東京駅の帰りにちょっと寄り道して羽田空港へ。








この何年か、いつも羽田空港へは京阪急行で出かけていたのでモノレールはもうずっと利用してなくて、雪肌精の看板に中々お目にかかれていませんでした。


やっと見ることができました。

もっと早く来れば良かったと後悔。



恵比寿の有隣堂さんは、いつも羽生くんを応援してくれてます。









スパルディーバは通常盤をamazonで購入していたので限定盤は止めるつもりでいたのですが、再販があるという情報で我慢出来ず購入。






落ちる前の、知らなかった写真も多くて、羽生くんの歩みを、見ることができて良かった。




プロの転向したからそういう雑誌、沢山出てますね。

現役選手時代の総集編みたいな。

いったい幾つ出ているのか、数え切れないくらいです。




そしてテレ朝さんの羽生祭り。





とても自然な羽生くんの姿が印象的だった番組。






羽生くんがプロに転向してから、怒涛のメディア露出が続いてますね。



もるで去年までの砂漠期が信じられないくらい、毎日何かしら羽生くんの情報が舞ってます。

これまでメディアの方も我慢して待ってたんだなと思います。


仙台も街を挙げてのお祭り騒ぎのようで、羽生くんを歓迎しているのが判りますね。

そして自慢したい。



何かから解き放たれて、堰が切れたような、自由に羽ばたいていく羽生くんを見ていると、こちらも嬉しくて、楽しくて、羽生くんと同じように笑顔になります。

良かった良かった、プロ万歳、という感じですね。



ただし、これまでと違って息つく暇もなければお金を貯める暇もない?

みたいな?笑い泣き

迷う間もなく、次から次へと、これでもか、という感じで押し寄せてくる。



プロになってからの雑誌とか、それまでより1,000円くらい値段アップしてませんか?

もう考えるひまも与えず畳みこんできますよね?

連盟の上前無くして全部羽生くんにいくと思えばなんてことはないのですが爆笑




今回のゆづ活最大の(自分への)課題は、羽生くんがプロになったのを踏ん切りにこれまで溜めに溜めていた新聞のストックを整理することでした。



2019年から溜めていた新聞、果てしなくありました。

先月の分まででA2のクリヤーブック20ポケットが13。


40✖️13=412???


全部揃えた訳ではないので、実際には羽生くんを扱った新聞はもっと沢山あったといえことですよね。



最初の羽生くんの新聞の切り抜きは、2017年のものでした。




本格的に集め出したのは2018年の平昌オリンピックの頃からでした。



整理しながら色んなことを思い出して切なくなったり。





懐かしくなったり。




ああ、そういうこともあったなとか。

羽生くんのことだけでなく、その頃あったニュースとか、懐かしく思う記事もありました。




 

見ていると中々手が進みませんでした。





最初の頃は切り抜きしていたのですが、もう追いつかずにそのまま突っ込んで




何とか先月の分まで終わりました。


スポーツ新聞の在り方も羽生くんの存在で随分変わりましたよね。


ずっと前から呟いていたのですが、スポーツ新聞といえばプロ野球かエロか、みたいなおじさん向けの記事ばかりだったのに、あのトーチューが!あのデイリーが!

とびっくりするほどの変わりようです。



最近のスポーツ紙はエロ要素が少ない、とうちのダンナ様が嘆いていました爆笑


そんなスポーツ新聞を、女性購読者向けに完全に変えていった羽生くんの功績は計り知れないでしょうね。



そんな風に今地元仙台のテレビ局を動かし、メディアを動かし、色んな関係各所に影響を与えている羽生くんの偉大さは、これまで以上に大きく、そしてじわじわと広く広がっていくのだろうなと思います。






雲に隠れている太陽も、確実に存在を示しています。


羽生くんはこれまで厚い雲に覆われていて、今やっと燦然と輝くことが出来る様になったのかも知れません。

もう遠慮せず、全宇宙を焼き尽くすくらいに輝いて欲しい。



あ、でも燃え尽きない程度にお願いしますニコニコ





さて、昨日から始まった聖地仙台での羽生結弦展。

明日私も行って来ます!

オープニングの東京と最終の仙台に行ける幸せ。

憧れの仙台、一泊二日の慌ただしい旅ですが、満喫して来たいと思います。






羽生くん、今が一番踏ん張りどころとは思いますが、ちゃんと寝て食べて欲しいところ。

元気で練習できていますように。



日に日に長い文章を書くのが苦手になって、その場その時に感じたことをtwitterで呟いてましたが、やる事はしっかりやってました。


頭で考えるより行動の方が早くなったよう。


前回アップしてからのゆづ活記を置いておきます。



8月12日銀座Maison KOSEさん。




2度目の紫originさんなんだけど、いつ見ても細い!



