羽生くんの入籍報告から1週間経つわけですが。
その報告を受けて、正直「やられた!」と思ったんです。(笑)
 
羽生くんにはいつも驚かされているけど、まさかこういう形で驚かされるんだ。
とびっくりしました。
 

まだ3月のノッテの事やGIFTの事で書き足りないことがあって、下書きにおいてある記事もあるのですが全部ぶっ飛んでしまいました爆笑

 
まず最初にその文を読んで思ったのは、え?!恋愛なんかしてる暇あったんだ、
ということ。
いつの間に???
 
スケート一筋に打ち込んでいて、彼女と付き合う時間なんてとても無いと思ってたし、恋愛に神経を分けることが出来る器用な人じゃないと思ってましたよ。
 
 
最初は単純に、
 
「え?孤独じゃ無かったの?」
「一生スケートに捧げるんじゃ無かったの?」
そして40歳くらいまで現役でいると言っていたので結婚するとしても40過ぎかと勝手に思ってたし。
入籍ってもしかしたら羽生くんがお婿さんにいくってこと?
意味わかんない。
 
 
そういう思いがぐるぐる頭の中を回っていて、とにかく衝撃を受けたのは事実で興奮してその晩は良く眠れなかったのですが、朝起きてみると何となく色々理解できたような気がしてすっきりしてました。
 
 
なんであんなにショックだったんだろう?
 
と考えたのですが、単純に自分の思い込みだけに原因があると判ったので、特に怒りや寂しさは感じませんでした。

 
自分の息子の時よりショックを受けたのは、息子には彼女がいたのを知っていたから。
羽生くんの場合は全くそういう前触れが無かったからショックだったんだろうなと納得。
 
 
 
というか、ずっと羽生くんの幸せを願って応援してきた訳で、その羽生くんが幸せになるのならこれほど願ったりなことはないのですよ。
 
 
それで幸せを手に入れた羽生くんの応援をもう良いだろうと思ってやめるか?
と考えて、いや止めないなと結論が出ました。
 
 
 
それにしても、よくまあ完璧に隠してというか、守り通して交際して結婚まで漕ぎつけたもんだと思って感心しました。
 
羽生くんはそれまでも何となくそれらしいことを言ってたようですが、私は鈍感なのでそういうことに全く気付かず、スケートのことに対して言ってるのかな?
くらいにしか思っていませんでした。
 
 
一つだけ、以前から気になっていたのが、「25、6歳ごろには結婚したい」
と言っていたこと。
 
まだ20歳そこらの青年が具体的に結婚年齢を上げるのが不思議で、まだまだこれから現役生活も続くだろうし、2度目のオリンピックも狙っているだろうし、結婚適齢期なんて考えるんだ?
と思ってました。
 
今思うと、その頃から既に頭に浮かべている女性がいたのかな、と今になると思いますね。
 
 
もしパートナーの方が年上だとしたら、40歳まで結婚を延ばしたら出産のことにも関わってくるし、それを考えたらちょうど良い時期だったのかも知れない。
羽生くんは子供好きだから早く子供欲しいかも知れないし、羽生くんの子供はきっと可愛いだろうなと思います。
 
 
これまで色んな幸せを削ってきた羽生くんだから、人並みに結婚という幸せを手にすることができたのはめでたい。
 
 
そう思うのは私がもう年齢的に羽生くんの母親というか、下手したらおばあちゃん目線で見てるからかも知れません。
 
だから、や〜、良かった良かった安心した。
という気持ちの方が強いです。



まだ若くて恋愛対象で見ていたファンにはもの凄いショックで、立ち上げれないほどの悲しさを感じるというのも理解できます。
 
 
だけど、これからの羽生くん夫婦のことを考えると、ただ嬉しい幸せ、というだけでは済まない人生な訳で、それに思いを馳せてくれると良いな、と思ってます。
 
羽生くんと結婚することは、皇族と結婚するのと等しいというツイートも見ました。
私も、天皇陛下が結婚した時の雅子さまのことを思い出しました。

皇太子と結婚するより外交官でいた方がどんなに楽だったか。

その時の天皇陛下が「雅子さまをお守りします」と仰っていたのが印象的でした。
雅子さまはとても心強かったことでしょう。


だけど、私の周りのおばさん達が雅子さまのことを悪く言っていたことも良く覚えています。

羽生くん夫婦が同じとは思いませんが、近い感覚があると思うんです。

とにかくこれからも大変なのは想像できる訳で、ファンである私たちが祝福して応援しなくてどうする、と思います。


でも羽生くんは祝福してくれとは一切言わず、これからもスケートと共に生きていくと言ってます。
それをファンが信じて付いていくしかないと思うんです。



私は、このブログを始めた頃から羽生くんには普通に恋愛して普通の結婚をして子供のいる幸せな家庭を築いて欲しい、ということを書いていました。
 
もちろん、そんなことは叶わないだろうとは判っていました。
結婚するまでの過程もこれからの結婚生活も普通の人とは全く違うものだと思うのですが、とにかく羽生くんの求める幸せな人生を送って欲しい。
 
