タマ姉たまんねぇ~! や、駄洒落にあらず。初めてCPU戦やって即クリアできるって、どんだけ強いのよw 特に恐怖のアイアンクローがいろんな意味で極悪すぐるw 割り込みに使ってよし、起き上がりにぶっ放してよし、連続技に使ってよしと、3拍子揃った上にダメージが半端ない。パートナーさえ間違わなければタマ姉無双も可能かも。ワンチャンスで劣勢を引っくり返せる強さは魅力だわ~♪
タマ姉のコンセプトはずばり「美少女版ザン○エフ」。とにかく「近づいて投げる」のが至上命題なので、相手が飛び道具持ちだとちと辛い。そこで強引に近づくにはどうしたらいいか──ま、普通なら皐月かウルトリィ、カミュあたりを選んで相手の動きを止めるのが一般的だろう。由真ちんの自転車アタックでいきなり仕掛けるのもありかもしれない。ちなみにオレはオクタヴィアを選んで近接攻撃への切り返しと接近時の崩しを狙ってみた。まあ、相手がCPUだったんでそんなに考えなくてもよかったんだけど……。
CPU戦の流れは全8ステージで、3ステージと7ステージでPCの出演している作品に関連のあるキャラクターが出てくる。オレがやったときは3でいいんちょ、5でマルチ(どうやらこれは全キャラ共通らしい)、7でこのみが出てきた。それ以外は完全にランダムで、最終ステージではまーりゃん先輩とタマ姉、ハクオロ、アロウンのどれか一人がペアを組んで出現する。ラスボスでしかもまーりゃん先輩お手製の「暴れる水」のおかげで全体的にステータスが上昇しているという凶悪仕様。さらに決着がつきそうなステージで一度ダウンしてもまーりゃん先輩が怪しげな術でHPを1ゲージまるまる復活させて仕切り直しという、なかばインチキともいえる極悪さだ。ただ、まーりゃん先輩のパートナーゲージが回復しきってないと発動しないようなのだが……そのへんは要確認ということで。
ちなみに、行きつけのゲーセンではハクオロとこのみとトウカに人気が集まっていたように思う。連続技でがっつりHPを減らせるところが人気を集めているようだ。それに加えてトウカには当て身系の超必殺技があり、下手に手を出すと一発で形勢逆転、なんてこともある。やっぱり当て身キャラは昔から扱いが難しい代わりに強いんですな、○ース様。