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チラシの裏の実験場

小説というよりもチラシの裏的な文章書きハルのブログです。
twitterでもたまにつぶやいてますw @hal_novel

『ヤンデレ愛』企画の参加者の方々と話してて、すげー企画ものって楽しいね!ってことになり、私も企画者を主催することになんかつらつらとなってしまいました(°∀°)b

お月様のほうの活動報告のコピペですが、こんな感じののんべい企画です。
文章で酩酊を楽しみましょう~!

《熱帯夜、酒飲みに捧げる企画》

酒飲みの皆様おまっとさんです。(アナタの街の飲んだくれ部長ハルでございます)
まだ寒い最中ではございますが、熱帯夜の夜に何かが起こる!?
真夏の夜に、酒を飲むと言うシチュエーションから起こる何かを募集します。
ミステリー、コメディー、ファンタジー、ホラーなんでもござれでございます。
二つのキーワードを使っている物語をお願いします。


募集期間・締め切り
2013年7月31日0時から8月1日0時まで


条件
短編・長編どちらでも可。ただし投稿時点で完結していること

独立した話であること

ムーンライトノベルズに投稿すること

以下の2つの描写を入れること。
熱帯夜の描写を入れること。
必ず酒を使った描写を入れること。(ただ酒を呑んだというのは不可。酒の銘柄や名前、飲み口などの描写を入れること)

投稿時に『熱帯夜・酒企画』というタグを入れて下さい


投稿に関しての注意
・投稿は2013年7月31日0時から8月1日0時までの間に投稿お願いします。
・タグも忘れずにお願いします。
・参加表明は必須では有りませんので、当日思いついた~ってことでご参加いただいても問題ありません。


富樫聖様に素敵なwebページを作っていただきました!

熱帯夜・酒企画

で。追加できたご質問にお答えしてみます。

■架空の酒はNGですか?

お酒の描写がきちんと入っていれば問題ありません。
今回のテーマの根底には「酩酊を文章で楽しむ」というのがあるので、架空のお酒でたとえば「根菜を基に作った蒸留酒で透明だが喉を通ると火の塊のようだ」とか、そんな感じでもよいです。(まぁああまり細かく線引きすると、ルールに縛られすぎちゃいますので…)


■R18じゃないけどムーンに投稿でいいの?

エチシーンはないやR18無しの作品はタグや注釈などをお願いします。
飲酒シーンを推奨する企画ですので、「なろう」はあまりよくないという判断もあります。
『あのひと。』の更新とか、ヤンデレ企画やら、twitterのリレーツイノベとかがついつい楽しくて忘れてましたが、今朝、「俺drama」なんてアプリを試してたらこんな結果に。

$チラシの裏の実験場-phot

『ブルーと副総統』も続きかかかないとね!
ちょっとネタはいくつかあるっていうか、この二人の関係をちゃんと進める話用意してあるので書かないとーって思うのですが、バタバタしてるんだよね~~。

とりあえず残業の隙を縫って一個一個やっていきますなり。
うっかり書くの忘れてた。

ヤンデレ愛企画に参加しようとしこしこ準備中です。

まぁあまりシリアス物書いてもどっか笑いが入ってしまう私なので、どこまで出来るかは謎ですwww



募集期間・締め切り
 2013年1月31日0時から2月1日0時までの間にムーンライトに投稿します。
 参加表明は桜 朱理様のなろうの活動報告のコメントへお願いします。
 当日ひっそりこっそり参加でもOKです。

条件
短編・長編どちらでも可。ただし投稿時点で完結していること
独立した話であること
ムーンライトノベルズに投稿すること
『監禁、鎖、凌辱』のキーワードのうちどれか一つを必ず使用すること(複数使用可)
投稿時に『ヤンデレ愛企画』というタグを入れて下さい

投稿に関しての注意
 投稿は2013年1月31日0時から2月1日0時までの間にムーンライトにお願いします。
 タグも忘れずにお願いします。

まだ2週間ばかし猶予はありますので、書きたいなって言う方はぜひぜひ参加してみてはいかがでしょうか~?
こういう企画って、もともとの書き手さんも楽しいですし、こっから書いてみるっていう方も出てきそうですね!


