こんにちは♪
以前にもお話したことがありますが、
ハルは、超~「地図の読めないオンナ」です^_^;
毎日営業で電車にのるのですが、
特に神戸から名古屋に転勤してきてからがヒドイ。
神戸って電車めちゃ簡単なんです。
名古屋は、名古屋駅のこと「名駅(めいえき)」って言いますが、
「迷駅」って揶揄されるくらい複雑。
同じ私鉄でも、いろんな路線があり、
反対行の電車に乗ってしまったり、気が付いたら行先の違う電車になってたり
とにかく地図が読めないハルには、大変です。。。
車運転してても大変。
高速道路を下りたつもりが、いつのまにか反対向きの高速道路に乗っかっていた・・・
なんてこともあるくらい^_^;
そんな私が、以前は海外ツアコンやってたんです。。。
まさに「地図の読めないツアコン」。
よく、「どうやって仕事してたの??」って聞かれます^_^;
そうなんですよね~。
ツアコンって、初めて行く街でも、「何百回も来たことあります!」って顔して
お客様を連れまわさないといけない^_^;
お客様の前で地図を広げて・・・なんて、絶対出来ないんですよ。
でも、地図見ても迷う私に、はじめて歩く町の道順を記憶して
目的地にまでたどり着く・・・なんてこと絶対無理!
今でも、4~5回行ったことのある企業へ行くのに
まだ迷うこともしばしばなくらいですから。。。
では、どうやっていたか。
たとえば、夕方ホテルにチェックインして、
30分後、ロビー集合で
そっから歩いてレストランまでお客さんを夕飯に連れていく。
なんてときは、
一回部屋でちょっとゆっくりしたいけれどがまんして、
とりあえず、一回レストランまで下見に行ってみる。
で、曲がる角々の目印を記憶して帰ってくる・・・
それが、方法その1
でもそんな時間もないときあります。
先輩から教えてもらった荒業が
道を間違えても、堂々とそのままたどり着くまでウロウロ歩く(笑)
お客様に「あれ?この道、さっき通らなかった?」って突っ込まれても
笑顔で「海外の街って、日本と違って、同じように見えるんですよ~」ってかわす(笑)
この方法その2、
割とみんな使うって言ってたけど、
多少迷うくらいでたどり着けるような方向音痴ぶりじゃないので、
私は使えない(´・ω・`)
では、では、
ハル オリジナルの方法その3.
これで失敗したことは一度もありません。
そのうえ、「今回の添乗員さんはとっても親切!楽しい!いい人!」って
お客様に喜ばれてしまう方法です♪
それは・・・
お客様全員分の地図を用意するんです。
で、出発するときに配布して、
「みなさん、ツアー旅行だと、いつも添乗員さんの後ついていくだけで、
今、この街のどの辺を歩いているのかとか、全然分からないし、
つまらないと思ったことありませんか?
今回のツアーでは、みなさんにツアコン体験をしていただきましょう♪」と話します。
で、配った地図を見せて、街の概要をざっくり話します。
で、今から行くレストランの場所についても説明。
で、その後、
「今日、ツアコンやってみたい人!」って言って
手を挙げる人に、地図を見ながら先頭を歩いていただきます。
自分は一番後ろを歩いていきます。
そうすると、ツアコン役以外の方も、地図を見ながら
楽しそうに歩いていきますし、
もしツアコン役さんが、道を間違えていたら、
「違うよ!こっちじゃない?」って指摘したりしてくれます。
自分は、その様子を微笑ましく見守っています風を装うだけです。
たとえ、全然違うところへ行ってしまって
訳分からなくなってしまったら、
「がんばって、地元の人に道を聞いてみましょう!」って促す。
本当にどうしようもなくなったら、
そこで初めて、自分も地図を取り出して、
「しょーがないなぁ・・・。いったいどこまで来ちゃったんですかね?
今、どこ?」って言うと、
みなさんが、「今、ここよ」って地図を指してくれる。
そっから、地図をみながら、レストランへ誘導すれば、全く不自然じゃないし。
たとえそれで間違って、お客様に指摘されても
「おぉ~!わざと間違えたのに、ちゃんと気が付きましたね!」とかってごまかしもきくし。
レストランにたどり着くまでに
こんな感じで、ワイワイ言いながらいくので楽しいです。
で、お客様には余計に喜ばれるという♪
もうこんな時間になっちゃったけど
今日残りもイイ日にしましょ♪