昨日は昼間からずーっと先月の撮影会の納品作業をやっていて、ついに徹夜までしてしまったわけですが、clubhouseを聞きたいから作業をやめられなかったフシもあるので、もしかすると沼ってやつかもしれません。

 

 

さて、招待制で話題のclubhouse。

 

登録時には2つの招待枠がもらえて、72時間後に何枚か追加されます。追加される枚数は基本は3枚。エッジランクの高い人は5枚とか7枚とかもあるらしい。公開されてないので基準は謎。

 

最初の招待枠が少ないのは飢餓感を煽るためだと言う人もいて、もしかしたらそうなのかもしれないけど、結果的に誰を招待するか、どんな人とこのツールを楽しむのか?を考えさせる効果もあったと思う。

 

しかも流行り始めてから数日の間に、clubhouseは規約が厳しく、誰かがアカウントを停止されると、その人を招待した人にもペナルティがあるなどということも知れわたった。

 

このSNSをちゃんと使いたい人ならめったな人を招待しない。招待するなら、自分が巻き込まれれないように規約についても伝えておくじゃないですか。運営がしつこくアナウンスするよりよっぽど治安維持に効果あると思いませんか?

 

制限がなかったら、いっぺんに人が増えたときにサーバーが偉いことになるからってこともあるかもしれん。制限がなければ話題にもならない→急激にユーザーが増えることもないかもしれんけど、にわとりと卵だわね。

 

それにしてもだ。

 

使えば使うほど、システムを知れば知るほど、いままでのSNSとはぜんぜん違った愛着を感じるようになってしまったのが、自分でも不思議だ。なんなんだろう、この楽しさは。

 

私が登録して2目くらいまでは、やっぱみんないかにフォロワーを増やすかとか、○○さんと知り合いアピールとか、ルームに何人集めたかとか、そんな話ばっかりで、インフルエンサーや有名人たちがこれまで蓄積してきた影響力で殴り合うみたいな様相だったけど、昨日きょうになると、誰もそんな話はしてないもん。

 

3日目くらいから感じ始めていたことが、いわゆる影響力のある人達のトークでどんどん言語化されていくのが、面白いやら悔しいやら、自分の感覚は間違ってなかったという安心感やら、すっごいいろんな感情が湧いてきて、なるほど「わくわくする」ってこういうことかー!って思っております。

 

っていうか、これが私の「わくわくすること」だとしたら、そりゃそうカンタンに見つからないわけですよ。基準が見つかってラッキー!という考え方もありますけどね。

 

この先もどんどんclubhouseは変化していくだろうし、もっと他のツールだっていろいろ出てくるかもしれないけど、たぶんclubhouse自体がどうとかいうことではなくて、むしろ私がclubhouseをどのようにとらえたか?ってことが肝心だ。

 

それはもう私がこの世界をどのようにとらえているか?ということと、ほとんどイコールなのではなかろうか。

 

真面目にコツコツ積み上げる人にも良いことがある。

自分が何も持ってなくても人を輝かせることができる。

人を大事にする人が大事にされる。

最高に手軽で気楽な最小限のコミュニティ。

「気を使う」ことを排除したドライなシステム。

空気は読むものではなく、自分で作るもの。

 

私にとって「clubhouseの世界観」ってつまりこういうこと。

 

 

clubhouseを楽しむにあたって役に立つページ

 

 

 

↑clubhouse のTIPSがまとまっててめっちゃわかりやすいです!

 

↑clubhouse とは直接関係ないけど、起業コンサルタントの桜井希和子さんのメルマガ特典の「小冊子【コミュニティの歩き方】」はそのまんまclubhouseを活用するための心がけとして最適なので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

Civilization begins with distillation.

William Cuthbert Faulkner

文明は蒸留から始まる。
ウィリアム・カスバート・フォークナー