こんばんは。
株式会社エイチ・エーエルの太田です。

先日、ある介護事業所での会議に陪席しました。

そこで話に上ったのは、
「お金にならない仕事を受けざるを得ないときがあるが、会社としてどう考えるか」という話でした。

確かによくあります。
「お金にならない仕事」は、往々にしてお客様が困っている内容です。
ましてや介護事業所の場合はなおさらです。

そこでいつも話をしているのは、
「お金にならない仕事」単独でやるべきかやらざるべきかは判断できない。
でも「お金にならない仕事」ができるのは、「お金になる仕事」があってこそ。

そうでないと事業が継続できないからです。

株式会社エイチ・エーエル
こんばんは。
株式会社エイチ・エーエルの太田です。

今日も長崎の実家にいます。

でも仕事のことを思い出し、一本投稿します。

いまある飲食店の経営革新の支援をしています。
支援中に「こんなこと考えましたけど、どうですか?」などいろいろな提案が来ます。
そこで感想を返します。次に「じゃあこんなかんじで考えましたけど」ということで次の提案が来ます。

そこで、はたと気づきました。

チャレンジ、コミュニケーション、チャレンジ、コミュニケーションのサイクルを通じて、自分の商品・サービスがレベルアップし、顧客満足につながるのだと。

チャレンジするためには、顧客とのコミュニケーションを取る必要があるからです。

株式会社エイチ・エーエル
こんばんは。
株式会社エイチ・エーエルの太田です。

今日は、鹿屋から長崎県島原の実家に帰ってきました。
途中、鹿児島市内を経由。灰は思ったほどではありませんでしたが、断続的に降る雨がすごかったです。

今日も、昨日の続きです。

新事業チャレンジ塾では、自社の強みを書いていただきました。

そこで伝えたのは「強みは強みっぽく」です。

強みがあるから、新事業を考えることができ、
強みがあるから、マーケティングを行う際のネタが生まれ
強みがあるから、他者の応援を募ることができる。

同じ内容でも、その表現方法によって、事業の幅が変わってきます。

株式会社エイチ・エーエル