始めてARというのを体験したのだけど、技術の進歩に感動しました。




新聞。

8月15日




 

8月16日





後日スポプリして来た。




A3で出力してきたけど、とても綺麗で感動。




毎日新聞。

珍しく夕刊一面。




AJINOMOTOさん。

いつも助かってます。





8月21日東京ビッグサイト




AR羽生くんを出動させるのを忘れてしまいましたえーん



8月21日。

始めて行ったマダムタッソー。





この角度の顔が一番似てたかも?






聞くほど酷くはなかった。

羽生くん以外。




マツコも真央ちゃんも良く似てた。

それに比べたら羽生くんが似てない、ってことかな?

まあしょうがない。

羽生くんは2次元を超えているから!



久しぶりにジャンクフードを。

柚子の香りが効いてて美味しかった。





9月5日東京駅羽生神殿。





twitterで情報見てすわ、っと駆けつけた。

圧巻でした。

同じように写真を撮っているお仲間が沢山。



中国の若いカップルも。





凄いなあ、確かfaoiでも見たような?


その2へ。

昨日の羽生くんのYouTubeの公開練習の動画。
繰り返し見ています。
 
 
素晴らしいカメラワークで、ライブで見ていた時も感心したのですが、繰り返し観てもつくづく感心しています。
暇さえあれば観ている感じで、毎朝のルーティンになりそうです。
観ていてちっとも飽きない。
 
 
カメラは3台ですね。
1台だけ固定かと思ったら、ズームしたりするのでやはり誰か付いているんだと判る。
 
 
これ、多分カメラを扱っている方はプロの方でリハーサルもしていると思うんですよね。
スイッチもどこかで誰かが操作しているんですよね。
本物の試合の放送のような感じですもんね。
 
 
この動画だけでそのまま一本のドキュメンタリーが作れるんじゃないですか。
 
どこも編集せずにそのままで出せますよね。
音楽も羽生くんの試合用の曲をそのまま乗せれば良いでしょうし。
 
ナレーターは金木くんとか?(笑
 
そして最後のシーン、羽生くんの「蒼い炎」の看板で終わるところまでちゃんと計算しつくされてますよね。
羽生くんが考えたのかな。
 
 
などと色々妄想しながらずっと見ているのですが、今日見ていて思ったのは、これ、コーチいらないじゃん?
ということ。
 
 
もちろん、この2年間カナダを離れてコロナ禍の中たった一人で練習してきて、とても苦しい時期もあったでしょう。
 
でも、昨日の練習を見ている限り、もちろん普段よりは報道向けの優しい練習をしているのでしょうけど、とても自由にのびのびと楽しそうに練習しているように思えて、これだけでプロになって良かったんじゃないかと思いました。
 
選手登録を抹消して、団体から離れてこんなに自由でのびのびスケートをしている羽生くんを見て、心の底から良かったと思えます。
 
 
 
 
プロ転向の会見のあった前の日。
 
Twitterで、前日から「羽生結弦の2次元みを語れ」という素敵なタグが出来ていて、羽生くんの素敵な写真が沢山流れてきて楽しく眺めていました。
 
 
 
そこに突然、最初に見たのはどこの記事だったか忘れましたが、羽生くんが決意表明の記者会見を開くという発表が飛び込んで来ました。
 
 
 
いきなり、という感じで驚いたのですが、それまで素敵な写真を眺めていてフワフワと幸せな気分に浸っていたのに、急に心臓がギュッとなる感じで、なんといって良いのか判らない感情に襲われました。
 
決意表明って??
 
 
最初はまだこれからも現役続けます、とか、カナダに戻りますとか、前向きな会見かと思っていたんです。(後で前向きなプロ転向ということが判ったけど、その時は引退は前向きじゃないと思っていた)
 
 
引退なら引退会見って言うんじゃないか?
と思って、それは無いなと踏んでいたらどこかの新聞がはっきり「引退」という文字を打ってきて、その後のプランとか書いて、そこで現実味を帯びてきて頭がさーっと何というか血の気が引いたような思いがしました。
 
 
その時の悲しさ、絶望感。
ほんとに?
ほんとに引退するの?
 
現全日本王者が?
2連覇してるのに?
 
北京オリンピックも不運なことはあったけど、実力で劣っている訳でもないのに。
 
 
4Aを成功させたいって言ってたじゃない。
(その時は試合で成功しないと意味ないと思ってた)
 
 
ファンタジーもあんなに楽しそうだったのに?
(誰も成功させていない4回転プラス3回転アクセスも軽々跳べて新しいルール上では4A以上に点数が稼げて羽生くんにとても有利になるのに?)
 
 
信じられない。
 
今が一番上手いんでしょ?
引退する理由なんてなじゃない!?
 
