GIだというのにすっかり予想するのを忘れていた中山グランドジャンプ。果たして結果は──。
http://keiba.yahoo.co.jp/race/result/1106030511/
というわけで2番人気のマイネルネオスがJGIのみならずジャンプ重賞初制覇。1番人気のオープンガーデンはまたしても優勝ならず。親父の背中は遥かに遠い。
そんなことより新馬戦の話をしようぜ! というわけで2歳戦を見てみると、勝った馬の血統の内訳はミスプロ系が2頭、ニアークティック系が1頭。もちっと詳しく見るとGone West系が1頭、Seeking the Gold系が1頭、Icecapade系が1頭。いずれも早熟の傾向が強い血統と思われる。息の長い活躍をしてほしいなら、もうちょっと後にデビューする馬を狙うといいだろう。
これでようやく上半期に行われるべきGIがすべて終了した。東西比較をしてみると
・フェブラリーS:トランセンド(栗東)
・高松宮記念:キンシャサノキセキ(美浦)
・桜花賞:マルセリーナ(栗東)
・皐月賞:オルフェーヴル(栗東)
・天皇賞・春:ヒルノダムール(栗東)
・NHKマイルカップ:グランプリボス(栗東)
・ヴィクトリアマイル:アパパネ(美浦)
・優駿牝馬:エリンコート(栗東)
・東京優駿:オルフェーヴル(栗東)
・安田記念:リアルインパクト(美浦)
・宝塚記念:アーネストリー(栗東)
・中山グランドジャンプ:マイネルネオス(美浦)
……見事なまでのダブルスコア……これが西高東低ってやつか……orz