こんにちは。


株式会社エイチ・エーエルの太田です。



今日は、午前中、ある会社の勉強会・研修を行いました。


その会社では、前半は社長の話、後半は私が担当します。



社長の話は、伊勢神宮の式年神宮の話でした。


遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、 正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。


伊勢神宮では20年に一度行われ、平成25年に第62回を予定しています。


神宮にとって永遠性を実現する大いなる営みでもあるのです。


(伊勢神宮ホームページより)



もちろん、永遠性を実現するには、機械で自動的に達成するはずはありません。



そこには「人」が介在します。



リーダーだった人は引退し、


中堅だった人はリーダーになり、


若い人が中堅になり、


そして若い人が入る。



当たり前ですが、永遠性を実現するには、人が重要であることを改めて感じます。



株式会社エイチ・エーエル

こんばんは。
株式会社エイチ・エーエルの太田です。

今日は、人事制度のフォローを行いました。

社長と面談をしたあと、後継者と打合せを行いました。

この企業様の人事制度は、そんなに精緻ではありません。

ただし、運用しよう、組織を改善しようという意識が強いです。
そのため、しっかりフォローをしています。

今まで多くの企業の人事制度を支援してきました。

ただ「作りっぱなし」になる企業の原因は、決まっています。

それは、社長以下経営陣が諦める。

これしかありません。

株式会社エイチ・エーエル
こんばんは。
株式会社エイチ・エーエルの太田です。

今日は、埼玉県商工会連合会、商工会議所連合会主催の
経営指導員研修でした。

内容は、経営革新計画の作成支援。

今日お話ししたことは、
強みや弱み、外部環境をしっかり聞くことで、少しだけ感情移入することが大切であるということです。

少しだけ感情移入することで、経営革新計画の中身がより充実することになります。

一番良くないのは、
企業が計画を書かず、商工団体の職員が傍観者となり、我々専門家が書ききってしまうという計画です。

うまくいかなかったときに、言い訳の要因を作ってしまうからです。

企業>商工団体>専門家の順で、計画作成のウェイトが高いといいなあと思っています。

株式会社エイチ・エーエル