一度泊まってみたかった憧れのホテル。
 
高級そうなので、縁がないかな?
と思っていたのだけど、調べてみたら何とか行けそうな料金。
 
もちろんこれまでのツアー旅行で使っていたホテルに比べたらダントツに高級ホテルなんだけど笑い泣き
 
 
羽生くんが泊まった最上階の部屋は全く手が出ないけど、雰囲気だけでも感じられたら良いなと思って思い切って申し込みました。

 

 

 

 

 

来ました〜、憧れの仙台ロイヤルホテル。

嬉しい。

 

 

 

テラスでいただく朝食は雰囲気も良くて気持ち良い。

地元の野菜をふんだんに使った朝食ブュッフェは、もう最高に美味しくて。

 

 

 

 

エッグベネフィクト、始めて食べたけど美味しい〜

感動の味。

 

 

 

結構ヘビーでカロリー高そうだけど、美味しいから良いのだ。

これはちょっと作ってみたいと思ったけど、同じように美味しくは作れないかも。

 

 

記念に。

 

 

 

朝から満腹で幸せ。

 

 

お庭がまた素敵で、それが自慢みたいで庭付きのホテルはあまりないと言われました。

 

 

 

 

奥にチャペルがあって、パイプオルガンの音が流れていてまるでヨーロッパのような雰囲気でした。

 

 

 

 

空も青くて綺麗で、飛行機雲も沢山。

 

 

 

 

放射線状の飛行機雲は、これまで見たこと無かった景色です。

壮大で本当に感動します。

あの向こうに飛行場があるのですね。

 

 

 

 

 

窓からの景色も絵画のよう。

 

 

 

 

 

もちろん、羽生くんがANAのコマーシャルを撮影した場所も探しましたよ。

 

 

 

とても素敵な場所でした。

素晴らしいロケーション。

 

 

 

 

感動ラブ

そのお庭のロケーション込みのお値段なんでしょうね。

 

今回、一番リーズナブルな部屋にしたのだけど、お部屋の窓からの眺めがあまり良くなかったので、次回泊まる事があたらもう少し良い部屋にしようかと思いました。

 

でも素敵な、素晴らしいホテルでした。

 

 
そしてチェックアウト後、タクシーで七北田公園へ向かいます。
 

 

 

 

羽生くんが座っていた椅子。

座るのは我慢しました。

 

 

 

 

本当に緑の豊かな街です。

 

 

 

広くて気持ちの良い空間でした。

 

 

 

 

羽生くんも小さい頃良く来てたって言ってたよね。

公園を思い切り走り回っていたのかな。

 

 

 

 

お花も沢山。

 

 

 

 

最初、ゆづ桜がどこにあるのか判らないで、ぐるっと大回りしてしまった。

 

 案内図には書いてない。

 

 

 

確かに日当たりの良い場所だ。

 

 

 

この根本にネモフィラの花が咲くようになるのかな。

春に来てみたいですね。

 

 

ここでも沢山の飛行機雲が。

 

 

 

壮観でした。

とても天気も良く、広くて綺麗な空でした。

 

 

その日はこの時期の仙台としては珍しくとても暑い日でした。

でも季節は確かに進んでいて、紅葉も始まってました。

 

 

 

 

 

 

本当なら、七北田公園の後でアイスリンク仙台に行きたかったのですが、ホテルを早く出たのでこの時点でまだ9時半ごろでした。

 

その日、アイリンは12時からの営業だったので、寄っていたら次の目的地に遅れると思って断念しました。

今回はタイミング悪く寄ることができませんでしたが、次の機会があったら絶対に行こう。

 

 

 

地下鉄で仙台駅まで移動。

 

仙台の地下鉄は快適でした。

 

 

 

 

 

 

噂のずんだシェイクを飲む。

 

 

 

 
しっかりお豆の味がして美味しかった。
 
 
 