相変わらずネタがないのでSNSにアップしたネタなんぞ。



毎年のコトながら本当に、読了記録をメモってませんwww
なんかめんどくさくなっちゃうんだよね。

印象的だったものをつらつらと思い出しつつ。

彩雲国秘抄 骸骨を乞う
彩雲国秘抄 骸骨を乞う/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥1,785
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これは女子ラノベの彩雲国物語の最終巻っていってもいいのかなぁ。
テイストがまったく違っていて、文庫版完結後の話なんですけど、主要キャラがそれぞれ、王の御前を廃するみたいな話なんですよね。
だからすごーく痛い。しかもヒロインほとんど出てこず、出てきてもなんというか結末がわかってるので、幸せな結婚生活みたいな話を期待して読むと怪我しますwww
ハードカバーで出して正解だったと思いますw


リヴァトン館
リヴァトン館 上巻 (RHブックス・プラス)/武田ランダムハウスジャパン

¥924
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リヴァトン館 下巻 (RHブックス・プラス)/武田ランダムハウスジャパン

¥861
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これはマイミクさんがあげられてるときから読もう読もうと思っていて、図書館からずっと貸し出し中で…。文庫本になって購入しました。
いやもうなんたる悲劇。ちょっとした見栄なんて人は好きな人によく思って欲しいから張るよね?それがこういう悲劇の意図につながっていくとは…。
あと、やっぱ条件やスペックとかで選ぶと色々後悔しますよ。
ヒロインが最後思いっきり人生を生ききって後悔もあるけどそれ全てを飲み込んだ感じがとても胸が痛くて痛くて、でもステキでした。

追撃の森
追撃の森 (文春文庫)/文藝春秋

¥1,050
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しまった!バーニングワイヤー読了してない!とか思いつつ、もう永遠のミステリー界の私のアイドル(ハゲだけど)ディーヴァの1話完結のタイトル。
女子2人と男子2人が森で追いかけっこってきくと、アハキャハな世界を想像されるかと思いますが、どうやって相手をだまくらかして捕まえるか、殺すか!?みたいなこの丁々発止のやり取りがステキです。
バーニングワイヤーも読まねば~~~~。


んで。忘れちゃいかん。2編のファンタジー。
追放者の矜持
追放者の矜持 上 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)/中央公論新社

¥998
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追放者の矜持 下 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)/中央公論新社

¥998
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去年もオデットな感じで出したラッキーのヴァルデマールシリーズ。
いやもうなんというか、好きの一言でしか語れない!!!
アルベリッヒかっこいいです!本当に渋い。


十二国記
東の海神 西の滄海 十二国記 (新潮文庫)/新潮社

¥620
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頼む完結。本気完結でお願いします!!
講談社ホワイトハート版、文庫版を完備しつつ、さらにこの新潮社版まで購入する阿呆。
結構加筆されており、若干登場人物の精神年齢が上な気がしないでもない。
でも完結、お願いします!!!!


で。コミックはあんまりぐっと来るものが少ないというか。
なんかあんまり読んでなかったかも。

3月のライオン
3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)/白泉社

¥510
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鉄板ですよね。しかも60超えの爺が表紙って。あんた…。
ただ本当に海羽野さんの言葉は来るものが多いです。今回は「一生懸命がんばった人間が見る景色が焼け野原」って箇所にもう電車で号泣しそうだった。
そんな世界、イヤスギルってみんな思いながら、あきらめてるところありますよね。
でもそういうことじゃないってばっさり言ってくれたところがすごくよかったなぁ。


姉の結婚
姉の結婚 4 (フラワーコミックス α)/小学館

¥450
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娚の一生に引き続きって感じのヒロイン30代後半的なかなりいろんな悩みを抱えたコミックス。
なんつーか、色々参考になります!ほんと、大好きだわっって思いました。



正直言うと、8月後半くらいから読書量が減ってるんですよね。
オンラインノベルにはまっててどっちかというとそっちを読んでしまっていたって言うのがありますね。

作家のむき出しの文章って今まであたることはなかったので、荒々しさに飲まれてしまってはまっちゃったというか。でもやっぱ編集者がついて、ちゃんと色々整理されて草稿を重ねた文章も好きだなーって思うので、今年もがんばって読んでいきたいと思います。
ネタないのでSNSとかにもアップした鑑賞記録なんぞ。まぁ、お暇なときにでもお読みくださればwww

鑑賞した映画は以下の101本。
DVDはまったく見なかったなぁ。TUTAYAディスカスに無駄に金を払いまくった一年ともいえますね(はうっ)
ただし、ギンレイとか名画座もあるんで若干古めのものも入ってますが。

