いつも笑わせてくれる彼の傍にいることに

最近幸せだなあと感じる。


こんな些細な幸せが

本当は大切だったりするのだろう。


そばにある幸せ。



部屋を掃除して

お花を植えて

二人で一緒に気持ちいいそよ風を感じていると


この生活も悪くないなあと想う。



刺激ある生活。



男でしか得ることのできないもの。



必要?


たけちゃんのことをときどき考える。



でもやっぱり時間ってすごい。



もやもやしてた気持ちが

少しずつ穏やかになってくる。



逢わなきゃいい相手なら

このままいっそ逢わなきゃいい。



逢うときにそのときに考えればいい。



わからないことを

わざわざ考えることもないよね。



そして私は変わる。



気合い入れるわよ。



音楽も美容も。



もっと外に出ることを楽しみたい。




やりたいことがいっぱいだ。

たけちゃんのことは

今はそっとしておきたい。



どうするかとか

もう終わりにするとか



今は考えたくない。



時間が解決してくれることも

慰めてくれることも知ってるから



今はじっとしていたい。





わかってるのだ。





たけちゃんの今の生活に

私のことを考える隙間はないってことを。



うまくいってるとかいってないとか


どっちでもいい。



ただ。




彼女といても

誰かといても



私のことを想っていてほしいと願う。




誰かと遊んでいても


「何してるかな」とか

「元気でいるかな」とか


そんなことでいいから

想っていてほしい。





それだけでいい。

ぼーっとTVを見ていると

家族愛をテーマにしたみたいなドラマがやっていた。



そのときなんとなくふと



私もいつかは母になって

家族をもつ生活をするんだろうなあ。


そのときは


たけちゃんの存在は消えるんだろうなあ。



消したときに初めて家族を持とうと思うんだろうなあ。



などど考えていた。






でも同時に

そんなときは果たしてくるのだろうか。

とも考えた。




たけちゃんの存在を消すなんてことは

きっとできない。


この音楽をしてる以上。



ただ思い出にすることはできる。




そして今までたけちゃんと関わってきた人たちもまた

そうやって思い出に変換してきたのだと思う。




永遠に続くものなんてないのかな。






私がもし子を授かるときはきっと

自分の中で

はっきりさせていると思う。



まだ続けばいいなあとか



逢いたいとか


そうゆう気持ちがあるうちは



作れないし作らないと思う。





私が母になる・・・・・・







いつだろう。