来仙の二番目のミッションを達成するために、そこから電車で愛子駅まで行くことに。
 
 
実は今回の仙台行きの目的は第一に羽生結弦展を見ることでしたが、その次に秋保神社に羽生クラスタ空部の幟を見に行くことでした。
 
参加しているTwitterの羽生クラスタ空部さんで、勝負の神様を祀っている秋保神社に幟を奉納したとのことで、ぜひ見に行きたいと思ったのです。
 
 
最初仙台行きを計画していた時にはその情報はなかったので、仙台駅周辺を回るコースを考えていて、るーぷる仙台で回れる範囲でそれほど遠出をするつもりではなかったのです。
 
 
 
羽生結弦展が近づいてきた頃、その情報が流れて来て、これはぜひ行ってみたいと思い計画変更することに。
 
 
 
しかし。
仙台の地図を見てみると、秋保神社はずいぶん離れている所にあるよう。
仙台市内のマップには載っていない。
 
 
広域の地図を調べると、宿泊する仙台ロイヤルホテルとはずいぶん離れている。
仙台の北の端から西の端に行くような感じだ。
 
 
知らない土地だと、距離感や時間の感覚が判らない。
半日で行って帰ってこれるかちょっと心配になって、地元の人に聞いたり調べたりして、何とか七北田公園を経由してお昼頃には秋保神社に行けるような感じ。
 
それなら余裕で夕方の新幹線に間に合うよう。
 
仙台からバスで1時間ちょっと、タクシーで40分くらいらしい。
よし、行こうと決めました。
 
ただ、秋保神社の近くにはあまり飲食店がないようなので、途中の秋保温泉街でお昼を取ろうと計画。
 
 
そうすると、電車で愛子駅まで行ってタクシーの方が便利そうだ。
 
 
前日、仙台駅の観光案内ではお姉さんにしきりとバスで行くよう勧められてのだけど、タクシーの運転手さんは電車で愛子駅、の方が便利だという。
 
 
地方の電車やバスの移動がなんとも読めないけど、路線案内で見ると電車の方が確実なようなのでそれにした。
 
 
 
電車も思っていたより早くて、快適で予想より早く動けた。
 
 
 
愛子駅。
 

 

 

 

愛子はアイコでなくアヤシと読むと始めて知る。

 

 

そこからタクシーで秋保温泉の里センターという、案内所まで移動。

 

 

そこの案内所にも羽生くんのポスターが二箇所貼られていました。

 

仙台、至る所に羽生くんとサンドイッチマンがいる爆  笑

宮城県のアンバサダーだから、宮城県中にいるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

本当は日帰り温泉に入りたかったのだけど、足湯だけで我慢しました。

 

 

 

 

 

 
 
足湯だけでも気持ちよくて、とても足が楽になりました。
今度は秋保温泉に宿泊して温泉に入りたいなあ、と思いました。
もう既に次回の計画を頭で考えている自分がいました口笛
 
 
旦那様がまだお腹は空かない、というのでしょうがなくそのままバスで秋保神社へ向かいました。
 
秋保神社まではバスで30分くらいか?
 
 
 
地方都市で電車やバスで遠くまで行くような旅行をしたことがなかったので、新鮮でした。
 
 
 
そして秋保神社に到着すると、圧巻の幟の数に圧倒されました。
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 一体何番の幟が立っているのか。
神社を囲んで四方をずらっと幟が並んでいます。
 
 

 

 

 
羽生クラスタ空部の幟は、本殿へ向かう参道の良く目立つ場所に立っていました。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来た証拠写真を撮る。

 

他にも、羽生くんを応援している幟が見つけただけで3本ありました。

探せばもっとあったかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他に面白い名前も見つけました。

 

 

 

 

 

 

風鈴の音色は邪気を祓うとか。

 

 

 

 

野菜販売所になぜか羽生くんの写真が。

 

 

 

 

続く

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

羽生結弦展の前に、羽生くんの袴に使われている仙台平の織物を使った小物を見にきました。

 

 

ここでも羽生くん。

 

 

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札入れくらいならリーズナブルなので、夫へ今回の旅行のお礼にプレゼントすることに。

 

 

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とても喜んでくれたので良かった。

 

 

羽生くんも勧めてくれたからね爆  笑

 

