あ~暑い…
あっ、どうもアルデバランです。
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
連日の暑さと、オリンピックで寝不足の方も多いかと思います。
どうか、お体ご自愛ください。
ではまた…
あっまだ何も書いていませんでしたね。
すみません。
今日は前々からず~っと気になっている事を書きたいと思います。
考えれば考えるほど、頭がますます熱くなって(暑いではないよ)眠れなくなるのです。
少なくても私は、ですけど…
数学の話ですので嫌いな方はスルーしてくださいね。
直角三角形の斜辺の長さの求め方です。
簡単に言えば、小学校の時に使った三角定規の形の三角形です。
詳しくはこちら

これによると斜辺の長さは、他の辺をそれぞれ二乗してその和の平方根ということですよね。
ということは、例えばその二辺が2mと3mだった場合、
その直角三角形の斜辺の長さは、
2の二乗+3の二乗で、13の平方根、つまり√13メートルですよね。
不思議だと思いませんか?
何が?って。
√13ってどの位?
小数点以下がどこまでも続く数ですよね。
つまりどこまで細かくなっていっても、終わらない。
いよいよ不思議になってきましたか?
いや、別に。
そうですか。
では、実際に紙を使ってこの三角形を作ってみましょうか。
単位はメートルだと大きいので、センチメートルで。
はいできました。
今、あなたの手のひらに確かにこの三角形が存在しています。
ではその斜辺の長さは…√13㎝
確かに手のひらに存在している三角形の斜辺が、
小数点以下、どこまで細かく計ってもきっちりした長さで表せない。
しかし、目の前には確かにはっきりした長さの斜辺を持つ三角形が存在する。
どういうことなのだろう?
私は夢でもみているのだろうか…
目の前の三角形は、現実にそこに存在しているのだろうか?
空間がゆがんでいるのだろうか?
あぁ…今日も考えれば考えるほど、
眠れない…
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
(ノ_-;)ハア…