目標が見つかった。

ずっとやりたかったこと。

でもなかなか言い出せなかったこと。


今年は。


音楽に明け暮れます。



今の切ない気持ちとか

やるせない思いを


そのまま音に伝えたい。



そこまでの技量はまだないけど

それでも音で表現したい。



目標は高く。



いつまでも

恋なんぞに

うつつを抜かしてるわけにはいかないのだ。



彼女のように

私も前に進まなきゃ。



いつまでも

彼のことばかり想って

悲しんでばかりはいられないのだ。



もっと練習しよう。

もっと本気で音楽しよう。


楽しみは

自分で見つけなきゃやってこない。




「私」の想いなんぞ

知りもしないだろう。


気にも留めていないだろうし

「私」のことを想うこともないだろう。



それでもいい。


元気でいてくれるなら。


思えば最近泣いてない。



感動したこともなければ

音楽を聴いて泣くこともない。


気持ちが昂ぶったりもしなければ

誰かを想って泣くこともない。



ただただゆっくり時間だけが過ぎてゆく。



1番最後に泣いたのっていつだろう。


どんなときに泣いたんだろう。


泣くってどんな感情なんだろう。




泣くことを忘れてしまった自分に気づいて

ちょっとかなしくなった。

空を眺めているのがすき。


どんなに離れていても

唯一繋がってるものとして

目で見て実感できるから。



哀しいときとか寂しいときとか

誰かを想うとき


気づくといつも空を見てる気がする。



でも昼の空ではない。


昼間の明るいそれは

白々していて

なんとなく虚栄心が強い気がして

あまり好きではない。



夜のあの静まり返った

凛とした空が好きだ。



暗闇を照らしてくれる

神々しい月と星の光がすき。


何もかもを許してくれるような

それでいて

ダメなことがあっても


こんな人生もありかな。

って、思わせてくれるあの空が好きだ。