はるです。
今日は、以前に書いた自作小説?をUPさせていただこうと思います。
ちょっと長いと思うので、節ごとに4回に分けて・・・
もしよろしければ、お暇な時にでも読んでみてやってください。
感想などありましたら、コメントいただけるとうれしいです。
はい。前置きはこれくらいにして。。。
では、はじめます。。。
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ちょっとSF小説『4丁目のネコ』 作:はる
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-1-
(ギェッ!人が消えた!)
ここは、ある市営バスの中。僕は、バスの入口のそばに立っていた。
「4丁目です。」
運転手の声と同時にバスは止まった。
そして、僕の横に立っていた女性が降りた。
僕は、あまりの美しさにその女性に見とれていて、バスの出口まで目で追っ
ていたのだが、・・・消えた!
バスを降りてから外を歩いている人は誰もいなかった。
(?!)
僕は、わけがわからず他の乗客を見た。みんな自然な表情だった。
(ん!そうだろうな。人が消えるなんて・・・そんなことありえるわけがな
いよな・・・。)
僕は一人うなずいて納得した。
(つづく)