今年は結構良作が多かった印象ですが、まぁまぁだめ映画も見てますね~。
まぁ、正直言うと閾値が下がっているのかもしれませんがwww

印象的なワースト映画は以下の10本かな。

【2012年ワースト10】
1.アポロ18
2.ブラッドレイン 血塗られた第三帝国
3.ザ・ウーマン
4.ディヴァイド
5.捜査官X
6.王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件
7.ローマ法王の休日
8.ダーク・フェアリー
9.月光ノ仮面
10.イップ・マン 誕生

ぶっちゃけ1,2位はかなりドイヒーだったと思う(爆)
3位の「ザ・ウーマン」はケッチャムの後味の悪さを出したかったんだろうケド、他にやり方はなかったんかい!?と言いたい感じですよね。


【2012年ベスト10】
1.灼熱の魂
2.アルゴ
3.孤島の王
4.ドライヴ
5.007 スカイフォール
6.裏切りのサーカス
7.高地戦
8.オレンジと太陽
9.SHAME -シェイム-
10.ダークナイトライジング

----以下、自分的ベスト10外ですがすごい印象に残った作品----
ウィンターズ・ボーン
ミケランジェロの暗号
ドラゴン・タトゥーの女
スーパー・チューズデー ~正義を売った日~
ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
私が、生きる肌
夢売る二人
ルート・アイリッシュ


非常に毎度ながら上から数えるほうは悩ましいです。
ベスト1は結局今年は不動の『灼熱の魂』でしたね。
人を選ぶ映画だとは思いますが、ギリシア悲劇的要素と宗教戦争という部分にかなり燃えました。人の心の安らぎのための宗教のはずなのに他者を受け入れず、血で血を洗うような紛争っていう複雑なテーマがすばらしかったです。

 「アルゴ」はかなり支持率は高い一本だと思いますが、久々に映画館で祈りそうになってしまいました。「孤島の王」「ドライブ」のキーワードである孤独と寄り添いあいというのもなんともよかったなぁー。

 「007」に関しては、ダニエル・クレイグ版の最高峰ではないかと思います。アクション、ストーリーすべて向かうところに敵なし!さすがサム・メンデス!って感じですよ。Mを取り囲む二人の男ってところに萌えましたwww
しかも私好みの泥臭さ。
 同じスパイものってことで「裏切りのサーカス」も趣は違いますが渋くてすばらしいです。ル・カレの地道な原作が非情という世界をちゃんと描いていて、それをちゃんと再現していますね。さすが「僕のエリ」の監督というところですね。

 「高地線」は朝鮮戦争の最前線の終戦直後のお話ですが泥臭いです。
この泥臭さがたまらんって感じでした。

 「オレンジと太陽」については、なぜ民族独特なものを受け入れることが人は出来ないんだろうという風に思います。ボスニア・ヘルツェゴビナもそうですし、アボリジアニの少女を白人男性と結びつける施策もそうですし、この映画のイギリスからオーストラリアに子供たちを無理やり移民として扱うという、その非人道的な施策もありえねぇって感じです。

 「SHAME -シェイム-」はマジ色々最強映画でしたね。
そこまでなぜやらねばならんのか?しかも、好きな女とはどうやっても起たないという悲しみまで体を張ってのファスペンダーの演技に来るものがありますwww

 「ダークナイトライジング」は地味!ってことですが、ただ、前作は狂気がキーワードでしたが本作は信念がキーワードだったなぁーと思います。
 地味なあの怪演のマスク男を意外と評価しておりますwww


【圧倒的存在感だったなぁ】
そんな作品にも出会いました。ランキングにはあげる気になりませんが、この存在を忘れちゃいけないっ。

それは、
「ムカデ人間2」「ヤング≒アダルト」デスネ。

もうムカデに関しては気持ち悪いの一言ですみます。
ただこの気持ち悪さの極限までを演出した点がすごい。二度と観るかこのやろう!みたいな気持ちにさせられますが、すばらしい怪作なのは確かですね。

違う意味で非情に印象的だった「ヤング≒アダルト」
もうなんというか同じ独身女子(賞味期限切れ)的な私としましては、ものすげー怖かった。こうなったらアカン!アカンのや!!って思いながら観ましたわ~~~。


ってなわけで最後に、見たタイトルすべてをはっつけさせていただきます。
2013年は流石に本数落とすかなぁ。って思ってます。
今年は若干意地になって観てたところもあったかもしんない。

1.灼熱の魂
原題は「魂が焼き焦げる」というらしい。どっちかっていうとそっちのほうが納得な感じの作品でした。
まさかミステリーとは思いませんでしたよ。

2.善き人
私の持論でもあるのですが、いい人ってはた迷惑なだけってことを表す感じの作品でした。
誰に対してもいい顔しても、本当にほしいものや大事なものは壊れちゃうわよ。

