ご無沙汰してます。

 

 

ファンタジーオンアイス静岡の最終日から、私の時計はずっと止まってました。

その次の日とてもショッキングなことがあって、ずっと沈んでいました。

 

 

体も、少し熱中症ぽくなって、しばらく2、3日寝込んでいました。

(今はすっかり元気です)

 

 

 

色々な思いがあって、ずっと思いがまとまらず長い文章が書けなくなって、ブログに心が向かなくなっていました。

 

 

羽生くんのことは、ファンタジーオンアイスやプロ転向のこととか、他の方が沢山Twitterやブログに上げてくださっていて、それを読んで全くその通りだと思って、自分が書くこともないや、という気持ちになっていました。

 

 

もちろんその間、羽生くんごとには参加してましたし、情報も頑張って追ってました。

 

 

最新の写真集。

 

 

 

田中さんの写真、何となく雰囲気が変わったような気がして。

羽生くんが随分大人になったような。

 

 

 

 

やっと溜まった新聞の整理も始めましたが、2019年から溜まっていて、ゲンナリしました。

 

懐かしい写真が沢山あって、眺めていたら全く作業が捗りません爆笑

 

 

 

 

 

やっぱり途中で放り出してます笑い泣き

 

 

 

 

ショックだったプロ転向。

 

 

その会見も全部見て、色んな番組のインタビューも見て、感慨深くて、沢山思うこともあったのだけど、やっぱりまとめることができず今日まで来てしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも今日。

 

羽生くんのYouTubeのライブ配信を観て、とても感動してまたブログを綴る決心をしました。

 

 

 

 

 

今やっと書けます。

 

 

羽生くん、プロ転向おめでとうございます。

 

 

 

 

プロに転向したら、試合の時の様なヒリヒリするような緊張感のある場面がもう見れないかと思って少し寂しかったのですが、今日の公開練習を見てそんなことは大きなお世話だったということが判り、頭を殴られたようで目が覚めた感じです。


 

 

最初1時間くらいと聞いていた公開時間が2時間。

 

陸上での柔軟体操(これも独特で驚いた)が45分くらい?

そして靴を履く時の足のストレッチなど、多分他の人があまりやらないんじゃないかと思う動作など。

 

 

リンクに入って、好きな音楽をかけてゆっくりランニングのような滑り。

 

独特なステップ。

 

少しずつスピードアップしていって、曲かけ練習でびっくりするような素晴らしいジャンプを沢山跳んで。

 

 

4回転ループプラス3回転トーループなんて、競技でもやったことのない高難易のジャンプも跳んで。

 

 

SEIMEIの曲がかかった時には、単純にあ、晴明だ、と喜んで見ていたら、ジャンプミスしてすごく悔しがった。

それも羽生くんらしいなと思って微笑ましく見ていたら、もう一度繰り返す。

 

リベンジするのか、と思って観ていたらまたジャンプミスしたので、また最初からSEIMEIを流した。

 

 

え?

3回も?

 

と驚いたけど、真剣なんだということに気がついて、胸が熱くなりました。

 

 

そして観ているとどんどん引き込まれて、これは練習のレベルじゃない、本気だと思い、ドキドキして観ていました。

 

そう、本当に試合のような。

平昌の時を思い出した。

 

 

途中から涙が出ていました。

 

 

無事に全てのジャンプを成功させて終わって、取材の方たちが大きな拍手をした時に私も一緒に拍手していました。

 

 

 

凄い!素晴らしい!

 

 

いつもこんな感じで練習に臨んでいるのか、と思ったらまた感動で泣きました。

 

プロになっても、試合の時と変わらずドキドキと感動を与えて貰える。

 

 

素敵な練習を見せてくれてありがとう。

とても感動しました。

 

 

 

私は何を寂しがっていたのか。

 

 

 

 

今、やっと大きな声で言えます。

 

羽生くん、プロ転向おめでとう!

大きく自由に羽ばたいて下さい。

あなたの望む道へ。

 

 

 

ブログが書けない間、Twitterで自分の思いを発信していました。

 

空へ思いを込めて。

 

 

 

今朝の空。

 

 

 

 

プロ転向、最初のお披露目の日に相応しいとても煌めく空。

 

今日は、北京アリンピックのフリーの日からちょうど半年なんですね。

そんな日に公開練習があるなんて、感動しました。

知っていたのかな。

 

 

 

流れる龍のような雲。

 

 

 

あの龍のようにどこまでも自由に飛んでいって欲しい。

と思っていたら。

 

プロ転向を決めてからの羽生くんの行動はびっくりするほど早い。

 

 

スケート連盟から外れてすっかり自由になった感じがして、笑えてくるほど。

よっぽど不自由してたんだろうな、と思う。

 

 

そしてポップな元気そうな雲。

 

image

 

