ちょっとSF小説『4丁目のネコ』(1/4) | はるさんのブログ

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はじめまして。気分屋のはるさんといいます。少しずつ、気ままに更新していきたいと思いますので、よかったらお立ち寄りくださいませ(^。^)y-.。o○

はるです。

今日は、以前に書いた自作小説?をUPさせていただこうと思います。

ちょっと長いと思うので、節ごとに4回に分けて・・・

もしよろしければ、お暇な時にでも読んでみてやってください。

感想などありましたら、コメントいただけるとうれしいです。


はい。前置きはこれくらいにして。。。

では、はじめます。。。


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    ちょっとSF小説『4丁目のネコ』 作:はる
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               -1-


(ギェッ!人が消えた!)

ここは、ある市営バスの中。僕は、バスの入口のそばに立っていた。
「4丁目です。」
運転手の声と同時にバスは止まった。
そして、僕の横に立っていた女性が降りた。
僕は、あまりの美しさにその女性に見とれていて、バスの出口まで目で追っ
ていたのだが、・・・消えた!
バスを降りてから外を歩いている人は誰もいなかった。
(?!)
僕は、わけがわからず他の乗客を見た。みんな自然な表情だった。
(ん!そうだろうな。人が消えるなんて・・・そんなことありえるわけがな
いよな・・・。)
僕は一人うなずいて納得した。


(つづく)