3.ルルドの泉で
なんか聖地マンセーってかんじなのかなーと思って見に行ったらとんでもないかんじでした。
結局神に仕えてようと、神にすがっていようと、それは人間でしかないってことなんですね。

4.運命の子
チェン・カイコーなのでちょっと『花の影』とか『始皇帝暗殺』みたいな合わない感じかと思ったらそういうことでもなかったです。 ただ、どうしてそれぞれの人たちがその行動をとったかは謎でしたが。 ホァン・シャオミンがかっこよかったっす。 ぜひノワールものとか出てほしいなぁ。

5.幕末太陽傳
こういう映画ってスクリーンで観ようと思ってもなかなかいけないので、ちょうどよくお誘いいただいてありがたかったです。 非常に今考えると豪華キャスト。 主人公が何考えてるかまったくわからないのですが、それをつらつらと考えれるのがよいところですね。

6.シャンハイ
思ってたよりは面白かったです。実際上の何人かの人物がモデルらしい。
まぁ、サスペンスと思ってみてたら、動機があまりにくだんなさ過ぎて誰も笑わないのが不思議な感じでしたw

7.サンザシの樹の下で
すごい大事にされたって思い出があったら強く生きていけるんじゃないかなぁ。
まぁヒーローが若干、ストーカーチックで私は怖いなぁとおもいましたが。
あと人の死を非常に醜く描いているところがよかったっす。

8.哀しき獣
『チェイサー』の圧倒的などす黒さが薄まってて残念ですが、それでも血と肉片が飛びまくる。
拳銃とか使わないのがやはりこの監督のこだわりなんでしょうか。

9.ブルーヴァレンタイン
苦いですね。愛し合ってた二人が数年後、別れを切り出すまでの話なんですが、愛ってなによってのをずっと地味に突きつけられちゃうみたいな。 ホルモンなのか、本当に気持ちなのかみたいな。
恋愛ものは苦手なので正直ようわかりません。

10.悪魔を見た
去年観たかったんですが、非常にタイミングがあわず。
やっとこ見れたというか、いい感じの血みどろ感でした。
これ、イ・ビョンホン大好きおば様方はどう見たんでしょう?w
そっちの方が気になります

11.ゾンビ大陸アフリカン
ものすげーダメなものかもwとある意味dkwkしつつ観に行ったのですが、結構きれいな正統派のゾンビ映画でした。
クライマックスの絶望感も非常に良いです!

12.テルマエ・ロマエ
原作を非常にうまく再現しているっていうのもあるし、新しいところもあるし。

13.ウィンターズ・ボーン
「残された家族を守るため、失踪(しっそう)父親捜しの旅に出た少女の姿を描く」ってあったのでてっきり、ロードムービー的な?と思ってたのですが、そうね、地元にいても冒険ってのはできるわけですねって思いました。

14.ダーク・フェアリー
ギレルモ・デル・トロってあたりはずれが多いなぁって感じでさして期待もせず観に行ったので、」まぁまぁ楽しめました。 庭というよりも廃園という感じの裏庭、子供がひざを抱えて座り込める樹とか場のセンスが非常にステキですw

15.パーフェクト・センス
ユアンとエヴァ・グリーンの脱ぎっぷりがすごかった。
五感が消える前に起こることって七つの大罪かなぁ?とか思いつつ観てたのですが本当のところどうなんでしょう?

16.預言者
刑務所の中が主な舞台なんですけど、すごい息が詰まる感じがよく出ているというか、ふっと息をつめつつ観てました。

17.月光ノ仮面
ドクター中松が何で出てきたんだろうとか、妙に絵解きに夢中になってしまうというか・・・。

18.ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵
黄金時代で3本なわけですね~。 なんというか起承転結の起って感じの作品でした☆

19.逆転裁判
すいませんんすいません。ゲームやってません(爆) 三池信者なんで行ってみました~。
でも結構面白かったですよ~。

20.ミケランジェロの暗号
ステレオタイプなユダヤ人とナチスの関係じゃなくて面白かったです。

21.ドラゴン・タトゥーの女
デビット・フィンチャーはやはりクールだなぁ~。もうオープニングから持っていかれちゃいます。
若干は処理気味なので原作読んで脳内補完しつつ見るとよいです。

22.J.エドガー
あーなんてDQNなの!フーヴァーってって思いつつ観ちゃうんですが、最後の方でなんとなくてかわいそうなちっちゃい一人に人間って印象が。やはり細かい演出がだんだんつみあがっていく力なんでしょうかねぇ。

23.ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
主人公の子供にひたすらむかっ腹を立てた後半まででふとそういう時期あったよね。って気がついてからはすんなり観れました。

24.ヤング≒アダルト
反省短っっ!っておもわず言いそうに。

25.ヒューゴの不思議な発明
てっきり子供を使ったアドベンチャーって思って観にいったのですが、映画愛にあふれる一作でしたね!

