温かい夢 | アルデ流

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大切なのは、いま一瞬、いまここ。毎日楽しく大切に…

久しぶりの更新です。いつもだな(´д`;)  (*_ _)人ゴメンナサイ


数日前のある日、私はコタツで座椅子に座ったまま転寝をしていました。

まだまどろみの状態というのでしょうか・・・ちょっと目が覚めた状態?

その時に、うっすら目をひらいたのです。

目の前の部屋のかべに息子たちが描いた、私とOmenaの似顔絵が飾ってあるのですが

その横に・・・

13年前に亡くなったおじいちゃんの顔が浮かんでいて、こっちをみていたのです。

思わず数回瞬きをしてよく見ようとしたのですが

そのときにはもう消えていて、見えなくなっていました。



話はかわって、昨夜の夢です。


夢の中におじいちゃんが現れました。

私にひとつの花火をさしだして

『家に帰ったらやりな』と言いました。

私はうれしくて、思わず泣きそうになりながらおじいちゃんをみました。

『どうした?そんなつくったような笑い方して』

そう言って微笑んでいるおじいちゃんに私は抱きつきました。


気付くとおじいちゃんはいなくなっていて

私は広い校庭のようなところに立っていました。

周りでは、誰だったか思い出せませんが(知っている人だったかもしれないし、知らない人だったかもしれません)誰かが花火をやっていました。

パーンという打ち上げ花火の音がやけに耳に残っています。

私はおじいちゃんがくれた花火をやってみようと思いました。

手に持っている花火をみてみると・・・

これがいままで見たことも無い花火でした。

なにやら説明が書いてあるのですがとても複雑で

なんか導火線に火をつけるまでの準備がいろいろあるようでした。

結局私はその花火に火をつけるまではいけませんでした。



そのあとの夢はみたような気がしますが憶えていません。


ただ私は夢にでてきたおじいちゃんが温かくて

とてもうれしくて満たされた気持ちでいっぱいになりました。




ちなみにおじいちゃんは

以前からときどき私の夢に現れています。

私はその度に生前と変わらない温もりを感じています。


おじいちゃん

いつも逢いに来てくれて

ありがとう