こんばんは。

株式会社エイチ・エーエルの太田です。


今日は、ある企業様の年度計画の打合せを行いました。

弊社も9月から新年度。おおよその計画は作っています。


年度計画を作るということは、「自分で自分を叱る仕組み」を作ることです。

年度計画があるから、現状と目標の差が分かり、○か×かがわかり、その対策を考えることができます。


だから、本来、業績が悪い企業こそ年度計画が必要であり、個人でやっている企業こそ年度計画が必要です。


個人は、だれもしかってくれませんから。


でも、業績が悪い一人企業こそ作らない。不思議。


株式会社エイチ・エーエル

こんばんは。

株式会社エイチ・エーエルの太田です。


今日は、管理職研修を行いました。


その中で、長崎のハウステンボスの例を少し話をしました。

1992年に「西のディズニーランド」のごとく開業。

しかし開業後18年連続の赤字。


そこで、エイチ・アイ・エスの澤田さんが社長に就任。

いろいろなイベントを成功させ、半年で黒字化させたのは有名です。


いろいろな改革をする中で、難しかったのは「人の意識改革」。


18年連続赤字なので、何をやってもダメという意識。


澤田さんの著書の中では、何をやっても低い意識のままでは聞く耳を持たないので、3つに絞ってお願いしたとあります。


一つは、笑顔

一つは、清掃

そして、売上2割増、経費2割減。経費が削減できないものは、生産性を2割アップ。


3つに絞ったというのがいいですね。しかも最重要のものばかり。


株式会社エイチ・エーエル

こんばんは。

株式会社エイチ・エーエルの太田です。


今日は、日中は、台風でしたね。


こんな日は外に出ないに限るということで、午前中は休養を取り、午後からは週明けの企業訪問の準備を行いました。人事制度設計です。


中堅・大企業では、一度決めた人事制度を変えるのは難しいかもしれませんが、中小企業の人事制度は、毎年変更してもいいと思っています。


もちろん従業員の不利益変更や仕事のやり方の大変更等が無いようにはしないといけませんが。


大事なのは、「これで行く」という経営者の意気込みです。中小企業においては、経営者が人事制度を大事にしないと、即運用停止になります。だから制度の中身+意気込みが大事になります。


経営環境の変化という大波に対して、大きな船の大企業と、小さな船の中小企業では、当然航海する方法が違います。


ただし、一つ一つの航海に対して、意気込みと深い考えは必要だと思います。思いつきでころころ変えるのとは意味が違います。


朝令暮改を恐れるより、意気込みを失うなかれです。


株式会社エイチ・エーエル