レスパイト入院 | 遷延性意識障害の母との暮らし +α

遷延性意識障害の母との暮らし +α

突然、遷延性意識障害になった母。病院での嵐のような日々と在宅介護のひっそりとした毎日を日記代わりに記録します。2020年1月 在宅介護の末、家族に見守られ母は他界しました。私たち家族の経験が誰かのお役に立てれば幸いです。

夜中 1:50  左下唇から出血血カニューレホルダーも片方外れているガーン今日の昼から入院するというのに、心配させたかったのねてへぺろ

 

13:40 予約していた福祉車両のストレッチャーが到着。

      私は自分の車に入院道具と車いすを積んで準備OK。

近い病院なので、吸引は大丈夫でしょう!!

お父さんを付き添わせて、さぁ、久々のお外&病院です。

 

病院に到着してから、体重計付きのストレッチャーに移されて、かなりの時間、放置。私たちも廊下の椅子に座ったまま・・・。

救急じゃないけど、しっかり予約してたのに。ストレッチャーの取っ手にずっと手が当たっているし・・・。

先行きが心配で、急にレスパイト入院はマイナスなのかと不安に感じ始めました。

 

ちなみに61.8Kg。確実に、増えてます笑い泣き