衝撃の発表から3日経って、少し落ち着いて来たのでXにあげた文をここでも残します。

少し修正、加筆してます。

 

 

羽生くんの入籍発表の時にも衝撃で眠れませんでしたが、あの時とは全然意味合いが違います。

 

入籍の時は一晩経ったら納得して、喜ばしい事だし羽生くんが幸せになるなら全然OK

、と切り替えることができました。

 

しかし今回は時間が経っても、いや考えれば考えるほど怒りが収まりません。

 

 

最初に声明文を目にした時、まさか離婚とは思わず能天気に

「子どもでもできたのかな?」

と軽く思って読み始めたら、とんでもなくて、驚いて衝撃でしかしすぐ怒りに代わりました。

 

 

長くネットをやって来てこんなに怒ったのは初めてです。

 

 

なんて理不尽な

酷い

可哀想すぎる

 

 

涙が出ました。

やっと削ってきた分の幸せを手に入れてくれて、本当に良かったと思っていたのに。

 

 

 

私は随分古くtwitterからやってます。長く続けるには当たり障りのない呟きをすることと学習しました。

予想もしていない事でどこから攻撃されるか判らないと言うやり取りをずっと見てきて、色んな考えの人がいるから、と見て見ぬ振りをして来ました。

 

気に入らない人はブロックして碌でもない記事はアクセスしないでやり過ごして来ました。

そうすることで自分が嫌な思いをしないで済むから。

 

しかし、昨日息子に「羽生くんファンのせいで離婚したって?」と言われて久しぶりにキレました。

メディアのせいだ、と反論しましたが、一般の人はそう言うネットメディアのことを鵜呑みにする。

本当にやばい。

これは放って置けない、と心底怒りが湧いて来ました。

 

長くネットやってきてこんなに怒ったのは初めてです。

 

 

羽生くんの問題は羽生くんだけの、羽生くんファンだけの問題ではないと思います。

日本のメディア、ひいては日本人全体の問題なような気がします。

くだらない女性週刊誌を買って読むのも一般の人。

売れるからそんなくだらない雑誌を作る奴がいる。

羽生くんだけでなく、先日の猿之助さんのことやそれ以前にもそう言う媒体に苦しめられてきた有名人の人たちが沢山います。

今一度そういうメディアの方達は考え直して欲しいと思うけど、多分無理かも知れないけど、今ここでどうにかしないとこれ以上→

 

また犠牲者が出るかも知れない。

羽生くんの最悪なことまで浮かんでしまってゾッとする。

 

 

コンティニューの時の羽生くんの言葉が蘇ってとても不安になりました。

 

 

人が死んでもあの輩は平気なのかも知れないけど、今一度ここで何とか考えを改めて欲しいと心底願います。

 

 

みんな他人事だから興味本位でそんな雑誌を買って読むのかも知れないけど、自分の身、自分の家族の身になって考えてほしい。

どうか今一度良く考えて欲しい。

 

メディアもきちんと羽生くんに対峙して、正面から取材すれば羽生くんだって真摯に対応してくれる。

そうした雑誌や新聞や写真集がちゃんと売れている。

本人が望まない取材をするよりその方がずっと売れると証明されているのだから、そうすれば良いだけ。

人権侵害や犯罪紛いの取材をするよりよっぽど社会の評価も上がるじゃないか。

 

 

 

 

話は戻りますが、

 

今までネットで見て見ぬふりをしてきた臭い物に蓋をしないことにしました。

自分に何ができるか判りませんが、違うと思う記事には丁寧に反論し、ひどい記事には報告することを少しずつ始めました。

ちょっと支離滅裂になりましたが、今とりあえず考えていることを書いてみました。

もちろんこれまで通り羽生くんを応援するし、公演も行きます。

祈る事しかできませんがいつか再び幸せな時が訪れますように祈ってます。

羽生くん、絶対幸せになってね。

 

 

 

しかし、一つ希望が持つことがあるとしたら、

今回の羽生くんの事が、もしかしたらこの日本の歪んだメディアを是正する方向に進むのではないか?

と思うのです。

 

 

羽生くんが不運だったのは、変な政治家の絡みで日本スケート連盟に疎まれてしまい、後ろ盾になってもらえなかったことだと思うんです。

 

高校生の時に既にゲス週刊誌にとんでもない事を書かれていたとか。

私はその時代のことはリアルタイムで見ていませんがもしその時にスケート連盟がきちんとした態度を取っていたらここまで引きずらなかったかも知れない。

 

そう言う後ろ盾がないまま今日まできて、どんなに大変だったかと同情しますが、そう言うことも世界に知られているようだし、日本のメディアの(もちろんまともなところもあります)歪み、そしてそれを購入する日本人のおかしさ、そういうことが広く知れて、旧ジャニーズのように改革につながるのではないか。

 

と少し期待しています。

 

 

楽観的過ぎるでしょうか。

 

でも羽生くんは改革の人だから。

きっといつか良い方に向かうと思ってます。

 

もう少し辛抱して欲しいと思います。

 

 

Xでは書けなかったけど、お願い羽生くん。

死なないでね。

生きていてね。

 

 

 

いよいよ今日から羽生くんの単独アイスショー第3弾「RE PRAY」が始まりますね!

