なんと!

去年の2月以来のブログです。

 

 

ご無沙汰してました。

 

 

羽生くんが完全にTwitter(X)民だと判って、直接目に止まるかも知れないXに思いを綴ってました。

 

これからは(ていうかこれまでもですが)羽生くんに直接届けたい、届いても良いと思われる事はXに、そうでない自分の思いなどはブログで綴ろうと思います。

 

 

 

久しぶりにブログをしたためようと思ったのは、今年のノッテステラータに思うことが沢山あって、また私自身の感情の吐露が大きいのでXではなくブログの方が良いと考えたから。

 

 

いつにも増してとっ散らかってくるかも知れませんが、取り合えず徒然なるままに。

 

 

 

さて、今年のノッテは何と始めて3日間チケットが取れて晴れて全日観られることになりました!!

 

始めての全通でもう大興奮爆  笑

 

 

 

最初、メンシプ先行で7日と9日が取れてしまいました。

 

 

それだけでも十分だと思って、有り難くて喜んでいたのですが、チケットの販売が進むにつれやっぱ8日も見たい。

という思いが強くなってきました。

せっかく現地にいるのだから全日会場で見たい。

 

7日9日の席がスタンド席だったので、リセールでアリーナを狙おうとも思ったのですが、先着でスムーズにスタンド席が取れてしまい、それで決心しました。

 

 

自分でも始めての全通で驚いたのですが、嬉しくて興奮してしまいました。

 

 

これまでは仙台の旅はいつも1泊だったので、始めて2泊3日で行けるので色々観光もして、ここで食べてここ回って、など色々プランを立ててワクワクしていました。

 

 

去年、夫が定年退職して家にいるようになったので、猫の世話や家事を頼めることもあって始めて2泊できます。

そういう家族の理解とかも有難い。

 

 

そして、何と9日のリハーサルチケットまで当選してしまい、嬉しい悲鳴。

もうクレジットカードの明細は見ないようにしました爆  笑

 

 

公演とリハのチケットとシャトルバスのチケット計7枚。

これだけ揃うと壮観ラブ

 

チケット

 

 

 

実は、先週頭の寒波のぶり返しで腰痛が起きていました。

 

ファイテンさんのクリームやテープや健康浴など、色々施しても治らず。

パートも休めなかったのでバンテリンの塗り薬を塗ったり何とか我慢してやり過ごしましたが、その日の朝まで痛みは引かず。

 

 

途中歩けなくなったらどうしようと不安でしたが何とか7日、新幹線に乗り込んで出発。

 

 

と思ったら、乗る号車を間違えて次の大宮駅までデッキで立ち尽くす羽目に。

トホホの出発でした。

 

 

ギリギリになったので東京駅の写真はこれしか撮れず。

 

 

 

 

 

 

東京駅3、4番線ホームへの階段。

 

 

 

7番線ホームへの階段。

 

いつもありがとうございます。

 

大きい看板は帰りの日に撮ろう。

 

 


 

さて仙台へ到着すると、何となく腰の痛みが引いている???

 

 

 

そう、不思議なことに仙台にいる間に腰痛が治っていったのです!

 

多分アドレナリンが出ていたのだと思うのですが、時間が経つにつれ腰の痛みが良くなっていきました。

 

よく歩いたので足の筋肉痛は強くなっていったのですが、東京より寒い仙台で腰痛がひどくなっても不思議ではないのに、日毎に良くなっていくなんて、信じられない。

 

 

 

やっぱり仙台には何かの力があるのか??

 

羽生くんに会いたい思いが腰痛を跳ね除けたのか。

 

 

愛の力かラブラブ

 

 

多分陰陽師の晴明に払われたのだと思う。

うんそうに違いない。

 

 

続く

 

 

 

 


 

 

 

 

いよいよ今日からRE_PRAY横浜始まりますね。
とても楽しみです。
 
 
 
なんと!
RE_PRAY横浜最終日19日、立ち見席が取れました!
 