 

羽生くんもこんな風にウキウキしてるかな。

 

 

 

 

やっと蛹から飛び出して、大空に自由に飛んでいけるね。

 

 

 

 

プロ転向会見明けの朝の清々しい空。

 

 

 

 

大きな二つの羽。

 

 

image

 

 

 

いつかの夕陽に照らされた羽のような雲。

 

 

 

 

羽生くん、これからも健康に気をつけて、練習頑張って下さい。

 

現役選手の時と同じ言葉を送ります。

 

 

 

 

 

 


サンスポ買って来た。

 

 

 

 

 

昨日の神戸公演初日はもの凄い衝撃的な演技だったようですね。

 

 

 

 

 

記事を書いた方のツイート。

 

 

 

 

凄い反響だったようですね。

 

 

 

 

お写真いっぱいある。

 

 

 

 

カメラマン 甘利滋さん。

また一人名カメラマン誕生ですね。

 

 

それにしても!

 

今回のファンタジーオンアイス神戸公演、事前に何も情報もなく、いつにも増して初日公演の衝撃が大きかったようですね。

 

 

特に今回、デビット・ウイルソンさんの振り付けと知ってお耽美系プロが来るかと思い込んでいたファンには衝撃が強すぎたようですね!

 

 

まるで3週間前の幕張初日のザワザワと同じような感想がTwitterのタイムラインを流れてきてデジャブを感じました爆  笑

 

 

「今のはなんだったんだ?」

 

「今 何を見せられたんだ?』

 

演技が終わった後も茫然自失ですぐに立ち上がれなかった。

 

そして場内がざわついていた。

 

 

全く、幕張初日にワタシが感じた感想と同じです。

 

 

そうなんですよ、全く情報の無い羽生くんの初演技にはそういう頭がバグって思考回路が停止してしまう症状が起きるのです。

 

 

、、、今見たものは夢じゃなかったんだろうか?

 

、、、いやでも確かにこの目で見たはず。

 

 

そうして頭がグルグル回っている間にいつの間にか時間が過ぎて、いつの間にか家路に着いている。

どうやって帰って来たのかも記憶にないくらい。

 

 

 

そしてあれは夢じゃなかったということを確かめたくてまた見に行きたくなる。

 

それのループですよね。

 

後でテレビで見直して記憶が戻ってきたり、間違っていた記憶を確認したりして夢から冷めるところがありますが、今回全くテレビ放送もないので、余計に夢の途中のまましばらく生きていかないといけないので余計に辛いですよね。

 

 

でも嬉しい辛さだと思うんですが。

 

 

それにしても映像観たいですよね〜

 

ワタシは明日のライブビューイングまでお預けです。

でもとても楽しみです。

 

 

しかし、今年のファンタジーオンアイスの羽生くん。

 

お耽美系のプロは一つも無いんですね。

これまではカッコイイ系と優しい系のプロ両方あったのに、今年はどういう心境なのかな。

 

吹っ切れたのか。

 

 

「リアルフェイス」や今回のプログラムも、なんだか今の羽生くんの心境を現しているものみたいですが、やっぱり北京オリンピックを経てからの今に至るものだと思うので、それを思うと少し胸がチクンとします。

 

ダンスにハマっているようなので、それに会う曲を選んでいるのかも知れませんが、なんだかイケイケの羽生くんの部分しか見せてもらえてないみたい。

 

 

それが羽生くんの望みなら良いんですけどね爆  笑

 

それに何だかエモくてエロい?

イケイケで大人の羽生くん?

 

 

うわあ〜、ほんとに観たい観たい観たい!

早く観たい。

 

 

曲も教えてもらいましたが、今イチピンと来ないので、やっぱり曲に合わせて踊って滑ってるイケイケの羽生くんが観たい〜!

 

 

 

 

 

 

今日、いつも行く近所のスーパーで東北フェアをやってました。

 

 

 

 

 

 

ファンタジーオンアイスの時期になると必ず話題に上がってくるので、そろそろまた注文しようかと思っていたのでラッキー。

 

 

ワタシはトースターで焼いて食べるのが好きですが、冷やして食べるのが美味しいという噂。

 

仙台もきっと行くつもり。

 

 

 

今日もきっと皆さんをキャーキャーワーワー(心の中で)叫ばせているんでしょうね。

 

明日もきっと、ね?

 

 

おお!

神戸ライビュ当選した〜!!

ライブビューイングだけど、これで3公演観れる。

 

 

 

 

 

どうした自分、このところ籤運が良くなってるぞ。

ワタシもうすぐ死ぬんかな?爆  笑

 

いやいやまだ死にたくはないぞ。

 

アイスショーで4回転半は飛んだのか?

