やればできる! | 遷延性意識障害の母との暮らし +α

遷延性意識障害の母との暮らし +α

突然、遷延性意識障害になった母。病院での嵐のような日々と在宅介護のひっそりとした毎日を日記代わりに記録します。2020年1月 在宅介護の末、家族に見守られ母は他界しました。私たち家族の経験が誰かのお役に立てれば幸いです。

昨日の出来事。

 

私は休みでいつものようにお父さんはリフレッシュをかねて外仕事を頑張る日でした。

お昼ごはんと夕食前にならないと基本的には帰ってきません。

 

お母さんのう○このリズムは、朝食中か朝食後がほとんどなので、そのあとにオムツ交換をします。

 

朝のオムツ交換では、便ナシでした。前日の夜にも出たからなぁとちょっとだけ油断をしてましたてへぺろ

 

お昼の注入が終わり、さぁ訪問マッサージさんがマッサージを始めたところで「あのぅ、ちょっと漏れているようです」と・・・ガーン

 

はい、確かに濡れています。ちょっとオムツを覗くとうんち出てますガーン

 

おしっこは一人でオムツ交換したことはありますが、うんちの交換を一人でしたことはありません。ヘルパーさんも訪問看護師さんもいつも家族がパートナーになって2人体制で交換します。だって、完全寝たきりで、緊張強いから。

 

さぁ、マッサージの時間が少なくなってしまう。ヘルプを頼むわけにはいかない。よっしゃ、やってやろうじゃないかおーっ!

 

何度もゴロゴロさせながら、ベッドに足を乗せながら、両手両足使いながら、きれいなオムツに交換しましたウシシ

追い込まれると、人は結構それなりにやればできる!

その後の疲労感は半端ないがひとまず乗り切りましたぼけー