50代のダイバーシティ(転職・副業・病気)

50代のダイバーシティ(転職・副業・病気)

定年まであと3年、35年もひとつの会社で生かされてきたけど、このままでいいのかなと飛び出してみることにした。
IT業界での35年間の出来事を振り返りながら、これからを考えてみようと思う。

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内定をいただいた後に、待遇や条件を詰めるための面談があり、正式に内定通知をいただいきました。


雇用形態は契約社員で試用期間なし。半年後に正社員登用面談なので、とにかく会社に業績貢献しろと言うことですね。

裁量制労働なので、目の前のミッションに対して有能ならば休めるし、無能ならばひたすら働けと言うことで理解しました。

余計なことは考える必要が無いのでわかりやすくてよいかな(笑)


あとは、今携わっているプロジェクトを予定どおりクロージングさせなくてはいけないのと、それなりに期待していただいていた現職の退職交渉を始めなくては。

お客様から次のプロジェクトの見積もり依頼もいただいているので、やれる体制を考えつつ見積もりスコープ考えないと(汗)


今月はやること山積みです。

自分で望んだことですが。 

早期退職から、4月に初めての転職を経験しまして。

バタバタしていたのですが、7月に何気なく転職サイトの職務経歴書を更新したら、

程なくして大きな企業からスカウトメールが届きました。

その後も何故か、興味惹かれる案件がエージェントから寄せられたのですが。

仕事のオファーもらうのには、職務経歴書の更新というのが重要なのだと思いました。

 

現在の会社は、会社の規模に見合わないくらい待遇面で良くしてもらっていたし、

久しぶりにITの現場で相当現役の感覚を取り戻せるような仕事をさせてもらっていたのですが、

やはりどうしても小さな規模から脱することができないし、ビジネス戦略を描いても

人的リソースが無くて実行に移せないというのが、わかってしまっていたのですね。

#もっとも、自分で起業するような才覚も才能もないですし、やり方を学ぶのも面倒だし。。。

 

企業からのダイレクトスカウトなので、すぐにOK/NGが決まるのだろと思っていたら

一から転職活動するのと何も変わらなかったのが読み違いだったのですが、

人事面接→一次面接→技術検定試験→ワークショップ・二次面接→リファレンスチェックと

あっという間に二か月が過ぎました。

この間、今の仕事のプロジェクトを進めながらなので、久しぶりに週末の時間も使い果たしました。

今も、出張しながら仕事の合間に書いています。

 

本日、内定をいただきましたので、次は具体的な条件を詰めるオファー面談だそうです。

待遇ややりたいことは伝えてあるので、どこまで折り合いがつくかですね。

 

まずは、今のプロジェクトをきれいに終わらせることが必須です。

あと一か月で収束させて、次契約分への引継ぎを2週間で済ませることができれば、

12月後半は次の仕事への充電期間に充てられるかなと思います。

 

やること山積みですが、痺れるくらい張りのある毎日が続いていきます(笑)

2次面接とおってしまった!

大丈夫か?


でも、今やってるプロジェクトが絶賛炎上間際😅しばらく出張になりそうだ。


リファレンスをやるとのことなので、ホントに合格らしい。

リファラーさがしてるのだが、案外誰に頼もうか難しい。前職の上司がベストらしいが、みんな引退してるからお願いしづらいのだよ。

人事部面接から、検定試験と1次面接、検定試験再試験と、薄氷を踏む思いの転職活動なのだが。。。

2次面接は課題を出すからプレゼンやれとの連絡がありまして、どうやらお情けで1次面接は通過したようだ。


なんとか、4つの課題に対するプレゼン資料作ったので、ワークショップ形式で説明とQA。こういう時なので、ビデオ会議でプレゼンやったのだけど、どこまで伝わっているのか実感できないのがなんとも言えんなぁ。


と、思いながら1時間半の2次面接が終了!

仕事で緊張することなどないのに、久しぶりに緊張と言う感覚を味わったのは新鮮だな。

スカウトが来た、その後


一次面接完了!

でも、その企業独自の技術検定を受験しろとのこと。

パート1は多分、大丈夫かな。

パート2が結構な難問。

組み合わせとか確率とか、中学、高校数学を覚えていれば解ける。

はずだった。。。


パート2だけもう一度受験しろと連絡があったので、少しは勉強してから思ったが、今度はプロジェクトがめちゃくちゃ忙しくて。


2回もチャンスもらったのに申し訳ない。

どうなるんだろう?