 

残念ながら私は今日の夕方、埼玉とは逆の南の地へ飛び立ちます。

ショーが始まる頃はANAさんの機内にいます。

とても切ないのですが、でもどこにいてもアイスショーの成功と羽生くんの健康を願って祈ってます。

 

 

録画予約はして来ましたが、明日の夜まで帰らないのでそれまで「RE PRAY」はお預けです。

戻るともうそれどころじゃ無くなると思うので、ざっとですが今週のハニュ活をそっと置いておきます。

 

 

白金の「musubu」と言う所で、仙台市の「伊達な仙台・いいもの・いい旅フェア」と言うプロモーションイベントが行われ、羽生くんの「#ただいま仙台」をテーマにした観光案内のビデオが流れると言うので行ってきました。

 

 

 

 

白金台は、家から自転車で行こうと思えば行けなくない距離なのですが、その後に東京駅に行きたかったので電車移動にしました。

 

 

白金通りはたまに通るのですが、その「musubu」と言う施設は知らなかった。

 

 

 

最初、八芳園の開催と聞いたので、八芳園の中にあるのかと思ったら、少し離れたプラチナ通りにありました。

 

 

周りは10月31日とあってハロインの扮装をした親子連れでいっぱい。

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ここの先にある入り口のところに15秒バージョンの動画がループして流れています。

 

 

2階の羽生くんとサンドイッチマンさんのパネルやサインを見るには、飲食をしなくてはならないと言うことで、遅めのランチをいただきました。

 

 

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久しぶりに食べた。

牛タン美味しかった。

 

いたいた照れ

 

 

 

 

 

 

 

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背景がちょっと寂しい。

 

 

 

入り口に入って正面にある仙台七夕の飾り。

 

 

 

仙台の名産品も沢山置いてありましたが、帰りにまたよる事にしてその時は見るだけに。

 

その時は2時という中途半端な時間だったので、お仲間はチラホラと言う感じでした。
やはり皆さん、お目当ては4時からのロングバージョンの動画なのかな?
 
 
と言うことで4時までに戻ってくる事にして、一路東京駅へ向かいました。
 
 
続く

 

もうすぐ期限が切れてしまうので毎日時間があれば見ています。

 

最初の申し込みの時点でまあ安定の抽選漏れでしたが、搭乗した皆さんの全てのファンに見てもらいたい、というい多くの声に押されてすぐに対応してくれたANAさんには本当に感謝です。

しかも羽生くんのアクリルスタンド付きで。

もちろんそこには羽生くんのファンへの思いが投影されているのだろうとは思いますが、なんてファン思いの企業なんだろう、と感動してその企業に支えてもらっている羽生くんもとても安心して信頼していられるのだろうと思いました。

 

 

 

最初、1時間だけの視聴に15,000円の代金を払うのに見合うのだろうか?

と思わなくはなかったのですが、すぐいやいや、羽生くんのことだからきっと十分に満足させてくれるものを見せてくれるはずと、思い直して申し込んだのですが撃沈ガーン

 

 

そして先に搭乗された方の感想を見るとやはりとても素晴らしいものだったよう。

 

これはもし一般に再販があれば即申し込もうと思ってましたよ。

 

 

そして、申し込んで、

見て本当に良かった。

 

 

何というか、何とも奥の深い、これまでのどのコンテンツにもない感情を沸き起こすものでした。

まるでドキュメンタリー映画を観たような、感動を覚えました。

これは秀逸なコンテンツです。

 

壮大な画面。

幻想的で素晴らしい技術。

その中で羽生くんの思を聞くことができる。

これまで知らなかった始めて知った、羽生くんの経験、思いを知ることができました。

 

 

羽生くんの紡ぐ素敵な言葉たち。

 

また新たに羽生くんの思っていること、考えていることが判って良かった。

 

 

そして映画のエンディングのようなラストで流れる音楽。

葉加瀬太郎さんの切ないバイオリンのメロディー。

 

 

機内でしか流れない「アナザースカイ」

 

 

 

 

(これは新型コロナで苦しい時期に作られたものでしたね。)

 

 

それが流れてきた時、涙が出そうになりました。

 

少し前に実家の父を亡くして、慌てて飛び乗ったANAさんの中で流れていました。

 

それを思い出し、切なくなりました。

 

 

 

ANAさんの飛行機にはこれまでも幾度も乗ってます。

もう何度乗ったか数え切れないほどですが、その時々に思い出があります。

 

その度に聞こえてきたメロディー。

 

