2011年3月11日午後2時46分、それは起こった。


最大震度7、

推定マグニチュード9.0、

死者行方不明者合計24000人以上(3月24日現在)。


一瞬で全てが失われた。三陸沿岸には8m以上の津波が押し寄せ、多くの人々が家屋ごと呑み込まれた。


さらに悪いことに、東京電力福島第一、第二原発が被害を受け、今なお放射性物質を撒き散らし続けている。今現在、多くの県で農作物の出荷制限や摂取制限が出され、東京と茨城では上水道から乳児の摂取限界を超える放射性物質が検出され、水の買占めなどのパニックが起こっている。このままの状態が続けば、リアル北斗の拳の世界が訪れるかもしれない。被災地はもとより、東京のような大都市圏でもだ。


政府は躍起になって「買占めはやめましょう」だの「冷静な対応を」とか言ってるけど、一度恐怖を覚えた一般庶民がそう簡単に冷静になれるとは到底思えない。おまけに首相や官房長官の会見があまりにもgdgdすぎて威厳のいの字もありゃしない。電力の需要と供給のバランスを取るための計画停電も続き、人々の不安とストレスは限界に達しようとしている。あと1ヶ月後、この国はいったいどうなっているのだろうか。


本当なら昨日書くはずだったんだけど、時間の都合でできなかったので今日書き上げる。


前原誠司外務大臣が在日韓国人の焼肉店経営者から献金をもらっていた。しかもそれが平成17年から4年間で計20万円になるという。


政治資金規正法に照らし合わせれば日本国籍を持たない外国人」からの違法献金となり、罪に問われれば3年以下の禁錮か50万円以下の罰金、さらに公民権の停止が確定し、罪に問われなくとも民主党に対してイメージダウンになることは決して避けられない。


あれだけクリーンだ何だと言い続けてきた民主党の、しかもポスト菅とまで言われた超大物がこの有様である。はっきり言おう。こんな党に政権与党の資格は全くない。さっさと衆議院を解散して国民の信を問うべきである。

第一、連立の片棒を担ぐ国民新党の幹事長が「政策はどうでもいいからまずは政局優先でいけ」なんて言っていることからして、もう末期的としか言いようがない。


統一地方選は恐らく与党の惨敗で終わるだろう。そうなる前に解散しなければ、今度こそ民主党にとどめが刺されるに違いない。ま、オレとしてはその方がありがたいのだが。


最近競馬の予想がおざなりになってきた気がするので、今回は2回に分けてエントリー。というわけでまずは今週の重賞予想から。


3月5日・中山メイン オーシャンステークス

普通に考えればキンシャサノキセキが絶対の本命になるはず……とはいえ、年齢と斤量を考えると対抗に落とさざるを得ない。やはりここはまだ4歳で成長の余地があるダッシャーゴーゴーを本命にしたい。以下サンダルフォン、レッドスパーダ、ウエスタンビーナス、スカイノダン、エーシンエフダンズまで押さえる。


◎ダッシャーゴーゴー

○キンシャサノキセキ

▲レッドスパーダ

×エーシンエフダンズ

△スカイノダン

穴ウエスタンビーナス


3月5日・阪神メイン チューリップ賞

2歳女王が今年初出走。松田博調教師も桜花賞を見据えての仕上げでくるはず。当然本命。対抗はケイティーズジェム……と言いたいところだが、あえて関東馬のライステラスを挙げてみたい。前走の阪神JFはレーヴディソールとほとんど差のないレースをしている。同じコースの同じ距離なら、仕上げ次第では逆転もありうる……かもしれない。


◎レーヴディソール

○ライステラス

▲ユースティティア

×ケイティーズジェム

△タガノラヴキセキ

穴ビッグスマイル


3月6日・中山メイン 弥生賞

当然人気を集めるのは朝日杯FS4着のサダムパテックだろう。しかしここはあえて2戦2勝の関東馬ターゲットマシンを本命に推す。寒竹賞の勝ちっぷりがあまりにも鮮やかだったのと、まだ底を見せていなさそうなのが気に入った。対抗は前述のサダムパテック、以下オールアズワン、デボネア、ギュスターヴクライ、ショウナンマイティ、プレイまで。


◎ターゲットマシン

○サダムパテック

▲オールアズワン

×デボネア

△ギュスターヴクライ

穴ショウナンマイティ

注プレイ


せっかくなので先週の結果も振り返っておく。出展は全てyahoo!スポーツ。


2月26日・阪神メイン アーリントンカップ

1着 8-12 ノーザンリバー  1.34.2

2着 3-03 キョウエイバサラ 3/4馬身

3着 2-02 テイエムオオタカ 3/4馬身

単勝 12 800円

複勝 02 270円、03 2620円、12 290円

枠連 3-8 13610円 馬連 03-12 41440円

ワイド 02-03 6550円、02-12 890円、03-12 8020円

馬単 12-03 65780円

三連複 02-03-12 65550円

三連単 12-03-02 574500円


2月27日・中山メイン 中山記念

1着 7-09 ヴィクトワールピサ 1.46.0

2着 3-03 キャプテントゥーレ 2.1/2馬身

3着 4-04 リーチザクラウン  ハナ差

単勝 09 140円

複勝 03 240円、04 220円、09 110円

枠連 3-7 610円 馬連 03-09 600円

ワイド 03-04 920円、03-09 290円、04-09 290円

馬単 09-03 810円

三連複 03-04-09 1520円

三連単 09-03-04 4210円


2月27日・阪神メイン 阪急杯

1着 8-15 サンカルロ  1.20.1

2着 1-02 ガルボ     1.1/4馬身

3着 2-04 フラガラッハ 3/4馬身

単勝 15 800円

複勝 02 130円、04 250円、15 220円

枠連 1-8 1070円 馬連 02-15 1270円

ワイド 02-04 460円、02-15 460円、04-15 1320円

馬単 15-02 3300円

三連複 02-04-15 3500円

三連単 15-02-04 22840円


アーリントンカップは大荒れ。一方、中山記念はほぼガチガチ。ヴィクトワールピサのドバイ壮行レースと言ってもいいくらいだった。そして阪急杯はサンカルロが久々の重賞制覇。高松宮記念に向けて好スタートを切れたようだ。さて来週はどんなことになっているのか。


最後になったが、二冠馬サニーブライアンが3月3日、天に召された。ご冥福をお祈りいたします。