歩いて帰りました!!!!!!(注良い子は真似しないで下さい)

 

 

 

 

 

 

今日はぐっすり寝れる。なぜなら2時間も炎天下のなか歩き続けたから。

 

 

 

 

 

そんなマレーシア最後の1日。今日も楽しく過ごせました。では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもこんにちは、マレーシア滞在中のHiroです。

 

マレーシアは今日も暑い、そして夕方になると毎日のようにスコールが降る、という状態です。ある意味わかりやすい。

 

ということで今日はクアラルンプールからおよそ2時間かけて行くことのできる、マラッカという世界遺産にも指定されている街に行ってきました!

 

 

 

 

1、マラッカへの行き方

 

まずはマラッカへの行き方です。マラッカはそれなりに遠い位置にあるので、市街のバスでほいっというわけにはいきません。

 

まずはクアラルンプール南の方に位置するTBSバスターミナル(最寄駅がLRT線のバンダータシックスラタン駅)という大型のバスターミナルに行きます。

 

そこに行くとバスの総合チケットカウンターがあるので、そこでマラッカに行きたいんだ、と言えば一番早いバスのチケットを取ってくれます。

 

 

マラッカ行きのバスは何社も運行しているのですが、今回僕が取ったのはその中でも一番安いバス会社で、なんと10RM(約300円)で取ることができました!!

 

でも少し高くても良いバス会社のやつを取った方がいいかも。

 

 

今回僕のは10時発だったのに、いつまで経っても来ず、10時半ぐらいになって「ゲート番号変わったよ」って言われたかと思えば、「そのバスもう出ちゃったよ、私あなたのこと呼んだのに」

 

 

 

えええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっl (T_T)

 

 

って事件が起こりました。。

 

結局僕は11時発の便に振り替えてもらったのですが、その振り替えの便は少し良いバス会社のところだったらしく、結構ゆったり、席もフカフカ、しかもフットレストまでみんなに常備されてるじゃないか、という心地よさ。

 

 

安いから遅れた、とかいうわけじゃないかもしれないけど、バスを選んでる時点でもう随分節約できてるんだから、バス会社は良いものを選んだ方がいいな、と思いました。

 

良い会社でも多分15RMぐらいだから、そんなに変わらないしね。

 

 

さて、そんなこんなあってバスに揺られること2時間強。

マラッカのセントラル駅に到着です。

 

 

しかしここからもまたバスに乗らなければ目的地には到着できねぇ!!

なかなか道は険しいぜ、、、

 

タクシーという選択肢は僕の中にはありません。タクシー=ぼったくられる タクシー=1人でのるもんじゃない

という固定概念で埋め尽くされているからです。笑

 

ネットで下調べをしていた通り、そこから発着するバスも多いのですが、マラッカ中心部へは、17番のプラットフォームからのバスに乗れば大丈夫。値段は1、5RMです。安いの大好き。

 

2、マラッカ中心部に到着!

バスは「次は〜どこどこ〜どこどこです〜」なんて言ってくれるわけもなく、いつも少し不安ですが、マラッカの中心部へはみんな観光客が行くので、心配しなくても絶対降りれます。

 

はい、そしていよいよ到着しました〜〜〜

 

と思ったらなんじゃコリャ!!!!!

 

とお出迎えしてくれるのは某ポ○モンのネズミさんとか、ヘローキティちゃんとか、そうそうたる面々、、、、

 

 

これは、要は人力車みたいな感じなんですが、少し大きめな自転車で、これに後ろに2人ぐらい乗せて市内の有名どころを回ることができる、みたいな乗り物です。

 

 

でもなんでこんな見た目にしたのだろうか、しかも街を回るときは

 

爆音

 

でわけわかんない音楽を鳴らして走ります笑

 

 

そんなのも良い経験なのかな、でもちょっと景観損ないすぎでしょ。。。。。

 

 

バスから降りると「ヘイニホンジンデスカー?」と観光地で必ずある勧誘。もう飽きたわ、、、

 

 

 

有名なキリスト教会です。赤で統一されたオランダ様式の教会だそうです。

 

 

3、少し丘を登ってセントポール教会へ

 

さて、このオランダ広場から少し小高い丘が見えるので、その丘をずんずんと登って行くと、もう1つの有名な教会であるセントポール教会に行くことができます。

 

これがその教会です。その前に立っているのは日本でも有名なフランシスコザビエルの像で、ザビエルが亡くなった後、少しの間この教会に安置されていたとのことです。

 

 

そして小高い丘の上からは、赤い屋根で統一されたマラッカの街並み、そしてその後ろに続くマラッカ海峡を望むことができます!

 

ん〜〜〜〜綺麗!とても綺麗!!

 

いつも思うけどやはり建築物だけではなくて、そこに自然もマッチしているのが一番綺麗な風景なんじゃないかと思いますね。

4、階段を降りればサンチャゴ砦

 

小高い丘を降りて行くと、次はサンチャゴ砦という場所に着きます!

 

 

これはポルトガル統治時代に作られた要塞であるらしく、その周りには大砲などが今でも残っています。

歴史を感じることのできる場所ですわ。

 

5、そんなこんなであとは川を眺めてゆっくり

マラッカにはそれ以外にも、マラッカタワーであったり、大規模なショッピングセンターがあったり、大航海時代の船をモチーフにした海洋博物館であったりというのがあるんですが、まぁそのあたりにはあまり興味のない僕。

 

 

川を眺めてゆっくりします。この川では、リバークルーズというのもやっていて、マラッカの街並みを見ながらクルーズすることができますが、いかんせん川は汚いので、そんなに魅力を感じないかも笑

 

僕はこんな感じの景色が見れるところでゆっくり一服して、帰ることにしました。

 

移動時間の方が遥かに長いけど、やっぱり行けてよかったなと感じることのできる場所でしたね。

 

 

ちなみに、僕はこんな感じの弾丸ツアーが多いのですが、やはり移動時間などを考えると、しっかり観光したいという人はクアラルンプールから1泊2日が良いかと思います!

 

 

チャイナタウンも観光地として有名だけど、僕は本当にさらっと歩いただけで終わりにしたのは秘密でs、、、、、