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「いらっしゃいませ」

 

来たよ、羽生くん。

 

 

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そして、東京では無かった仙台平の袴。

 

 

 

 

 

実際にこれを羽生くんが着ていたのかと思うと、感無量。

 

 

 

 

どうしても反射してしまう。

 

いや〜素晴らしい。

 

 

 

 

この子は東京展からずっと回ってくれてるのね。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

いざ入場。

 

 

 

 

入口のこの写真のみ撮影化。




 

 

中は、東京の会場より広くゆったりしていて、見やすい感じでした。

 

 

衣装も、独立して展示しているので見やすい。

 

 

ゆっくり見て回って、改めて感動する。

 

 

北京オリンピックの写真は胸が痛むけど、やはり一番感動するのは北京の4Aの踏切の俯瞰写真でした。

 

この写真を見るととても胸が締め付けられるけど、素晴らしい報道写真だと思う。

新聞とかでは良く判らないけど、そうやって大きく拡大するとリンクの氷のトレースが良く判って臨場感がある。

 

 

撮影竹田津敦史さん。

 

 

 

グッズは、東京会場でほとんど買っていたのだけど、売り切れてて買えなかった天地様のトートバッグだけ購入。

 

 

 

もう満足して、胸がいっぱいでした。

 

 

旦那様が、これが何で無料なの?

と驚いてました。


そうだよねー




 

そこから仙台駅経由で地下鉄長町駅へ。

 

 

 

勧められた「浜や」さんへ行きました。

 

このお店の情報は目にしていたのだけど、場所よく判らなかったので当初行く予定では無かったのですが、案外近そうなので行くことにしました。

 

 

入り口には羽生くんの写真とサインが。

 

 

 

由来が良く判らなかったのですが、羽生くんと何か縁があるお店なのだろうな、というのは以前から感じてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生くんのおじいさまおばあさまからのお手紙も。

 

 

 

 

土曜日なので混んでいて、30分くらい待ちましたが、どれも美味しくて待った甲斐がありました。

 

有名らしい腹子飯というのを勧められたので頼んだら、さっぱりしてとても美味しい!

感動するくらいでした。

 

 

 

 

 

味噌汁も、多分ウマヅラのアラだと思うのだけど、コラーゲンたっぷりのゼラチン質の身が美味しかった。

 

 

 

 

 

お料理もお酒も全部美味しくて、とても満足しました。

お腹いっぱい。

 

そしてホテルへ。




 

 

 

 

先週の土曜日、ついに行って参りました、憧れの仙台!
 
もちろん、羽生結弦展を観に!
 

 

 

 

始めての「はやぶさ」

カッコいい。

(この新幹線に乗った訳ではない)

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

さて話は5月頃に遡ります。

 

今回の羽生結弦展の情報が出始めた頃。

うちの旦那様が、

 

「仙台に羽生結弦の博物館みたいのができるみたいだよ」

 

と言ってきた。

 

 

いや、そんなのあれば嬉しいけど、多分何か勘違いしてるな、と思ってピンときたのが仙台での羽生結弦展。

それを言うと、よし、じゃあそれを観に行こう!

と言い出した。

 

 

私が羽生くんに夢中になってから、旦那様も何となく羽生くんのことに興味が出てきたようで、ちょくちょくと情報を仕入れている。

 

これは渡りに船!と大喜びして計画を立てました。

もう既に東京展に行ってきたことは内緒にして爆  笑

 

 

 

 

そしてやって来ました仙台駅。

 

早速案内所へ。

 

 

 

 

おお、若様のお迎え。

 

 

後で気づいたのですが、ここだけでなく仙台市内、至る所に羽生くんのポスターがありました。

 

さすが地元。

 

 

着いてまずは腹ごしらえ。

 

有名な牛タンのお店「利休」さんへ。

 

 

 

最初、駅の牛タンロードにあるお店に行ったのですが、すごく並んでいて、これは街中のお店の方が良いかも知れないと思い、西口店へ向かいました。

 

 

 

 

そこは空いていてすぐに通されました。

 

本場の牛タンはとても美味しくて、厚いのに柔らかく風味があって、さすが仙台だと思って感激しました。

これまで東京で食べていた薄い牛タンは何だったんだろう?

