相変わらずネタがないのでSNSにアップしたネタなんぞ。
毎年のコトながら本当に、読了記録をメモってませんwww
なんかめんどくさくなっちゃうんだよね。
印象的だったものをつらつらと思い出しつつ。
彩雲国秘抄 骸骨を乞う
彩雲国秘抄 骸骨を乞う/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥1,785
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これは女子ラノベの彩雲国物語の最終巻っていってもいいのかなぁ。
テイストがまったく違っていて、文庫版完結後の話なんですけど、主要キャラがそれぞれ、王の御前を廃するみたいな話なんですよね。
だからすごーく痛い。しかもヒロインほとんど出てこず、出てきてもなんというか結末がわかってるので、幸せな結婚生活みたいな話を期待して読むと怪我しますwww
ハードカバーで出して正解だったと思いますw
リヴァトン館
リヴァトン館 上巻 (RHブックス・プラス)/武田ランダムハウスジャパン

¥924
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リヴァトン館 下巻 (RHブックス・プラス)/武田ランダムハウスジャパン

¥861
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これはマイミクさんがあげられてるときから読もう読もうと思っていて、図書館からずっと貸し出し中で…。文庫本になって購入しました。
いやもうなんたる悲劇。ちょっとした見栄なんて人は好きな人によく思って欲しいから張るよね?それがこういう悲劇の意図につながっていくとは…。
あと、やっぱ条件やスペックとかで選ぶと色々後悔しますよ。
ヒロインが最後思いっきり人生を生ききって後悔もあるけどそれ全てを飲み込んだ感じがとても胸が痛くて痛くて、でもステキでした。
追撃の森
追撃の森 (文春文庫)/文藝春秋

¥1,050
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しまった!バーニングワイヤー読了してない!とか思いつつ、もう永遠のミステリー界の私のアイドル(ハゲだけど)ディーヴァの1話完結のタイトル。
女子2人と男子2人が森で追いかけっこってきくと、アハキャハな世界を想像されるかと思いますが、どうやって相手をだまくらかして捕まえるか、殺すか!?みたいなこの丁々発止のやり取りがステキです。
バーニングワイヤーも読まねば~~~~。
んで。忘れちゃいかん。2編のファンタジー。
追放者の矜持
追放者の矜持 上 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)/中央公論新社

¥998
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追放者の矜持 下 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)/中央公論新社

¥998
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去年もオデットな感じで出したラッキーのヴァルデマールシリーズ。
いやもうなんというか、好きの一言でしか語れない!!!
アルベリッヒかっこいいです!本当に渋い。
十二国記
東の海神 西の滄海 十二国記 (新潮文庫)/新潮社

¥620
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頼む完結。本気完結でお願いします!!
講談社ホワイトハート版、文庫版を完備しつつ、さらにこの新潮社版まで購入する阿呆。
結構加筆されており、若干登場人物の精神年齢が上な気がしないでもない。
でも完結、お願いします!!!!
で。コミックはあんまりぐっと来るものが少ないというか。
なんかあんまり読んでなかったかも。
3月のライオン
3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)/白泉社

¥510
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鉄板ですよね。しかも60超えの爺が表紙って。あんた…。
ただ本当に海羽野さんの言葉は来るものが多いです。今回は「一生懸命がんばった人間が見る景色が焼け野原」って箇所にもう電車で号泣しそうだった。
そんな世界、イヤスギルってみんな思いながら、あきらめてるところありますよね。
でもそういうことじゃないってばっさり言ってくれたところがすごくよかったなぁ。
姉の結婚
姉の結婚 4 (フラワーコミックス α)/小学館

¥450
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娚の一生に引き続きって感じのヒロイン30代後半的なかなりいろんな悩みを抱えたコミックス。
なんつーか、色々参考になります!ほんと、大好きだわっって思いました。
正直言うと、8月後半くらいから読書量が減ってるんですよね。
オンラインノベルにはまっててどっちかというとそっちを読んでしまっていたって言うのがありますね。
作家のむき出しの文章って今まであたることはなかったので、荒々しさに飲まれてしまってはまっちゃったというか。でもやっぱ編集者がついて、ちゃんと色々整理されて草稿を重ねた文章も好きだなーって思うので、今年もがんばって読んでいきたいと思います。