 
流石に最終公演。
先行でも一般でも抽選は全く取れず、始めて臨んだ先着でも取れず、ああ私も「全滅への使者」の招きを受けてしまったかと思い、寂しかったけどそれだけ羽生くんの人気が凄いんだ、と納得して諦めてライブビューイングのチケットを購入しました。
 

 

 

 

まあそれほど落ち込んでいなかったのは、来月のnotte stellataに行く事が決まっていたから。

 

しかし、昨日の夕方ふと覗いたXでどなたかが「チケット戻りがあるよー販売してるよ」と書き込まれてて、そうだ、前回もそう言う事があったじやないか!

 

と思い出し、即ローチケを見るとやはり赤字の販売中のチケットがある!

 

 

慌ててタップする

 

枚数選択する

 

認証ページに進む

 

売り切れ

 

クソ!

 

また席の選択

 

枚数選択

 

認証する

 

弾かれる

 

 

の繰り返し。

 

何度か繰り返して、流石に今回もダメかな?

と焦り始めたけど、諦めずに何度目かに認証ページから先に進んで、始めてあれ?

違うページが出た。

やっと先に進めた、と安心する暇もなく即申し込む。

流石にここまで来たら弾かれる事は無いだろうと思いながらもドキドキしながら進んでいく。

 

 

そして、なんと最後までいけてチケットを購入する事ができました!!

 

もうびっくり‼️爆  笑

 

 

https://x.com/halu3/status/1758418496009163234?s=20

 

(ところでいつの間にXの埋め込みができなくなったのですか?)

 

 

 

 

嘘ウソ、信じられない、嬉しい、どうしようと大興奮えーん

 

しばらく震えが止まりませんでした。

 

 

 

 

 

羽生くんがプロになってから、行きたい公演は全て抽選でチケットが取れていて(とってもラッキーだったと思う)、先行販売に挑んだことがなくて、一昨日初めてやってみたらやっぱり難しくてタイミングが合わないとどうしてもダメだなと自信を無くしていたのです。

 

 

でも、どこかでそれを楽しんでいる自分もいました。

始めての一発勝負の先行販売の面白さも判りました。

 

 

しかし本音を言うとやっぱりチケットが取れないと寂しい。

 

 

 

 

 

 

本当に奇跡のようで、もの凄く嬉しかった。

 

これが先行販売の醍醐味なんですね。

本当に嬉しい。

流石に今回は、もう去年1年間、その前のプロローグからチケットが取れて全公演見せてもらったのだから、今年は運が尽きたのだろう、と達観していたのですが、やはりチケットを手にして見ると本音は見たかった、行きたかったのです。

 

 

思えばプロ最初の公演の「プロローグ」から、RE_PRAYツアーの最終日の大楽で同じ横浜の会場で見られることはとても感慨深い。

感無量です。

 

あれからも羽生くんは進化し続けているから。

 

 

最終日はチケット取れた方は概ね立ち見席だったようです。

きっと最後に席を作ってくれたんですよね。


 

 

羽生くん本当にありがとう。えーん

立ち見席だけで、老体にはキツいけど、なんの、あの会場にいられるだけで幸せです。

涙を飲んだ他のファンの方たちの分まで頑張って応援します!

 

 

横浜公演、本当に楽しみです。

 

 

どうか最後まで怪我なく健康で、ツアーが終えられますように。

 

 

(以上写真は東京駅の交通広告)

 

 

 

いつも行っていた銀座三越さんの雪肌精コーナー

 

 

 

 

3月でコーナーが無くなるそう。

残念。

 

 

 

いつもお世話になりました。

 

 

 

 

2セット貰ってきました。

 

 

 

 

品川駅の交通広告。

 

 

 

 

 

写真下手ですが、圧巻の景色でした。

 

 

 

 

流れ星が撮れてないのが残念だけど、とても綺麗でした。

 

 

 

 

渋谷ファイテンさんの羽生くんの写真。

 

