届いて見てみると結構ハードスケジュール。
10日の13時過ぎの新幹線で東京駅を立ち、帰りは11日仙台駅を13時45分に出る丸一日しかないスケジュール。
移動時間とか考えると相当タイトなので、今回も目的を決めて動かないと時間が足りないと判る。
今回は、仙台放送さんの羽生結弦ポスターと写真展が開催されているので、それを翌日の午前中に見に行くことにした。
しかし、その時点でもまだ席がどこか判らないので少し不安。
10日、東京駅で新幹線に乗ると、何とその車両丸々JTBツアーの一行様らしい。
皆さんお仲間らしいと判る。
仙台駅近くでどこかランチしようかと考えていたら、なんと仙台に着く前に物販の呼び出し時間の連絡が来てしまった。
もうどっちみち間に合わないので、取り敢えず観光センターの若様に会いに。
3ヶ月半振り。
駅前でのランチはやめて会場でお昼を取る事にして、東口でシャトルバスに乗っていざ会場へ。
まずJTBのブースでお土産をもらい、
結構大きいので嵩張るのでその後持ち運びするのに少し困りましたが、西川さんのエアークッションとノッテステラータのブランケット。
ブランケット、触り心地がとても気持ち良い。
これ後で判ったのだけど、グッズで販売しているのと同じものだった。
それだけでも4,500円?
JTBツアーの料金は少し割高でしたが、そのお土産だけでも元は取れたと思い、自分で手配する手間暇を考えると、ずっとお得だと思いました。
そして、なんと席は自分で選ぶ抽選式。
透明な箱の中にチケットの入った封筒が入っていて、その中に手を入れて自分で封筒を選んで取るという、いわゆるお祭りとかの抽選会みたいな感じでした。
自分で選ぶので文句が言えないという![]()
仙台駅では小雨が降っていましたが、現地に着くとすっかり晴れて、さすが晴れ男。
始めて来た利府のセキスイハイムスーパーアリーナ。
知識として、東日本大震災の時に遺体安置所となっていたことは知っていました。
しかし、来てみると会場の周りに屋台が出ていたり物販のブースが出ていたり、まるでフェスのような賑わい。
東京ドームには及びませんが沢山の人でいっぱい。
皆さん楽しそうでとても明るい雰囲気で、遺体安置所だった事は全く頭に浮かびませんでした。
始めて見た看板。
これはサイトに出てたやつ。
グッズは、取り敢えず欲しかった充電器と公式パンフレットくらいにして、後は荷物になるのでオンラインで買うことにしました。
アイリンさんのテントはもの凄い列だったのでパスしましたが、後で羽生くんのメッセージがあったと知りちょっと後悔。
地元のお店の食べ物が出ているテントも沢山並んでいて、なんとか牛タン串と牛タンのつくねを買って食べる。
とにかく人が多く、ワサワサしておる感じ。
その後、隣のカフェに入っておにぎりを買って食べてやっと一息つきました。
そして会場へ。
東京ドームに比べたらこじんまりした会場でしたが、それでも沢山の人。




















