はい、今日は少し長くなるかもしれないけど短くしたいよーーーHiroです。

 

実は、前回の記事でワットパクナムってとこに行ってきたところで終わってるのですが、その日はまだまだ活動していて、その後三代寺院、更にはバックパッカーの聖地と言われる「カオサン通り」まで足を伸ばしてました。

 

 

なかなか中身の濃い1日だったのですが、全部を書くのはきつかったので、今日は三代寺院巡りと、カオサン通りについて書いていきたいと思います!

 

 

 

1、三大寺院に行くならチャオプラヤエクスプレスが一番!

さて、このバンコクの三大寺院ですが、なかなか交通が不便なところに位置してます。

なので、一番楽な方法は、タクシーかトゥクトゥクで行くことなのですが、何度も言うようにタクシーなどは乗らないと決めてる僕。

 

なんとかいい方法はないものかと調べていると、スカイトレインの駅からフェリーが出ていて、それでアクセスできるではありませんか。

 

水上交通なんて素敵な上にぼったくられる可能性もないので、少し手間ですがこれでいきましょう。

 

片道50バーツでいけます!

 

こんな感じで素敵な景色を眺めながらアクセスすることができました。

 

どこで降りるのかも丁寧に教えてくれたし、観光客がいっぱい同じ場所で降りるので、わからないことはないと思います!

 

2、まずはワットアルン寺院へ

 

まず、このチャオプラヤエクスプレスでは、ワットアルン寺院の近くに降ろしてくれますので、ここから訪問することになります。

 

 

ワットは「お寺」アルンは「暁」という意味があるそうです。三島由紀夫の小説「暁の寺」のモデルの寺院だそうです。アユタヤ時代(1351〜1767らしい、長い王朝だ!)に建てられたお寺で、よくウェブなんかでは夜の写真が載っていてとても幻想的です。

 

フェリーの関係もあるので、夜にアクセスすることは僕はできなかったですが、タクシーとか使える人は夜景なども楽しむといいと思います!

 

中には50バーツで入ることができます。

とても精巧な作りで、びっくり。

 

中央の塔には登ることもできました。

こんな感じでとても綺麗な造りです。

 

3、川を渡ってワットプラケオ、ワットポーへ

さて、ワットアルンの見学が終わったら、今度は対岸にあるもう2つの寺院を目指しましょう。

 

対岸へは、これまた渡り専用のフェリーが4バーツ(安い!!)で出ているので、これを利用します。

 

渡っている途中での写真。対岸に行くまでのこの時間でのワットアルンの写真はマストです!

 

ほどほどに、対岸に着きます。

 

4、ワットポーで寝釈迦像を拝む

 

さて、この三大寺院巡りの1番のハイライトは、ワットポーにある寝釈迦像ではないでしょうか。

 

ワットポーは対岸に渡るとすぐに見えてくるので、迷うことはないかと。

 

入館料は100バーツです。

 

こちらの仏塔もとても高い、、そして作りがとても綺麗です。

 

多くの仏像が並べられてます、、

 

 

そして遂にきました!!

っでぇぇぇけえけけけぇぇぇぇぇぇ!!!!!

 

高さ6メートル、長さ46メートルだったかな?

というとてつもなくでかい寝釈迦仏が拝めます。

こりゃぁ何かご利益がありそうだ、、と、全くそういうのを信じない僕でさえ感じます。。おぉぉぉ。

 

観光客もとっても多くいたけど、そんなに超混雑してた、ってわけでもなかったかな。

 

ちなみにこのワットポーで100バーツ払うとチケットの他に、無料のお水サービスがあったので、酷暑のこの時期にはとても助かりました。

ありがたい心遣い、、、

 

5、少し歩いてワットプラケオへ

 

さて、そんなこんなで三大寺院最後の、ワットパクナムへ移動です!

 

ワットポーから歩いて10分くらいかな、それぐらいで最後のワットパクナムに到着します。

 

外から見て三大寺院の中で最も煌びやかな姿が見えました。

 

ここはただのお寺ではなく、国王が住む王宮でもあったので、他とは一線を画している感じがします。

 

ワットプラケオともいうし、「グランドパレス」「王宮」とも言われるようです。

 

ただ、ここで問題が、、

 

入館料が、500バーツなのです。

 

他に比べて圧倒的に高い!!(それでも1500円くらいやん)

 

それでも安いというのはわかっているけど、なんだかちょっと相場的にどうなのよ、そして周りにはこれでもかというぐらいのチャイニーズの大群が、、

 

 

ということで中に入るのは断念笑

 

外からでも十分綺麗な様子が見て取れたので、まぁよしとしました。

 

皆さんが訪れる際はケチケチせずに行きましょう笑

 

6、最後は更に歩いてカオサンへ

 

さて、この三大寺院から、(僕の体力では)歩いていける距離に、バックパッカーの聖地とも言われているカオサン通りがあります。

 

なぜここがバックパッカーの聖地と言われているのかというと、まずここにバックパッカー用の安宿がたくさんあるということ。

 

そして、夜になるとそのバックパッカーを中心に夜中までどんちゃん騒ぎがされているということなのです。

 

要はパリピが多い場所ってこと笑

 

まぁそういう雰囲気を味わってもみたいけど、自分の宿からはアクセス悪すぎなので、自分は昼だけ訪れることに。

 

こんな感じで、両サイドに屋台が所狭しと並んでます

 

有名なアイラブカオサンマック。

 

ここで遅めのご飯を食べて、再びフェリーに乗って帰るのでした。

 

 

それにしても疲れた。くれぐれも寺院からカオサンまではタクシーとかで行ってください笑

 

では。