と聞いてきたボケかましのダンナさんも連れて行ってあげよう。

 

 

しかし、3年前に比べたら何というラッキー。

3年前は自力では一枚もチケット取れなかった。

幕張しか申し込まなかったけど、今ほどはそんなに激戦では無かったはずなのに。

 

だから自分は相当籤運が無いと思い込んでた。

 

 

その頃は、とても幕張以外の地に観にいくなんて発想も無かったし、現実的に出来なかった。

それが今は自由にどこでも行ける。

 

神戸だって最初は現地に行こうと思ってたくらいだ。

 

 

朝イチの飛行機で飛んで最終便で帰ってくれば行けなくもない、、、、、

 

 

と考えたけど、流石に名古屋公演の後に幕張が当選してしまったのでその先は諦めた。

 

でも、来年あるとしたら今度こそ全公演行きたい。

まあチケット取れたらだけど。

 

 

 

しかし今日は朝から嬉しい情報が沢山来ましたね。

 

 

 

 

 

 

本当に信じられないくらいの透明感。

 

とても27歳の青年男子とは思えない。

肌もそうだけど、存在そのものが透明感を持っている。

 

 

つくづく奇跡のような人ですよね。

 

 

世俗に塗れて無いとはいえ、少年の頃から並の人間以上に過酷な経験をして来たはず。

なのに、なんだこの美しい透明感は。

 

 

精神性が表面に出てるよね。

本当に拝みたくなります。

 

 

いつまでもその透明感を持ち続けて欲しいとしみじみ願います。

どうか誰も彼の邪魔をしないで、と願う。

 

 

 

ところで、この雪肌精さんのお写真。

 

羽生くんの左頬のホクロが消えてるんですね。

 

 

気がついて見つけてくれた方がいて、良く見てみるとFacebookの方の写真も、そうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生結弦さんのコメント

 

「雪肌精はみずみずしくて、ベタつかないのでトレーニングの後にもよく使っています。自然のめぐみで作られて いて、男性用、女性用、ではなくてすべての人が使える、というのが魅力です。

雪肌精は僕が生まれる前からあって、長い間たくさんの人に愛されているように思います。僕も年を重ねていきながら、その時の自分に合う雪肌精を選んで一緒に成長していきたいと思います。」

 

 

 

でも、雪肌精のサイトではホクロ残ってるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

サイトの方の写真は差し替えが間に合わなかったということかな。

後で変わるのかしら。

 

別に残していてもいいのにね、と思ってしまった。

 

 

 

そして、デビット・ウイルソンさんのTwitterとインスタグラムで最新の羽生くんの姿が!

 

 

 

 

 

おお、新プロはデビットさん振り付け。

そして最新の羽生くん、愛らしい。

 

 

デビットさんにとっては今でも17歳のままの「ベイビー」なんですね。

 

 

2013年の世界選手権で、有名な羽生くんの泣き顔を拭いているデビットさんの画像があったんですが、とても可愛らしくて良く覚えています。

 

きっとあの頃と中身は変わって無いんでしょうね。

 

 

(個人の方が残してくれてました。お借りします)

 

 

 

先日は幕張でジスランコーチとも会えてお話したでしょうし、きっとブライアンコーチとも何らかのコンタクトを取っているでしょうし、やっぱりクリケットとはずっと絆が続いているんだろうなと思って嬉しくなりました。

 

 

金曜日からの公演の新プログラムがとても楽しみです。

 

 

 

こっそり(?)購入していた5月28日付けの日刊スポーツ5誌セット。

 

 

 

 

 

何だかんだ言っても、やっぱり羽生くんの載っているものは集めたい。

 

 

そして安定のフィギュアスケートマガジン。

 

 

 

 

アエラもいち早くファンタジーオンアイスの様子を書いてくれてましたね。

 

 

 

マガジンは、もう、写真も素晴らしいのですが、カメラマンさん達の言葉がとても有難い。

 

写真だけでなくその言葉にも泣けてきます。

 

いつも書いているのですが、マガジンさんを読むと直にその目で羽生くんを捉えて見ているカメラマンさん達の方が羽生くんのことを本当によく見ていて、羽生くんの内面も見えているのかも知れ無いと思います。

 

 

だから素直に賞賛の言葉が出てくるのでしょうね。

 

カメラマンさん達の嬉しそうな声が聞けてとても良かったと思いました。

 

とてもお薦めです。

 

 

 

 

もうあと3日で新しいプログラムが観られますね。

 

 

 

 

梅雨の合間の桃の樹。

 

お日様もキラキラして葉っぱも瑞々しくて、空気も澄んで気持ち良い日でした。

 

 

羽生くんの演技を観ているととても心が清々しくなります。

 

 

脚の怪我はもうすっかり良いのでしょうか。

 

また楽しいと言ってくれる羽生くんが観たいです。