宇宙とは | アルデ流

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陽砦です。

いつもお読みいただきましてありがとうございます。


みなさん空は眺めますか?

昼間の空とか、夜空とか夜空


私は空を眺めるのが大好きなのですが、

夜空を眺めていて思うことがあります。

それは宇宙のことです。

そして地球のこと。


宇宙って何なんでしょう?

どこまでも広がり続ける空間。

そこには限りというものが無いといわれています。

しかし、よくよく考えてみると限りがないというのは不思議だと思いませんか?

地球に住んでいて、地球の法則のなかで生きていると、

限りがないという、宇宙の法則で理解に苦しむことがあります。


宇宙図 クリックというものがあるのをご存知ですか?

簡単に言えば、今見えている星の光は、

地球が生まれるよりも前に生まれた星が放った光が、

今になって届いていることを示しているのですが、

面白いのは、その星が生まれた時点では、

宇宙が光速を超えて膨張していたために、

その段階の光は届いていないということです。

膨張が光の速さになったとき以降の光が届いているのだと。

そして未だに宇宙は、膨張し続けているらしい。


この宇宙図は、眺めれば眺めるほど、

理解に苦しむのですが(理解できないというよりも、不思議な感覚に陥る)

たぶんそれは、地球の法則が私たち人類の法則になっているため、

宇宙規模でみればあたりまえの法則が、理解に苦しむことになるのでしょう。


でも私たちのいま生きているこの世界も、

考えてみれば宇宙の一部、宇宙の法則の一部なのだと、

そう思えるのです。

スピリチュアル的にいえば、神の法則であり

神の造った世界なのだと。

そこに私たちは生きているんだと。


そんなふうに考えて空を眺めていると、

殆どのことはちっぽけなことに思えてきて、

ちょっとホッとするのです。


今日も空はいつもと同じ、

いい天気です。


最後までお読みいただきましてありがとうございました。