 
 
でも母親という立場からしたら、晴れの場を作ってあげたい、一生に一度のことかも知れないのに。お相手の方のためにもちゃんと人並みに結婚式を挙げて親族皆に祝福されて欲しい。
 
と思ってしまうのですが、まあこれは余計なお世話かも知れないですが。
 
 
 
羽生くんのお母様の心情も思ってしまうし、お相手の方の強さにも尊敬してしまうし、色々思うことの多い羽生くんの入籍報告でした。
 
 
 
しかし、それにつけても改めて羽生くんの優秀さが際立った事柄だったのではないかと思ってます。
 
大学も優秀な成績で卒業し、その間2度のオリンピックチャンピオンになり国民栄誉賞まで授与されて、スケートを極めストイックな生活をしながらもきちんと恋愛して結婚に漕ぎ着ける、中々出来ることではないと思いますよ。
しかも周りに一切バレることなく。
 
大したもんだ爆  笑
あっばれですよ。



いつ頃から交際していたのか判りませんが、もしかして新型コロナの影響でカナダから帰国してから本格的におつきあいが深まったのではないのかな?
と踏んでいるのですが、どうなんでしょう。
 
としたら、多分もっと若い、高校生くらいからの知り合いなのかな?と勝手に想像したり。
 
 
しかし、羽生くんは普段から何をするにも上品で、全く嫌らしさというか、生身の人間っぽさを感じないところがあって、とたえば誰かとキスしたりエッチしたりということが全然想像つかないんですよね。
 
 
もちろん28歳の立派な成人男性なのだから、そういう経験もあるだろうとは思うんですが、そういうことを全く感じさせない。
それがいきなり結婚入籍という、生身の人間である事実を突きつけられて衝撃を受けたところもあるかも知れない。
 
 
 
ただ、少し早いかな?
と思ったのですが、羽生くんは元々早熟ですよね。
 
 
東日本大震災の影響も強いと思うんですが、精神的にとても早く大人になったような気がして見てました。
 
生き急いでいる、という感じも多くの人が感じている部分です。
私もファンになった頃、すごく感じてました。
何でそんなに生き急いでいるんだろう?
と不思議でした。
 
 
けれど、東日本大震災を経験して「確実な明日はない」という思いはずっと持っていたでしょうから、何をするにも早く確実にこなしてきたのではないかと思ってます。
 
 
それゆえに孤独を感じてしまうこともあったと思うので、少しでも早く孤独を分かち合う人ができてよかったのかも知れない。
 
 
何でこの時期?
という意見もあるようですが、私は逆に早く結婚してファンに余計な期待?をさせないためにも40歳くらいまで独身で引っ張るよりはさっさと結婚して一線を引いた方が良かったのではないかと思っています。
 
 
今でさえ裏切られたとか失恋したとか言われてるのに、40歳くらいまで余計な期待させてしまうのは返ってファンに対して失礼かも知れないと思った部分もあるのかと思いました。
 
 
 
 
さて羽生くんが入籍して何か変わるかな?
と思ったのですが私は特に変わりませんでした。
 
新聞もどうしようかな?
と思ったのですが、やっぱりこれまでの習慣通り買っちゃいました。
 
 

 

 

 

とにかくおめでたいことなんだから、素直に「結婚おめでとう!」

と言いたい。

 

 

 

 

その日の毎日新聞さんは通常通りでした。

 

 

 

 

AERAもちゃんと買いました。

 

image

 

 


 

羽生くんの「孤独」はもしかしてパートナーがいても無くなるものではないのかも知れない。

 

 

 

羽生くんのコンティニューの最終日は私は映画館でライブビューイングで見ました。

 

ショックでした。

あの時のあの羽生くんの言葉は、その日会場で聞いた人、ライビュで見ていた人、何万人も証人がいます。

 

 

本人も後でしまった、と思ったかも知れませんがその時は純粋に自分の本心をファンの前で打ち明けたかったと思ったんですよ。

 

 

それをファンが受け止めてくれると信じていたから。

 

 

その時から私は羽生くんがいついなくなってしまうか、心配でしょうがない。

いつもそれを打ち消すくらいの活躍してきて、羽生くんにはそういう思いはもうかけらもないかも知れないんだけど、人間いつどうなるか判らないという思いは強く持ってます。

 

