こんにちは!

ポジティブ心理学コーチの
たいちゃんです。
今日もブログを
開いてくださり、
ありがとうございます!
12月になりましたね。
今年もあと1ヶ月!
今年を振り返りつつ
来年の目標を立てて
いききたいですね。
振り返りって
結構忘れがちです。
今年何をやって
どんな成果が出てのか
メモしていないと
昨日の夕食は何だったかな?
という感じで思い出せません^ ^
年末になると
何かをまとめていく
イメージがしますが
僕は今月から
出版活動を始めました!
これまではどんなことを
書くかの準備期間でした
のでこれから本格的に
動き出します!
といっても
技術書の出版をするので
いろんな執筆者の方のお力を
借りながらまとめる
編集者的な立場です。
大変ではありますが
出来上がるのが
とても楽しみですね。
2025年11月に出版できるよう
頑張ります!
さて、先日電車に乗っていると
「歩きスマホはしないでください!」
と、注意している乗客がいました。
(車掌さんとかではないんですよー!)
電車内やホームでは
「歩きスマホは危険なのでやめましょう」
とアナウンスがあるので、
その方が気にされて
注意しているのだと思いますが
他の乗客からすると
とても不快に感じてます(^ ^;
正しい事を言っているのに…。
何ででしょうね?
物事に白黒をつけたり
正論を言ったり
というのは、
一方的に押さえつけられてるようで
とても共感できません。
言われていることが
正しい/正しくない
に関わらず
「こうあるべき」
といった、その人の価値観を
押し付けてしまうことが原因。
これって一部の人だけが
行ってしまう行動ではなく
誰もが「こうあるべき」
という考え方を持っていますので
注意が必要ですね!
僕もよく、
「こうしなきゃダメですよ!」
と言ったりしてしまいますので
そういうときは
「正論オジサン」出ちゃったなぁと
心の中で振り返ったりします。
「正論オジサン」
が出てきても大丈夫です!
僕は、
相手の立場に立って
寄り添った言い方になっていたか?
ということを振り返っています。
「僕はこう思うけど、
○○さんだったらどうかな?」
と相手の意見を聞いた上で
何か妥協点を見つけながら
会話することが良いです。
時には、こうやって欲しい!
ということが必要になりますが、
そういう時には
ワンクッションの言葉を付けて
あげると親切です。
「○○さんのとやり方が違うと思うけど」
「手間をかけてしまって申し訳ないけど」
など相手のことを察して
あげてくださいね。
まずは
自分が正論を言っていたときに
気が付くことからやってみましょう!
「正論オジサン」
が発見出来たら
教えてくださいね^ ^
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