おはようございます。
株式会社エイチ・エーエルの太田です。

久しぶりの朝投稿です。変な時間に目が覚めてしまいました。

今日は、昨日に引き続き「経営革新は、やっぱり既存事業から」その2です。

特に、零細企業の経営革新こそ、既存事業からです。
ある程度の規模になると、また状況は変わってきますが。

理由は、新規事業に着手すると、既存事業にかけている時間が減る可能性があるからです。

零細企業が経営革新を行う場合は、労働時間を増やして対応するか、既存事業の生産性を上げて対応するケースがほとんどです。

だから、経営革新は、やっぱり既存事業から(その2)。

新規事業の売上が上がるペースは遅いですが、既存事業の売上が下がるペースは速いです。
新規事業を行ったら、既存事業の売上が下がって、全社の売上が下がるケースは残念ながらあります。

株式会社エイチ・エーエル

こんばんは。

株式会社エイチ・エーエルの太田です。


今日は、個別相談。

経営革新計画の知事承認を目指す企業とマンツーマンで話します。


その中でお伝えしたのは、

既存事業の問題点を解決しないで、新規事業に着手すると、新規事業でも同様の問題点が生じるということです。


たとえば、既存事業で月次決算もせずドンブリだと、新規事業もドンブリ。

既存事業で顧客の棚卸や顧客別の戦略を考えないと、新規事業でも考えない。


だから、経営革新は、やっぱり既存事業からです。


新規事業だけ考えて問題がないのは、既存事業をしっかり考えている企業だけです。環境の変化で結果赤字かもしれませんが、しっかり考えているかどうかが大切です。


経営革新は、やっぱり既存事業から。


長年思い続け、お伝えし続けてきましたが、今日改めてそう思いました。


株式会社エイチ・エーエル

こんばんは。

株式会社エイチ・エーエルの太田です。


今日は、鹿屋商工会議所様主催「新事業チャレンジ塾」最終日でした。


その中で話したのは、新規事業でいくら稼ぐか、です。


当然、給料や返済などなどで全体の予算が決まる。

経営環境を考慮して、既存事業の伸び・へこみが決まる。

その差が新規事業です。


なので、新規事業だけだと必要売上高の達成が無理なら、新規事業2を立てるか、既存を頑張るか、全体を下げてでも利益が出るようにする。


「しいたけを作ろう」なら担当でも言えます。

でも「しいたけを作って、500万円稼ごう」と言えるかどうかが、経営者と担当の違いだと思います。


株式会社エイチ・エーエル