と思うくらい。

 

 

最初から満足して嬉しい気持ちでいざ仙台巡りへ。

 

 

 

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仙台駅に戻る途中、駅前のビルの上の空に飛行機雲が出ているのを発見。

 

 

 

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それも何となく歓迎されているようで嬉しくて、心が弾みました。

 

 

仙台は空港が近いせいか飛行機雲を沢山見ました。

最近、東京では全然飛行機雲を見てなかったので、何となく嬉しかったな。

 

 

 

事前に仙台市の観光案内のホームページ、羽生くんの仙台巡り、地元企業の

 

サウザンライスガーデン

 

様のアドバイスなどを参考に今回の仙台巡りのルートを考えました。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルへチェックインしていると時間のロスになるので、夜にチェックインを伸ばしてもらい、その足でるーぷる仙台で瑞鳳殿へ。

 

 

るーぷる仙台のバス乗り場では、案内の方が行き先を言うとすぐ羽生結弦くんだね?

と理解してくれてアドバイスしてくれました。

 

バレてる爆  笑

 

バスは結構人がいっぱい。

観光客だけでなく地元の人も沢山乗っているようでした。

 

 

 

瑞鳳殿。

 

 

 

 

 

堂々たる門構え。

 

伊達政宗さんのお墓ですが、目的は羽生くんの衣装の吹き流し。

 

 

 

 

 

 
とても綺麗で、素敵でした。

 

 

普段はお盆の時期に飾っているようなのですが、羽生結弦展が開催される間又飾ってくれるとのこと。

 

 

 

 

 

羽生結弦展を観に来る観光客のためを思ってのこと、ありがたいですね。

 

 

 

 

案の定、三連休の間は普段の三倍の見学客が訪れたそうです。

 

 

瑞鳳殿、参道が思っていたより急な坂道で登るのがきつかったのですが、とても荘厳で綺麗で立派な建物で良いなと思いました。

 

 

 

 

時間が無かったので半分しか回れなかったのが心残りでした。

 

 

瑞鳳殿を出て、バスを待っている時にも見上げたら瑞鳳殿の向こうに飛行機雲が出ていました。

 

 

 

 

 

再びるーぷる仙台に乗り、国際センターへ向かいます。

 

 

 

国際センターの横にある、日本のアイススケート発祥の地、五色沼。

 

 

 

 

思ってたよりこじんまりとしているなと思いましたが、まあ記念に。

 

 

 

 

 

 

そもそもここが無ければ羽生くんもスケートすることになっていなかったかも知れない。

 

旦那様の

「ここで羽生くんがアイスショーをするのか」

とボケかましたのは無視。

 

 

 

そして国際センターへ。

 

 

そこでも吹き流しが飾られていました。

 

 

 

 

 

これも綺麗。

仙台は吹き流しが有名なんですね。

 

 

建物の中を突っ切って国際センター駅へ。

 

 

 

 

 

 

 

有名なモニュメント。

やっぱり感激。

 

 

そういえば平昌オリンピック後のモニュメントの式典はここでやったんだよなあ、と思い出す。

 

 

駅前の広場は、その日は人も少なく静かでしたが、その時は凄い人だったんだろうな、と思う。

 

その国際センターは、何のためにあるのか良く判らない箱物としか思えなかったのですが、羽生くんのイベントで使われたのならそれは建てた意義があったことでしょう。

 

 

 

 

 

見れたことに満足して、国際センター駅から地下鉄に乗りいざ羽生結弦展へ。

 

 

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藤崎デパートの正面玄関で羽生くんがお迎えしてくれました。

 

 

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19歳の羽生くん、若い。

 

 

この向かいにあるデパートの案内所でアンケートを記入して「羽生結弦4A認定」カードが貰えました。

 

 

 

 

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 藤崎の店内には至る所に羽生くんのポスターと、羽生結弦展の案内が。

 

 

 

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いざ会場へ。