 
でも、やっぱり羽生くんの口から直接聞かなければだめだ、それまでは何も信じない。
と思っても、ずっとウソでしょ、でももしかして、という思いが頭の中をぐるぐる回って胸が重くて何も手につかない時間を過ごしました。
 
 
昨日まであんなに幸せな気分でTwitter覗いていたのに、この悲しみは何?
と絶望的な思いでいました。
 
 
羽生くんはどんな思いでいたのか。
あのタグを目にしていたとしたら、どう感じていたのか、、、、。
 
 
 
いよいよ会見が始まって、いつもの羽生くんらしく無くとても緊張している様子が判って、涙が出そうでした。
 
 
やっぱり現役を退くんだ。
 
けれど、決して引退という言葉を使わず、プロになるということを強調している羽生くんを見ていて、だんだんいつもの羽生くんが戻ってきて少し安心しました。
 
 
その後のインタビューや、テレビ番組の特集などを観て自分の気持ちも少しずつ落ち着いて来ました。
 
羽生くんが前向きにプロ転向の決意をしたのなら、応援するのみ。
 
 
 
試合の羽生くんを見ることはもう出来ないけど、もう10年以上も第一線で戦って結果を残して来たんだからもう十分じゃないか。
 
実際試合を現地で見られたのは2回だけだけど、それもさいたまアリーナだけだけど、全く見られなかった人もいる訳で、それに比べたら恵まれていたんだ、と思うようにして、自分を納得させることにしました。
 
 
2021年の全日本選手権の時、さいたまアリーナの窓から撮った富士山。
 
 

 

 

 

 

あのロンカプが爆誕した思い出の日。

 

あの日、あの場所であの羽生さんの演技を見られたことは何て素晴らしいギフトだったんだろう。

ほんとに幸せでした。

 

 

そんな幸せをもう貴方から沢山沢山もらった。

 
 
あと1回の試合観戦は、2019年の世界選手権のショートです。
 
それもたまアリで、始めて羽生くんの試合を見ることができて、とても嬉しかった。
結果は、ジャンプが一つ抜けてしまって惜しくも2位だったんですけどね。
でもそんなこと関係なく、羽生くんは素晴らしかった。
 
 

これからは試合のようにいつ見られるか具体的にはっきりしないけど、羽生くんの演技はまだまだ観ることができるということが判って、少し寂しさが薄れました。

 

(後で現役時代より頻繁に目にすることになるとはその時は思ってもみなかったけど爆笑

 
でもね、そうは思っていても、やっぱり正直言ってどこか寂しさはあったんですよ。
今度またいつ羽生くんのスケート見ることが出来るのか、心配だったんです。
無理してその感情を抑えていたのかも知れない。
 
 
そうしたら、決意表明の会見から3週間かそこらでYouTube開設しちゃうし、練習風景を配信しちゃうし、もうびくりです。
あまりの展開の速さに逆に不安になるくらいです。
 
 
こんなに自由になりたかったのか。
こんなに色んなことをやりたかったのか。
 
そして昨日、やっとあの日感じてずっと抱えていた「寂しい」という感情から解き放たれることができました。
 
やっと心から言えることが出来ました。
羽生くん、プロになって本当によかったね。
 
 
 
 
 
今朝の各スポーツ新聞さんの羽生くんの写真も素晴らしくて、そのままポスターやクリアファイルが出来るような美しさでした。
 
 

 

 

 

 

 

 

 
これらの写真は準備なしのぶっつけ本番、しかも練習着という。
たった30秒で撮ったとは思えない、素晴らしい写真もありました。
 
あらゆる面で凄いな、としか言えない。
 
 
これがプロの仕事なのか。
プロになるということなのか。
 
と唸りました。
 
 
と言っても、羽生くんは現役時代からそれらのことはずっとしていた訳で、そういう下積みがあったから即妙に対応できるのでしょうけど。
 
クリケットクラブでのマスコミ対応を経験しているので、今回スムーズにこなすことも出来たのでしょうし。
これまでの全てのことが活かされているんですね。
 
これからも何が飛び出すか。
どんな羽生くんが見られるか、本当に楽しみです。
 
 
 
 
ブログを書けない一月半の間も、何回か恵比寿の有隣堂さんに通ってました。
 
 
羽生結弦ギャラリー。
 

行くたび少しずつ配置や写真が変わってました。

 

7月11日

 

 

印象的な写真でした。

 

 

 

 

手作りのカードがとても愛らしい。

 

 

 

7月25日

 

 

 

スポニチさんの宣伝も。

 

 

 

 

 

報知新聞さんの写真集、最初amazonで予約していたのですが、矢口さんのカードが付くというので有隣堂さんに予約し直しました。

 

 

 

 

8月10日

 

 

この写真好きだなあ。

 

 

 

 

写真集は、やはりカメラマンさんそれぞれの特色が出て面白い。

 

同じ羽生結弦という被写体を撮っても全然印象が違ってくるのが面白いですね。

 

 

また最新の羽生くんに会える日が楽しみです。

差し当たりこれまでのコーチやクリケットに行ってお礼参りが出来ると良いですね。

 

 

 

スポーツ報知報道写真展にて。