受験シーズンが始まりました。
大学入試センター試験、全国706の試験会場で開始 志願者数は55万8,984人
フジテレビ系(FNN) 1月15日(土)7時32分配信
-------------------------記事引用-----------------------------
受験シーズンの本格的な幕開けとなる大学入試センター試験が、15日と16日の2日間、全国706の試験会場で行われる。
センター試験初日の15日は、午前に公民と地理歴史、午後は国語と外国語の試験が行われる。
2011年の志願者数は、2010年よりもおよそ5,600人増えて、55万8,984人で、現役生のうち、センター試験を志願した生徒の割合は41.5%と、過去最高だという。
また、2011年にセンター試験を利用する大学・短期大学は、あわせて828大学で、こちらも過去最多となった。
一方、センター試験初日の天気は、日本海側は雪で、北海道では猛吹雪になるところもあるもよう。
太平洋側も、所々で雪が降る予想で、関東北部の平野部でも、夕方から雪のところがあるとみられる。
最高気温は平年より低く、震える寒さになるとみられ、荒れた天気で、交通機関に影響が出るおそれがある。
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ちょっと興味が出たので、過去の大学入試センター試験の志願者数を調べてみました。
平成2年 430,542人
平成3年 455,855人
平成4年 472,098人
平成5年 512,712人
平成6年 531,177人
平成7年 557,400人
平成8年 574,115人
平成9年 599,962人
平成10年 597,271人
平成11年 580,064人
平成12年 581,958人
平成13年 590,892人
平成14年 602,090人
平成15年 602,887人
平成16年 587,350人
平成17年 569,950人
平成18年 551,382人
平成19年 553,352人
平成20年 543,385人
平成21年 543,981人
平成22年 553,368人
平成23年 558,984人
志願者数の変化は平成15年の約60万人まで増え続け、
その後減少してここ6年間は55万人前後で推移していることが
読み取れます。
第二次ベビーブーム世代と呼ばれる世代は平成2年~平成5年に受験しているので
その時代よりも少子化がかなり進んだ現在のほうが
センター試験の志願者数が増えています。
これは
・大学進学率の上昇
・大学入試センター試験を利用する大学の増加
が影響していると考えられます。
大学進学率を調べてみると、
平成2年(1990年) 24.7%
平成21年(2009年) 50.2%
と2倍以上になっています。
大学入試センター試験の利用大学にいたっては
平成2年 148大学
平成23年 665大学
とおよそ4.5倍に増加しています。
http://www.dnc.ac.jp/modules/center_exam/content0084.html
これに大して18歳人口の推移は
平成2年 201万人
※18歳人口のピークは平成4年の205万人
平成23年 120万人
とおよそ0.6倍(40%減)となっています。
近年は入試戦争の緩和がニュースとなることも多くなりましたが、
データからも大学は「どこかに入るだけならかなり楽」になっていることが
伺えます。
とは言え、上位の大学の入試はピーク時ほどではなくても
それなりの厳しさを維持しており、
受けている今がすべての受験生にとってはどうでもいいことですね…。
センター試験はあくまでも予選です。
大学入試の本番はあくまでも国公立の2次試験と、私立大学の個別試験なので
センター試験の結果は良くても悪くても後に引きずらないことが大切です。
受験生の皆さんは体調管理に気をつけて頑張ってください!
大学入試センター試験、全国706の試験会場で開始 志願者数は55万8,984人
フジテレビ系(FNN) 1月15日(土)7時32分配信
-------------------------記事引用-----------------------------
受験シーズンの本格的な幕開けとなる大学入試センター試験が、15日と16日の2日間、全国706の試験会場で行われる。
センター試験初日の15日は、午前に公民と地理歴史、午後は国語と外国語の試験が行われる。
2011年の志願者数は、2010年よりもおよそ5,600人増えて、55万8,984人で、現役生のうち、センター試験を志願した生徒の割合は41.5%と、過去最高だという。
また、2011年にセンター試験を利用する大学・短期大学は、あわせて828大学で、こちらも過去最多となった。
一方、センター試験初日の天気は、日本海側は雪で、北海道では猛吹雪になるところもあるもよう。
太平洋側も、所々で雪が降る予想で、関東北部の平野部でも、夕方から雪のところがあるとみられる。
最高気温は平年より低く、震える寒さになるとみられ、荒れた天気で、交通機関に影響が出るおそれがある。
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ちょっと興味が出たので、過去の大学入試センター試験の志願者数を調べてみました。
平成2年 430,542人
平成3年 455,855人
平成4年 472,098人
平成5年 512,712人
平成6年 531,177人
平成7年 557,400人
平成8年 574,115人
平成9年 599,962人
平成10年 597,271人
平成11年 580,064人
平成12年 581,958人
平成13年 590,892人
平成14年 602,090人
平成15年 602,887人
平成16年 587,350人
平成17年 569,950人
平成18年 551,382人
平成19年 553,352人
平成20年 543,385人
平成21年 543,981人
平成22年 553,368人
平成23年 558,984人
志願者数の変化は平成15年の約60万人まで増え続け、
その後減少してここ6年間は55万人前後で推移していることが
読み取れます。
第二次ベビーブーム世代と呼ばれる世代は平成2年~平成5年に受験しているので
その時代よりも少子化がかなり進んだ現在のほうが
センター試験の志願者数が増えています。
これは
・大学進学率の上昇
・大学入試センター試験を利用する大学の増加
が影響していると考えられます。
大学進学率を調べてみると、
平成2年(1990年) 24.7%
平成21年(2009年) 50.2%
と2倍以上になっています。
大学入試センター試験の利用大学にいたっては
平成2年 148大学
平成23年 665大学
とおよそ4.5倍に増加しています。
http://www.dnc.ac.jp/modules/center_exam/content0084.html
これに大して18歳人口の推移は
平成2年 201万人
※18歳人口のピークは平成4年の205万人
平成23年 120万人
とおよそ0.6倍(40%減)となっています。
近年は入試戦争の緩和がニュースとなることも多くなりましたが、
データからも大学は「どこかに入るだけならかなり楽」になっていることが
伺えます。
とは言え、上位の大学の入試はピーク時ほどではなくても
それなりの厳しさを維持しており、
受けている今がすべての受験生にとってはどうでもいいことですね…。
センター試験はあくまでも予選です。
大学入試の本番はあくまでも国公立の2次試験と、私立大学の個別試験なので
センター試験の結果は良くても悪くても後に引きずらないことが大切です。
受験生の皆さんは体調管理に気をつけて頑張ってください!