今は昔の1976年の10月12日、来日したピアニスト Ray Bryantが昨年の6月に亡くなったと最近知りました。その際に撮ったテープにサインまでしてくれたので、これまで大事に持っていました。

今思い出せば、体格の大きい黒人ピアニスト、遠見のイメージと違って握手をすればとっても笑顔が素敵で、繊細にピアノを弾くのです。まるでピアノの詩人だと、今でも優しそうな目をしていた事を時折思い出します。

収録した中の一曲を使って、横浜にある、Jazzのお店のロゴをベースにしてイメージ・サンプルを創ってみました。



これを見た店主いわく「品が良過ぎじゃないかい」と。

はい、自分に大事なイメージをこのお店に繋げたくて、まとめてみました。

如何でしょうか?