 

 

 

大きくて迫力ある。

 

 

 

 

中から撮らせてましたが、いつもと見慣れないので新鮮な感じで逆にしても美しさは変わらない。

 

 

 

 

 

恵比寿アトレさんの「孤高の原動力」の展示。

 

 

 

 

いつもは4階の有隣堂さんでイベントしているのですが、今回はアトレ入り口の広い場所で沢山の人に見てもらえる場所での展示で圧巻でした。

 

 

 

 

いよいよツアーの最終公演。

楽しみでもあり、終わることの寂しさもあるけど、きっとこれからに繋がる希望のある公演になると思っています。

 

大成功を祈ってます。

 

 

佐賀公演初日行って来ました。

 

 

 

(初佐賀アリーナ)

 

 

CS放送の録画を見て、昨日ディレイビューを見て来て、何とか思いがまとまってきたのでやっと感想を書けそうです。

 

といっても、いつものように拙い、小学生の作文みたいなのしか書けないかも知れませんが爆笑

 

 

 

何というか、感動し過ぎると頭がいっぱいになって言葉が出なくなる性質みたいです。

ブログ書きとしてダメじゃん笑い泣き

とほほ。

 

 

でも皆さん羽生くんの演技を見たら語彙力が無くなると書いているから、みんな同じなんだよね。

とにかく、思いつく限り頑張って書いてみます。

 

 

 

(会場前のサイネージ)

 

 

佐賀公演初日、一番強く感じたのは、今までのどの公演よりも、胸が痛くて泣きそうになったくらい感動したということです。

 

 

 

(映像って上手く撮れない)

 

 

もちろん、これまでも感動したり感激したり、感情が揺さぶられる素晴らしい演技やショーはありました。

 

 

(注釈S席。この長く垂れている灯籠が少しジャマなくらいで見やすかった)

 

 

でも、この日の羽生くんは、とても意地らしくて健気で、可愛らしくて、放映されないので安心していたのか、2日目の公演よりも素直に本心というか本音を表していたような気がします。

そしてとても一生懸命だった。

 

 

多分後日放送されるかも知れないけど、放送されて欲しい。

2日目の放送やディレイビュー見た今、何だか記憶が曖昧になってきているので、記憶の確認をしたい。

 

 

そして、初日の会場にいなかった羽生くんのファン全員に見て欲しい!

 

絶対泣くから!

 

でも羽生くんとしては見て欲しく無いのかな、、、、

 

 

 

 

(4階からの眺め。注釈席でも1列目だったので障害物が無くて見やすかった)

 

 

羽生くん、一生懸命に自分の思いを喋ってくれた。

近しい人に、「そんなに命削って頑張らなくても良いじゃない?」

と言われたと。

 

 

誰に言われたのだろう?

 

と後で他の人と話したのだけど、まさかお母様じゃないよなぁ。

 

 

お母様は、羽生くんが子供の頃から羽生くんの自主性を重んじてくれていたから、そんな事は言わないと思うのだけど、、、

 

 

もしかしたら、もう十分なんじゃない?

という風に言われたのかも知れない。

判らないけど。

 

 

けれど、そんな事を言われたら羽生くんはとても辛かったと思うのです。

聞いていた自分でさえ辛かったのに。

 

 

 

(この長い灯籠がスクリーンに掛かって時々文字が隠れてたけど、雰囲気は壊れてなかった)

 

 

羽生くん。

埼玉公演の後から、私生活でとても辛い時期を過ごして来たと想像出来ます。

 

それでも前を向いていると言っていた。

 

 

今はとにかくスケートに打ち込む事で、いやこれまでもずっとそうだったと思うのだけど、自らを鼓舞してきたと思うのです。

 

それこそ命を削るように打ち込んで来たのでしょう。

 

 

それを否定される様な事を言われたら、それこそ傷ついたのではないのか。

悲しかったのではないか。

 