いつも離陸の前には心ときめき、着陸後はなんとも言えない安心感と現実に向かう不安感の苦雑な思いで聴いてました。

 

羽生くんも何を思いその曲を聴いていたのかな、と思いました。

 

 

 

色々な国で色々な試合で、色んな経験をして。

喜びも悲しさも旅の中で感じて来たのだろうな。

 

 

 

もう試合に出ることはなく、あの緊張感や満足感を感じることはないのだろうけど、誰よりも沢山の経験をしてきて、でももう普通の人のように旅を楽しむことも出来ないのだろうけど、この機長の旅路のムービーを観て楽しそうに話す羽生くんを観て、

 

ああ、羽生くん良かったね〜

 

と声をかけたくなりました。

 

 

 

 

羽生くんは、普通の人に比べて何倍も、何十倍も沢山の経験を積んできて、もう人生やり切ったんじゃ無いかと思うくらいなのですが、まだ28歳。

 

人生これからの方が長い。

 

 

このムービーがいつ収録されたか判らないのですが、多分いま上がっているANAさんのダンス動画もこの時点で撮られたんじゃ無いかと想像します。

 

 

この時少し鼻声かな?

と思ったのですが、ふと思い出したのは星野源さんの番組に出た時も少し鼻声だったような?

風邪引いたのかな?

と思った印象が残っていて、あれも同時期に収録していたのか、と思うと入籍する直前に沢山の仕事をこなしたのだろうな、とまた感心したり。

 

 

 

そして、その後、髪が長くなって少し日焼けしたような印象の(違うかもだけど)羽生くんの映像があって、その時、「羽生くんもしかして南の地方に新婚旅行に行ったのかな?」とふと思ったんです。

 

全然違うのかも知れないのだけど、もしそうだったら良いな、と思ってました。

(こんなこと言うとまた顰蹙を買うかもだけど爆  笑

 

 

機長の旅路の中で、中学生以来試合の遠征でも観光ができなかくなった、と語っていたことがとても切なくて、せめて束の間でも楽しめていたらいいな、と思いました。

 

 

 

羽生くんの旅路はこれからも続いていくのですが、このムービーで羽生くん自身が半生を振り返ってまた進んでいけるのでは無いかと思うくらい、羽生くんにも寄り添った素晴らしいものだと思いました。

 

一言では中々感想を表せないのですが、「深い」という言葉が胸に残ったムービーでした。

色々な意味で深い。

 

 

 

このANAさんの素晴らしい動画と、動画を作ってくれたスタッフさんに感謝です。

 

 

そして益々羽生くんを応援する気持ちが強くなりました。

 

 

 

さて、RE_PRAYですが、案の定チケットは落選してました爆  笑

 

元々、11月5日には予定が入っていたので、4日一日狙いで応募していたのですが、まあ安定の落選でした。

 

 

でも、その後実家の父が亡くなってちょうど四十九日の法要が5日に当たる事が判りました。

もし、万が一4日が当選していたら日帰りで帰省するつもりでいましたが、まあ幸いにというか外れてしまったので、前日から帰省して心起きなく法要に臨む事にしました。

 

 

そして、もうどちらにしろリアタイはできないと諦めていたのですが、なんと昨日、初日のライブビューイングもCS放送も6日にディレイビューイングも実施してくれるとのお知らせが来ました!

 

 

6日のディレイビューイングなら間に合う!

 

なんて嬉しい!

 

もうすっかり諦めていただけに本当に嬉しい。

 

 

思えば、羽生くんがプロ転向して以来、と言うか去年のファンタジーオンアイス以来ずっと羽生くんのアイスショーは観に行けてました。

 

それもラッキーな事にどれも初日が見られていました。

 

 

2022Faoi幕張、プロローグ横浜、GIFT、notte sterata、2023Faoi幕張。

SOIは初日ではありませんでしたが、横浜2日目と大楽が見られました。

 

 

多分、去年がたまたまついていて、籤運を使い果たしたんじゃ無いかという気がしています。

 

なので今回、RE_PRAYの初日が当選しなくてもしょうがなと思って、それほど落ち込んではいなかったんです。

 

 

でもでも、ディレイビューが見られると判って(まだ確定ではありませんが)、本当に嬉しいし、やっぱり見たかったんだな、と自分の正直な気持ちでした。

 

もちろん、会場で見られたら一番良かったのですが今回は自分の立場としてはディレイビューが最善の状況。

しかも録画も見られる。

 

色々なファンの立場を考えてくれた羽生くんと、スタッフの皆さんに本当に感謝です。

 

ありがとう。

 

とても楽しみにしています。

 

 

 

ショーに向けて追い込みの時期でしょうか。

やっと涼しくなってきたというか、いきなり寒くなってきた感じですが、羽生くんの苦手な夏も過ぎて本格的に動けている事でしょう。

 

 

どうか身体に気をつけて、練習頑張ってくださいね。