本音はやっぱりどうしてもこっちに書いてしまう。笑


時間とともに

感情が穏やかになっていくのは


もうわかってる



何度この経験を味わってきたのだろう




そして

そのときそのとき感じた想いも



時間とともに薄れて



また同じことを繰り返す





何度

もう終わりにしよう

もういかげんしがみつくのはやめようって


心に誓ってきたのだろう




そしてその誓いは

本心じゃないということもわかってる




たけちゃんが断ってこない限り

あるいは

終わりにしようと言ってこない限り



繋がっていたいと願う想い





でもどうしてそこまで繋がっていたいんだろう





そう考えると



やっぱり応えはひとつなのだ





刺激。






この穏やかな生活に足りないソレこそが




たけちゃんに執着してしまう

最大の理由だとおもう。






他のモノ・コトで

なんとか補えないものだろうか




知ってる人がいたら

教えて欲しい

あのときの表情

次の日にくれた電話・・・



もしかしたら

もう終わりにしようって言いたかった?



帰り際

なんでそんな悲しい顔するんだろうって思った。


電話だって

いつもはかけてこないくせにって

取らなかったけどちょっと不思議だった。




たけちゃん「普通なら独占したいじゃない」

って言ってた。



本来はあたしのほうが先だったって。

「彼女」としての存在は。


でも結婚してるから公に言えないし



このままこの関係を続けてくのもなあ。。。。



って。



所謂世間体ってやつを気にしてた。




だからそのとき



始まってからモラルがどうとか言うなら

最初から手なんか出しちゃいけなかったんだし


それに

逢いたいから逢いたいって言うのが



そんなにいけないことなの?



って言い返したんだ。



あのときのたけちゃんは優しかったけど

どこか寂しそうだった。





それはやっぱり

いつまでもこの関係を続けてちゃいけないと思っていて



きっとあたしからはいわないだろうから


たけちゃんから伝えようとしてたのかな。





だったらあたしは納得する。


この関係はお互いが同じ想いじゃないと成り立たないから。


一方が



彼女または旦那さん1人を大切にしたいって考えた時点で終わるから。




たけちゃんが今の彼女を大切にしたいなら

それでいい。





どっちみちもう終わったことだけど。





ふとあのときのことを思い出したから。

たけちゃんから返事が来た


「今のところ4月頭は予定がたたないなあ。」


と。



悲しいのは逢えないことじゃない。



行こうと自分の中では予定ができてたのに

それがキャンセルになったことにがっかりしてるのだ



思い通りにならなかったことに。



もういいかげんしがみつくのはやめよう。



また意地になって

「じゃあ4月後半なら?」

とか

「予定がたったら?」

って可能性を投げかけてしまいたくなる衝動にかられるけど



そこまでする理由は・・・・ない。




向こうだって本当に会いたかったら

なんとか都合つけて

予定を空けてくれるはず。


今まではそうだった。

もしくは

あたしの押しに負けてたのかもしれない。



頑張ればなんとかなるは

頑張らなければ

なんともならないのと一緒。




そこまであたしががんばる理由は・・・・ない。



たけちゃんと将来どうなりたいとか


そんな期待なんかこれっぽっちもしてないのに。



そうなるとね



じゃあ未来がない相手とは

繋がってちゃいけないの?

ってなる。



あたしは。




女でいる時間がほしいだけ。




音楽してるときも楽しいし

友達と遊んでるときも楽しいし


彼と一緒にいるときも楽しい。




でも所謂「女」ではない。



ちょっと色気をだしたり

誘惑してみたり



そんなイベントがあってもいいとおもう。




その対象が今まではたけちゃんだった。



逢うときまでに

せっせと女を磨いて



コラーゲンも摂って


可愛い衣装を用意して




それって結構大事だと思った。



きっとこれからもそう思うだろう。




たけちゃんがいないなら


その対象を見つけるだけ。





好きな人を見つけるんじゃない。



あたしが女になれる場所を探すだけ。





ただそれだけ。




何度行ってるかわからないけど




たけちゃんはもう終わり。




次が見つかれば悲しくもなんともないくらいの相手だった。