既に1週間以上が経ってしまいましたが。
 
 
行って来ましたnotte stellata初日。
 
 
まさかと思っていたJTBツアーに当選してビックリしましたが、他の日は全く考えてなくて新幹線もホテルも予約しておらず、これがダメなら諦めようと思っていました。
 
 
それが当選してもう大喜びで、しかしその前日までバダバタしてて(いつもだ)、それに心はまだGIFTに占められていて、頭の整理もつかないまま東京駅へ。
 
 
このツアー、最終確認の書類が届かないと新幹線の時間も判らない、座席も判らない(届いた時点でも判りませんでした)というもので、1週間前までハラハラして待っていました。
 
 
1週間前に書類が届いてやっとホントに行ける、
と安堵しました。それまで半信半疑だったので本当に嬉しかった。
 
 
 

 

 

 

 

届いて見てみると結構ハードスケジュール。

 

 

10日の13時過ぎの新幹線で東京駅を立ち、帰りは11日仙台駅を13時45分に出る丸一日しかないスケジュール。

 

移動時間とか考えると相当タイトなので、今回も目的を決めて動かないと時間が足りないと判る。

 

 

今回は、仙台放送さんの羽生結弦ポスターと写真展が開催されているので、それを翌日の午前中に見に行くことにした。

 

しかし、その時点でもまだ席がどこか判らないので少し不安。

 

 

 

 

10日、東京駅で新幹線に乗ると、何とその車両丸々JTBツアーの一行様らしい。

皆さんお仲間らしいと判る。

 

 

仙台駅近くでどこかランチしようかと考えていたら、なんと仙台に着く前に物販の呼び出し時間の連絡が来てしまった。

 

 

もうどっちみち間に合わないので、取り敢えず観光センターの若様に会いに。

 

 
 

 

 

 

3ヶ月半振り。

 

 

 

 

 

駅前でのランチはやめて会場でお昼を取る事にして、東口でシャトルバスに乗っていざ会場へ。

 

 

 

 

 

 

まずJTBのブースでお土産をもらい、

 

 

 

 

 

結構大きいので嵩張るのでその後持ち運びするのに少し困りましたが、西川さんのエアークッションとノッテステラータのブランケット。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランケット、触り心地がとても気持ち良い。

これ後で判ったのだけど、グッズで販売しているのと同じものだった。

 

それだけでも4,500円?

 

 

JTBツアーの料金は少し割高でしたが、そのお土産だけでも元は取れたと思い、自分で手配する手間暇を考えると、ずっとお得だと思いました。

 

 

 

そして、なんと席は自分で選ぶ抽選式。

 

 

透明な箱の中にチケットの入った封筒が入っていて、その中に手を入れて自分で封筒を選んで取るという、いわゆるお祭りとかの抽選会みたいな感じでした。

 

 

自分で選ぶので文句が言えないという爆  笑

 

 

 

 

仙台駅では小雨が降っていましたが、現地に着くとすっかり晴れて、さすが晴れ男。

 

 

 

 

 

 

 

始めて来た利府のセキスイハイムスーパーアリーナ。

知識として、東日本大震災の時に遺体安置所となっていたことは知っていました。

 

 

しかし、来てみると会場の周りに屋台が出ていたり物販のブースが出ていたり、まるでフェスのような賑わい。

 

 

東京ドームには及びませんが沢山の人でいっぱい。

 

 

皆さん楽しそうでとても明るい雰囲気で、遺体安置所だった事は全く頭に浮かびませんでした。

 

 

 

 

 始めて見た看板。

 

 

 

 

これはサイトに出てたやつ。

 

 

 

 

グッズは、取り敢えず欲しかった充電器と公式パンフレットくらいにして、後は荷物になるのでオンラインで買うことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

アイリンさんのテントはもの凄い列だったのでパスしましたが、後で羽生くんのメッセージがあったと知りちょっと後悔。

 

 

地元のお店の食べ物が出ているテントも沢山並んでいて、なんとか牛タン串と牛タンのつくねを買って食べる。

 

 

とにかく人が多く、ワサワサしておる感じ。

その後、隣のカフェに入っておにぎりを買って食べてやっと一息つきました。

 

 

 

そして会場へ。

 

 

 

 

 

東京ドームに比べたらこじんまりした会場でしたが、それでも沢山の人。

 

 

 

 

席に着くと、その辺りはJTBツアーの一角らしく、皆さん同じブランケットを出している。
反対側の位置の席もそうらしく、ブランケットが目立つので結構ツアーの人がいるな、という感じ。
 
 
両隣の方たちと、この辺ツアー席ですよね?
と確認し、
「思っていたより良い席ですね。」
と話しながら和やかな雰囲気で開場の時間を待ちました。
 
 
 

 

 

 

 

 

 


 
 

 

 

 

 

昨日も沢山の羽生くん情報がきて

もう追いつかない

 


昨日は一日中出入りしていたので中々情報が追えず

 

GIFTのお礼動画?

 

エブリ?

 

雅やかな夜?

