大天使からの試練 | アルデ流

アルデ流

大切なのは、いま一瞬、いまここ。毎日楽しく大切に…

こんばんは。久しぶりの更新です。

相変わらず思い立ったときしか、書きません。

昨夜、不思議な夢をみました。

それがとても興奮するものだったので、ご紹介します。

ちなみに夢の中での『 』は実際に話したのか、波動のような心の中の声なのか、はっきり覚えていないところもありますので、適当に想像してください。


私は天使になっていました。

今までも空を飛ぶ夢は何度もみたことがあったのですが、今回のように自分で羽ばたいて飛ぶ夢は初めてです。

背中に羽が生えているというよりも、自分の手そのものを羽ばたかせて飛んでいるのです。

しかし自分の目には、手に羽が生えているのは見えませんでした。


私は幾つかの異次元空間(の様な空間)を飛びながら通り過ぎ、ある部屋にたどり着きました。

その部屋はとても広く、というかとても高く(高度がある)その部屋のなかに、これまた高い(高度がある)ベッドが置かれていました。

ちょうど高床式ベッドのようなかんじです。

そのベッドのはるか下のほうは水が湛えられていて、そこからベッドの脚が上まで伸びているのです。

私はベッドの横の付近を漂うように、ふわふわ飛んでいたのですが、いつの間にか私の近くに男がいました。

この男は私と同じくらいの歳で、なぜか私にまとわり付いてくるのです。

私はこの男が嫌いではないのですが、ちょっとうざったく感じていました。

この男(私はこの男を明らかに人間と認識していた)の隙をついて私は男を突き落としました。

遥か下の水に派手に落ちた男は、何故?という表情で『どうしてこんなことをするんだ』と叫んでいました。

私は『ごめんな、俺は異次元でやらなくちゃならないことがあるんだ。ほんとにごめん』と答えました。

それでも男は這い上がってくるような行動にでたので、私は逃げるようにベッドの上に座りました。

男はそこまでは来れない様子でした。


男にまとわり付かれて私はクタクタでした。飛ぶ力もありませんでした。

すると目の前にものすごい神々しい光(オーラ)を放つ女性の天使がいました。

いつの間に現れたのか最初からそこにいたのか、私にはわかりませんが気付いたら目の前に立っていました。

私の心の中に、ある名前がパッと火花が飛ぶように浮かびました。

『大天使ガブリエル』

ガブリエルは私の右手をそっと手に取り、両手で包み込みました。

私はそのとき、私の心も体も何から何まで、ガブリエルに分かってもらえると知ってました。

あの男にまとわり付かれてうざったく思っていたこと。

そのせいで疲れて飛べなくなったこと。

ガブリエルは『うん・・うん・・そうか・・・』と私が話さなくても分かったようでした。

そのまましばらくすると今度は、包まれている右手が痺れるような感じになってきたかと思うと

ものすごいエネルギーが体の中に流れ込んできました。

思わずビクンと体が痙攣しました。

しかしそのエネルギーはとても心地よく、みるみる体に力がみなぎってくるのが分かりました。

あの感覚は、今考えてもとても夢とは思えないほどリアルでした。


すっかり回復した私は、ベッドの横にある窓に向き直りました。

するといつのまにいたのか、またひとりの男(さっきとは別の)がニコニコしながら

『ここから落ちたらどうなるの?』と聞いてきました。

私は(現世に行くんだよ)と思っていると、ガブリエルが『現世に行くだけだ』と男に答えていました。


私はその窓から外に飛び立ちました。

眼下には地球が見えました。

しばらく飛び続けると、目の前に壁のようなものが現れました。

真ん中にすじのようなものが入っています。

私はそこが目的の場所だと分かっていてそこにぶつかっていきました。

しかしぶつかるかぶつからないかのところで壁はすじのところから奥へ観音扉のように開きました。

その奥にも同じような扉があり、3つほど抜けると・・・


部屋の中に私はいました。

そこには、老若男女無数の裸の人間がいました。

しかし、肌の色はチョコレートのように黒く、しかもその顔ははっきりしない、人形の様な人間でした。

人間の想念のようにも感じました。

その人間たちは、みな交わっていました。(つまりアレをやっていたのです)

私はそれを見た瞬間(これは許されない行為だ)と直感でわかりました。

つまりどのカップルも背徳の行為だとわかりました。

私はこの部屋で、ある試練をクリアしなければ、部屋から出ることが出来ないことを知っていました。

その人間たちの想念が、私の手足にからみついて、まるで地獄に落ちた人間が助けを求める手のようで、私をこの部屋から逃がすまいとするのです。

怖くなった私は想念を振りほどきながら、入ってきた扉に一目散に向かいました。

扉は殆ど閉じかけていました。

そこに両手をかけて力を入れると、あっさり開きました。

そして来た道を戻り、ベッドの部屋に付きました。


そのベッドに崩れるように倒れこんだ私の目の前にガブリエルの足が見えました。

裸足にサンダルの足が一歩私のほうに歩み寄りました。

そして、しゃがみこんだのが分かりました。

私は消耗して顔を上げることが出来ず、ガブリエルの顔を見ることも出来ませんでしたが、

そのままガブリエルは私のそばにしゃがみこんだまま、私をずっと見守っていてくれました。


そこで目が覚めました。



目覚めた後はなんともいえない幸せな気分でした。


長々とへたくそな文章ですみません。

うまく伝わらないところもあったかと思いますが

最後まで読んでいただきありがとうございました。