 

 

新型コロナの時、何人かの芸能人の方たちが亡くなってしまいました。

その方達にはパートナーも家族もちゃんといました。

 

家族がいても孤独は消えなかった。

 

 

それを思うと、結婚したからといって孤独でなくなるということはないと思うんですね。

 

 

だから、羽生くんにはただ生きて欲しい。

生きているだけで有難い。

と思っています。


そして羽生くんの幸せを祈るだけです。

 

 

 

ただ、カナダから帰国して一人で練習していたあの時期、羽生くんには近くで支えてくれていた人がいたのは本当に良かったと思います。

感謝ですよね。

 

家族と恋人は全然違うんですよね。


 

 

ただただこれまでと同じように、羽生くんの健康と幸せを祈っています。

 

 

 

早く次のショーが見たいな。

 

 

取り合えず明日はこれですね。




 


いつか星野源さんと共演して欲しいと思っていたけど、まさかかんな形でとは思いませんでした。

ショーでもご一緒してくれると良いな。



いよいよ明日(もう今日か)からファンタジーオンアイス2023が始まりますね!


 

きっと明日はファンタジーのことで頭が真っ白になっているはずだから

その前に、昨日届いたフィギュアスケートマガジンのことを書いておこうと思う。

 

 

やっと読めました。

 

 

 

去年の羽生くんの決意表明の記者会見の時に山口さんの声を聞いて以来、とんとマガジンが発行されない。

 

 

山口さんからのコメントもない。

 

 

プロに転向してからこれまで以上にマガジンが出版されると思っていたのに、全く音沙汰がなくて意外に思い心配していました。

 

 

 

まさか二度と出ない、なんてことはないだろうなと思いながら気にしていました。

 

もしや、と不安の思いが頭をよぎったのは事実です。

 

図らずもその予感は当たっていたようでした。

 

 

最新のフィギュアスケートマガジン。

懐かしい。

 

 

 




この書体、表紙のデザイン、コピー。

マガジンそのものです。

 

 

以前よりも文章より写真のページが増えたような気がするけど、それでも復活してきてくれたことが何より嬉しい。

 


 

中身を読んで気がついたのだけど、一年前のファンタジー以来らしい。

 

 

ちょうど一年。

 

 

去年のファンタジー。

その頃には羽生くんは既にプロになる決意をしていたのかも知れないと思う。

 


本当に色々あった一年でした。

 

激動の一年。

 

何ていう一年だったのだろうと思う。

 

 

順調なら、もしかしてマガジンさんは月刊になっていてもおかしくないくらいの羽生くんの情報量でした。

 

 

もし、もしも万が一山口さんが出来ない場合、誰か他の人が代わって作ることになったのかな?

 

とも思いましたが、やはり山口さんでないとあそこまで愛のこもった本は作れなかったでしょう。

 

本当に良かった、再び見ることが出来て。

 

お帰りなさい、そして復帰おめでとうございます。

 

 

 

山口さんの書かれた表紙の

 

「LIFE IS A GIFT.」

 

 

最後の山口さんのコラムに繋がる言葉。

 

 

読む前は羽生くんのことを言っているのかと思ってたけど、もちろんそれもあるだろうけど、山口さん自身の、そして全ての人に言える言葉。

 

 

今生きていることは当たり前ではない。

 

 

 

いつどうなるのか判らない。

 

 

 

震災のことだけではなく、いつ自分の身に降りかかってもおかしくない。

 

それを再び思う。

 

 

生まれてきた命は全てGIFT。

 

 

生かされている命に感謝して生きていかねば、と思う。

 

 

 

ファンタジーオンアイス

 

今年も何とか第5希望で引っ掛かってA席ですが見に行けることになりました。

 

思えば始めて行った2018年振りのA席。

 

 

その頃はアイスショーの価格がこんなに高いとは思わずビビってしまって、経済的にもA席しか望めなかったのですが、今は「金ならいくらでも出す、チケ運くれ〜」

と叫ぶ始末。

 

 

なんだかんだ言って、これまで行ったファンタジーでは初日は毎回参加できています。

 

始めて行った2018年

女神様に譲ってもらった2019年

去年リセールで前日に取れた2022年

 

 

そして今年と。

 

初日は特別感がありますよね、だから大好きです。

 

今年は3階の天井席で、これまでで一番遠い席みたいだけど、羽生くんはきっと天井席にも目を配ってくれるので心配していません。

思い切り大きな声を出して精いっぱい応援してこようと思います。

 

 

 我が家の紫陽花「春よ恋」



 