 

諸々

ただ追うので精一杯

 

 

 

夜帰宅したのはクラシックTVも既に終わった後

 

 

遅い夕食を食べなから録画を観て

 

それからGIFTを観ようとしたらもう疲れて寝てしまいました。

 

明日の朝には宮城に行くので、今日中になんとかGIFTの感想のまとめを書きたかったのに、もうムリ!

 

 

情報あり過ぎ!笑い泣き



今日も今日とてnotteのリハーサルの楽しそうなお写真がたくさん

 

 神々のお写真も。




 

GIFTに色々思うこととか、書きたいこととかあったのだけど、もう、諦めた。

そのうち(いつだ?爆笑)思い出してちょくちょく書くかもしれないです。

 

 

 

とにかくGIFT、最高でした!

 

 

 

演出、構成、音楽、映像、照明。

 

 

最高のエンターテイメント、舞台芸術でした。

 

 

そして何より羽生くんの多彩な才能。

 

 

これまでナレーションも上手いなと思っていたけど、声優さんや俳優さん並みの語り。

辛い独白なのに何故か引き込まれるのは、羽生の声の効果もあると思います。

 

 

心のこもった語りができるのはは、羽生くん自身の言葉だったからですよね。

 

 

 

世界一のスケートを携えて、歌こそ歌わなかったけど(ちょっと漏れてたけどね)、キレのあるダンス、見目麗しいお顔、抜群のスタイル。

 

そんじょそこらのタレントでは太刀打ちできない。

 

 

今誰が東京ドームを満席にさせる事ができる?

 

その総監督兼主演の羽生結弦。

 

凄いとか言えない。

 

 

 

プロローグの時にも思ったけど、え?

そんな事ができるの???

 

 

という衝撃。

 

 

 

そんなことを考えていたの?

思っていたの?

 

 

とびっくりすることばかり。

 

 

羽生くんの頭の中には一体どれくらいの引き出しがあるのだろう。

 

 

 

エンターテインメントとしても最高のショーでしたが、やはり一番心を動かされたのは、試合の構成で演技した「ロンド・カプリチオーソ」でした。

 

 

2021年の全日本のショートの試合で見た演技。

 

 

今でもしっかり覚えている。

 

 一生忘れられない。

 

 

最高のフィギュアスケートを見せてくれた。

 

 

その時以上に緊張して、その時以上に喜んだ。


何という人だ!


 

 

そして最後のSEIMEI。

 

 

 

 

もう何度見ても涙が出る思い出の平昌の試合。

 

 

フィナーレに相応しく、大きな炎と音楽と照明と映像の演出。

 

 

 

感動しました。

 

 

 

そしてふと思ったのは、

 

 

プロローグでSEIMEIを完成させて

 

GIFTでロンカプを完成させた。

 

 

 

とすれば、まだ未完の「天と地と」をどこかでぶち込んでくるんでは?

 

ということ。

 

 4A込みで。


 

それを思った時、ゾクゾクしました。

 

 

 

もっといっぱい言葉に出来ない思いはありますが、今書けるGIFTの感想は取り敢えずここまでで。

 

 

 

 

 

 

 

、、、しかし。

 

昨日からのnotte stellataに向き合う羽生くんの表情を見ていると、とても嬉しそうで楽しそう。

 

 

 

久しぶりにこんなに無邪気な笑顔の羽生くんを見たような気がする。

 

 

こっちはまだGIFTのあの黒羽生に翻弄されて、心乱れて思いも書き表せないというのに、何だか置いてけぼりにされた感じです笑い泣き

 

 

いいさ、あれで羽生くんの心の澱みが少しでも取れたのなら。

何となく憎たらしいけど爆  笑

 

 

 



 



シンクロライトの灯りにも感動しました。




 

ところで羽生くん。

 

プロに転向した頃良く口にしていた、

「僕なんか」

という言葉を言わなくなリましたね。

 

 

 

 

 

そして、

今更ながら思ったのは、東日本大震災から満12年。

今年は13回忌なんですね。

 

 

 

もし去年プロに転向していなかったら、今年の13回忌のイベントはできなかったということに気がついて、時の巡り合わせに感嘆しました。

 

 

 

上手く撮れなかったけど、ワームムーンの満月。







 

さて、明日は朝の新幹線で仙台に向かいます。

 

 

やっとなんとか荷造りを終えました。

 

 

JTBのツアーは結構タイトなスケジュールで、あまり観光している時間はなさそうです。

 

昼過ぎに仙台へ着き、その足で会場へ向かい、そこで屋台の宮城県産のものを頂こうかと思ってます。

 

 

そして次の日の午前中に仙台放送さんの「写真とポスター展」を見て、また昼過ぎには新幹線で東京へ。

東京駅に着くのが3時45分頃。

 

 

日比谷での4時からのライブビューイングに少し遅れるくらいで何とかいけそう。

 

 

というハードスケジュールでございます。

 

大丈夫か、自分。

 

 

 

 

羽生くん、興奮して眠れないかな。

 

もう夢の中でしょうか。

 

 

明日お会いしましょう。

 






ショーの帰りには満天の星が見れるかな。

 

 

羽生くんの不安な胸の内を語るシーンが続き。


落ち込んでは太陽の光に照らされ


そしてまた堕ちていく



後半までずっと繰り返す羽生くんの心の声を聴いていて、なんか見覚えがあるな、と思ってずっと見ていたのですが、そうだ、エブァンゲリオンの碇シンジくんだ!




