先日の台風で断水し全国ニュースになったこともあり、沢山の救援物資が届いたようです。
私も近所に来てくれた給水車に水をもらいに行きましたが、その時の給水車、なんと名取から来てくれたんです!
東日本大震災のときには新宮市から救援物資を届けたようですが、震災後半年、まだまだ大変な状況で救援の申し出を市は一度断ったそうです。
でも、名取の方は新宮が大変な時には協力したいと来てくださったそうです。
相手を思う心って、とても温かくて優しい気持ちにしてくれますね。
他にも、いろんな地域から救援物資が届き、ボランティアの方が来てくれているようです。
本当に感謝、感謝ですm(u_u)m
中でも、救援物資として水がかなり届きました。
うちにも知人が送ってくれたもの、救援物資から配布されたもの合わせて沢山のペットボトルが...
次に紀伊半島沖で大地震が起こったとき用に大事に取っておきます!
ありがとうございました♪
実は救援物資の水の件、今回メディアの情報操作?!で思わず笑ってしまったことがありました。
熊野川だったか、やっとテレビカメラが入り、地元の被災者にインタビュー。
救援物資の水が沢山届いたことをリポーターの方が聞いたら...
「水はそんなに困ってなかった」
と言った内容のコメントをしたようで、途中でインタビュー切られて、キャスターが「沢山の救援物資、有り難うございました」とか何とか言って誤魔化してました( ´艸`)
あの辺りは電気も使えなくなっていただろうし、水より食料の方が欲しかったのかも...
それにこの辺りは水が豊富で、あちこちで山水など飲料に使える水が手に入るのです。
きっとインタビューに答えた方は何処かで山水なんかを入手してたんでしょうね...
でも、水の出ている場所を知らない人にとったら断水で本当に困っていたそうです。
小さな赤ちゃんにミルクを飲ませる水がなくて困り果てて、実家に帰られたお母さんもいたそうです。
だから、必要なものがきちんと配られるともっともっと感謝の気持ちが膨らむのになぁ...
受け取った自治体がきちんと状況を把握することが重要なのかな??
あと、メディアもきちんと地元の声を届けて欲しかったなぁ...