多分それを言った人は悪気は無くて、羽生くんのことを心配して言ってくれたのかも知れない。

 

 

それでも、羽生くんにしてみたらガッカリしたのかも知れない。

 

 

だからあんなに、何度も繰り返し自分は命を削ってスケートをする、

と言っていた。

 

 

一生懸命何度も「命を削って」と訴えていた。

そういう風にしか出来ないと。

 

 

もしかして、年老いて若い人に「そんなに命削ってやらなくてもいいんじゃない?」

という日が来るかも知れないけど、でも今は命を削ってスケートをしたいと。

 

そしてそれを応援して欲しいと。

 

 

泣けたよ。

 

もう判ったから、思う存分やりたい事やれば良いよ。

私たちは付いていくよ。

だから思い切りスケートをして!

 

と泣きながら思った。

 

 

そして、最後のアンコールの前の、汗を拭きっぱなしで髪もバサバサで白いTシャツのせいか顔色も真っ白でまるでシマエナガのような可愛らしい顔でそんなこと言われたら、もう何もかも愛しくて、抱きしめて(良い迷惑爆笑)ヨシヨシしたくなるくらいでした。

 

 

2日目の公演の時に、

 

「応援してください!」

「力を下さい!」

 

とこれまでに無かった言葉を使っていましたが、あの初日の言葉がとても素直な心情を語っているようで心打たれました。

 

心がヒリヒリと痛くなるくらい、切なくなりました。

そして泣けました。

 

周りの皆さんも泣いてました。

 

 

あの言葉は、あの日あの会場にいた人しか聞いてない。

 

 

やっぱり、羽生くんはあの場でしか言えなかったのかな。

今思い出しても切ない。

 

 

今回の佐賀公演、何となく体調が良くないのかな?

と思いながら見てました。

 

顔色も悪くて、ただでさえ白い顔が真っ白に見えたし、それもゾッとするくらい綺麗だったのどけど。

 

ジャンプも完璧じゃなかった。

 

 

それでも、気迫はもの凄かった。

 

 

この公演に賭ける気持ちの強さがヒシヒシと伝わってきました。

 

 

後で最後の挨拶の時のあの言葉を聞いて納得したのですが、この公演を絶対に成功させなけれは、という思いが強かったのか。

 

 

「破滅の使者」の前の6分間練習の時、一瞬三白眼と言うか、歌舞伎役者の見栄を切る時の様な寄り目を見せたのですが、それがスクリーンに大写しになった時、何と言う気迫、と思って圧倒されて、怖いくらいでゾクっとしました。

 

 

あれは誰か写真に撮ってないのか。

 

映像が無いのか。

 

もう一度見たい。

 

 

でも私の記憶には残っている。

絶対に忘れられ無い、羽生くんの本気を見せた表情。

 

 

そんな緊張感で1部が終わりました。

 

いやー、正直羽生くんの本気を受け止めてとても疲れた。

 

 

でもそれまではさいたまと同じ様に、2部は癒される演技に救われるだろう、と思っていたんです。

 

だけど、違った。

 

 

最後の挨拶で一生懸命にスケートに打ち込む気持ちを訴えてくる羽生くんに、もう感情を持って行かれて切なくて悲しくて愛おしくて意地らしくて、何とも言えない気持ちで一杯で、癒し、というような甘い感情は持てませんでした。

 

 

ただただ、益々これまで以上に精一杯応援したい、して行こう、というケツイが湧いて来て、もちろん素晴らしい演技も感動して、何とも言えない複雑な強い思いが生まれました。

 

 

癒される事は無かったけど、心地よい感情に満たされて、ゆづ友さんと駅までずっと

「良かった〜」

と繰り返し話してました。

 

 

羽生くん、君のやりたい事を思う存分やると良いよ!

ずっと応援するから。

健康にだけは気をつけて!

もうそれしか言えない。

 

 

 

 

 

また演技内容についても少しずつ感想を書いていきたいと思いますが、いつになることやら笑い泣き