以前から、ビジュアル的にシンジくんに似てると言われてて、このGIFTででもそう感じた人も多かったようです。



なんだ容姿だけじゃくても中身も碇シンジなんじゃん。

厨二の羽生結弦?




しかし、

決定的に違うのは、シンジくんはエブァンゲリオンというスーツを纏って戦うのだけど、羽生くんは本当に自分の身一つで戦ってきたということ。




あの華奢な身体とスケート靴で戦ってきたんだね。



エブァの映画は最後良く理解できませんでしたが、まだ完全に納得して終わった感じはしませんでした。


羽生くんのこのGIFTの事もそうです。



羽生くん自身、まだ完全に全ての事を、自分の心の葛藤を昇華して受け入れているのではないんだな、


という風に感じました。



でも、それをファンに理解して欲しいともだからどうだ、という事も言っていない。




ただ自分の弱い心を曝け出して見せただけ。



しかし、それをあんな沢山の人が観ている、大観衆の中で見せるというのは相当な覚悟とファンに対する信頼がなくてはできない。




ファンだけが観ている訳ではない、という事も良く理解している上でしょう。



それでも自分の弱さ、弱音を曝け出す勇気、強さに心打たれました。




しかし、それだけなら単なるドキュメンタリーで終わるものを、最高のスケート、演技、音楽、映像、照明でエンタメ性の高い素晴らしいショーの中に組み込んだ事で救われたのだと思います。




逆に、その羽生くんのモノローグの部分が無くて

、純粋に羽生くんの最高のプログラム達と最高の音響と、ドームの天井まで使った見事な照明や炎の演出、バックスクリーンからリンクの氷まで使った壮大なプロジェクションマッピング、最高レベルのダンサーたち、(今日本で出来る最高のエンタメと言っても良いかも知れない)それらの「陽」の部分だけを観せても良かったのかも知れない。




しかしそれだけにしなかった。



そこに、このGIFTの意味があるのかも知れない。


と、後で思ったのだけど、その夜にはそこまで思いがまとまりませんでした。




その日、終わった後に感じていたのは何でだろう?

という漠然とした不安でした。



事前に羽生くんがインタビューで話していたこととも少し違うような気がしていました。


なんで長い時間かけて羽生くんの不安な、弱い心の声を表現したのだろう。



とずっと考えていました。


まだ完全にはまとめ切れていませんが、GIFTの意味を考えてね、渡されたものがGIFTだったのかな?

と今は思っています。



そしてそれはまだ暫く私の頭の中にい続けるだろうと思っています。




話は元に戻りますが、あの日音楽の事で一番びっくりしたのは、歌と演奏が別々にされていたことでした。



レッツゴークレイジー、レットミーエンターユー、は武部楽団、オペラ座の怪人は演奏部分は東京フィルハーモニーが担当して、歌を別に被せていましたよね??



最初、元々の音源かと思っていたのですが、楽器を持って皆さんが位置につき、演奏されているのを見て、そして歌も流れたのにびっくりしました!ガーン


え?!

そんなことできるの?



もちろん技術的にはできるのは理解してます。

しかし、ただでさえ許可を取る事が難しいプリンスさんの曲。



演奏だけ生でやって歌う部分だけ乗せるなんて許可できるの?



え?え?え?



その時は、単純にわぁ!

レックレだレイミーだ、

喜んでいたのですが、すぐにとんでもないことだと気がつきました。



すげ〜!



歌にピッタリに合わせてくるミュージシャンたちも凄い、相当な技術がないとできない。



そして、さすがに春よこい、とロンカプは清塚さんの音源だろうと思っていたのですが、後で見直すと春よこい、とオペラ座もオーケストラの方で弾いてるみたい??




と思うと鳥肌が立ちました。



違うかな?



ということは、最初の火の鳥から殆ど生の演奏ということ?



いやもう凄すぎる。



練習時間がどれほどあったか判りませんが、オケとの音合わせなんてそんなに時間掛けられないでしょうしそれぞれ個別に練習してきて、羽生くんのスケートと合わせるのは相当難しいことだと思うのです。




それも、羽生くんの確かなスケート技術をもって成り立つことですよね。




もう、色んな事で凄すぎる。



まだまだ書き足りないことがありますが、また一旦終わります。



翌日のスポーツ新聞。





どこも一面だったり中面抜き取りだったり大きく取り上げてました。



毎日新聞さん。





やはり大きな衝撃があったようですね。


肝心の報知新聞だけ手に入れられませんでしたえーん



翌火曜日も。




どこも代表写真を使っているので同じ写真ですね。



う〜ん、ノッテまで間に合うか。





もう心はすっかり春ですが、宮城はまだ寒いのかな。