本当なら昨日書くはずだったんだけど、時間の都合でできなかったので今日書き上げる。


前原誠司外務大臣が在日韓国人の焼肉店経営者から献金をもらっていた。しかもそれが平成17年から4年間で計20万円になるという。


政治資金規正法に照らし合わせれば日本国籍を持たない外国人」からの違法献金となり、罪に問われれば3年以下の禁錮か50万円以下の罰金、さらに公民権の停止が確定し、罪に問われなくとも民主党に対してイメージダウンになることは決して避けられない。


あれだけクリーンだ何だと言い続けてきた民主党の、しかもポスト菅とまで言われた超大物がこの有様である。はっきり言おう。こんな党に政権与党の資格は全くない。さっさと衆議院を解散して国民の信を問うべきである。

第一、連立の片棒を担ぐ国民新党の幹事長が「政策はどうでもいいからまずは政局優先でいけ」なんて言っていることからして、もう末期的としか言いようがない。


統一地方選は恐らく与党の惨敗で終わるだろう。そうなる前に解散しなければ、今度こそ民主党にとどめが刺されるに違いない。ま、オレとしてはその方がありがたいのだが。