もう殆ど満開。


 

羽生くん、明日は何の曲で滑るのかな。

オープニングはあの曲かな。

 

楽しみすぎてワクワクして眠れません。

 

いい加減寝よう。

 

 

 

またまた前回より1ヶ月以上も空いてしまったえーん

 

 

このところ、長い文章を書くのが辛くなってきて、ツイッターでちょくちょく呟いて満足してたりします。

 

「notte stellata」の続きを書きっぱになってそのままにしてあるのですが、今日テレ朝チャンネルで去年のFaOIをやっているので思いついたのでこっちの話題から書いてみたいと思います。

 

 

 

「プロローグ」で始めて見せてくれたFF(ファイナルファンタジー)Ⅹの「いつか終わる夢」ですが。

私はゲームは全然やらないのですが息子たちなら知っているだろうと思って、

「いつか終わる夢」知ってる?

 

 

と聞いたら、当然のように色々話してくれたのがとても興味深かったので。

 

 

私は沖縄出身なんですが、FFⅩが沖縄ととても関係性があると息子に教えられて、なるほど!

と感心しました。

 

 

そしてゲームのシナリオを書いた方が、沖縄をイメージして作ったらしく、主人公の「ティーダ」と言う名前は沖縄の「太陽」と言う言葉で、女の子の「ユウナ」と言うのは沖縄の花の名前です。

 

そう言われれば確かにそうだと納得。

 

 

 

 

 

 

大変興味深く読みました。

 

 

そしてこれも知らなかったのですが、歌があるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

その歌を歌う歌手を沖縄の人で探していたけど、結局は奄美大島の歌手の方になったそうです。

 

 

 

それでふと思ったのですが、今年のファンタジーオンアイス、AツアーはISSAさんと夏川りみさんの沖縄関係の歌手が出演するじゃないですか。

 

 

 

まさかとは思うけど、FFⅩの曲を夏川りみさんの歌で羽生くんが滑る、なんて事はないかなあ、なんて思ったり。

(歌は「いつか終わる夢」ではないですが。)

 

 

 

ファンタジーオンアイスで沖縄のアーティストが出演するのが始めてなので、どんなふうになるのか想像つかないのですが、まさか沖縄民謡にカチャーシー、と言うことはないと思いますが。

 

 

 

でもそれも楽しいかなと想像したり。

 

 

 

 

去年のファンタジーオンアイスからもうすぐ1年になるんですね。

 

 

最後の最後で前日にチケットが当選して大慌てで出かけて行ったことがつい昨日のようです。

 

 

幕張初日の「リアルフェイス」の衝撃。

 

 

あの当時も書きましたが、今でこそ羽生くんのダンスは当たり前のようになってますが、あれは衝撃でした。

 

 

 

なんだこれは?

と言う感じでしばらく立てなかった。

 

 

「レゾン」は会場で観てないので、私はどちらかというと実際観たリアフェの方が衝撃が強かったです。

 

リアフェがあったからレゾンもすんなり受け入れられたというか。

 

リアフェがなくていきなりレゾンだったら物凄い衝撃だったと思います。

 

 

今でもリアフェありきのレゾンだと思っています。

 

 

 

さて今年のファンタジーはどんな衝撃が待ち受けてるんでしょう。

 

 

今年も幕張初日と始めて新潟がチケット取れました。

 

 

幕張は久しぶりにA席です爆  笑

 

でも入れるだけでも十分と思って、久しぶりにオペラグラスを持っていこうかなと考えています。

 

 

 

 

新潟は始めてのバックステージ席です。

 

どんな風に見えるのかとてもワクワクしてます。

 

 

 

実はこれまでスケジュールの都合とかでAツアーしか観戦してなかったのですが、始めてのBツアー、新潟。

とても楽しみです。

 

(神戸も申し込んだのですが当たりませんでした笑い泣き

 

 

 

思えば始めて行った2018年の幕張から5年。

 

途中新型コロナで抜けた年もありましたが、何とか毎年行けてます。

去年は始めて幕張名古屋と2会場で観戦しました。

 

 

そして今年はAツアーBツアーの2会場行けます。

 

 

これで2月のGIFTから6月まで毎年羽生くんに会いに行ける事になりました。

 

 

なんて幸せなこと。

 

プロになったらこんなに頻繁に会えるようになるなんて、夢のようです。

 

 

 

羽生くん、クリケットクラブには一旦お別れを言いに行ったようですが、またいつでも行けるようになると良いですね。

 

 

 

健康で練習できていますように。

 

そして今夜の「徹子の部屋」楽しみです。

 

 




氏神様の裏手の樹。