26.シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
落ちはどう考えても滝つぼ落下ですよね!?って思ってたらそのとおりだったw
まぁこういうお茶目でどじなホームズもありっちゃありですな。

27.顔のないスパイ
そうそうにカシウスの正体が判明してどうなるのかなぁーって思ってたらそう来ましたか。
結構虚実が入り混じってておもしろかったです。

28.イップ・マン 誕生
30代ニート師匠となんともいえないあだなの持ち主なイップマンを見に行ったのですが、すごいまともに妻子を養おうとする姿勢にちょっと拍子抜けでございます。
日本人がどうしても悪役になっちゃうのは仕方ないことなんですよね~。

29.青い塩
ソン・ガンホが出ているのでもとより観る気満々だったのですが、同行した人たちは割りと普通だったので拍子抜けだったらしいです。 韓国映画だからってバイオレンスじゃないものも当然あるのですが~。
しかし、ソン・ガンホ、やくざやらしたら本当にかっこええなぁ。

30.SHAME -シェイム-
いろんな人の評価を見てて、「あーこりゃ。興味本位に行ったらあかん」みたいな直感どおりの映画でした。

31.ブラッドレイン 血塗られた第三帝国
ナチスとの戦いって言うことで行こう行こうと声を掛け合っていきましたが、90分程度なのに長い長い。
もう、好きなシーンだけを撮ってますみたいなww

32.超能力者
期待を特にしてなかったんですが、なかなかよかったです。
イロイロ考えるとえぐいシーン多いんですよね。血はあまり出ないけどさ~。
子供が普通に殺されてたりするしね。

33.スーパー・チューズデー ~正義を売った日~
すごい迫力でした。地味な感じなんですがドキドキしつつ最後まで息つめてみちゃいました。

34.ドライヴ
たまたまだけど「スーパーチューズデー」と併せてみてライアン充な感じでしたね。
見比べるとすごい違うキャラクターっぷりに驚きます。
音楽や構図すべてクールな仕上がり。

35.アーティスト
久々に役者の表情やパントマイムに集中してみました。
クライマックスのタップダンスシーンは本当に映画愛に満ちてて、おもわずほろっときました。

36.アポロ18
う・・・うーーーーん・・・・・・

37.バトルシップ
ちょっと細切れな感じがしますが、戦闘シーンはなかなか面白かったなぁ。
13カ国参加の軍事訓練とか言いつつ目立ってたのは日本とUSAだけってちょっと寂しい気が~

38.タイタンの逆襲
なぜかゼウスってリーアム・ニーソンが多いイメージがwww
結局ギシリア神話って壮大な家族喧嘩なんだよね~。

39.ジョン・カーター
そんなみんなが言うほどひどくないですよ!ってのだけ入っておこうwww
なんとなくデジャー・ソリスって儚げな巨乳美女を思い浮かべちゃったんですが闘うお姫様でしたね~。

40.Black & White/ブラック & ホワイト
これ結構ゲイゲイしい話だなぁーと思いましたw
カップル映画としてあちこちで紹介されてましたが結構女子の本音が出ている映画だったりだし、結果的には二股かけてる映画なのでちょっと微妙かも。女同士だけだとかなり笑えます。

41.捜査官X
いやー、捜査官いなきゃみんな幸せに暮らせたのでは?

42.ル・アーヴルの靴みがき
すごい様式って感じ?っておもってふーんってかんじてみてたら、映画館出た後にぐっとなんか押し寄せてきたのがさすが、アキ・カウリスマキって思いました。

43.レオナルド・ダ・ヴィンチ展 in シアター
ダ・ヴィンチ展の予習として観にいってみたものの、絵の詳細というよりも雑学的なほうが多いような気がしました。なんかコメントも禅問答的というか。

44.王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件
ツイ・ハークあんまりいいなぁってものがないような気がするのですが、今回のもそんな気分になりました。
原作に発火事件ものがないような気がしないでもないし。

45.裏切りのサーカス
原作読んでからいくかーと思いつつ、読まずに行ったのでわけがわかんなかったですwww
エレベーターでたまたま一緒になったおじ様に「わかんないですよね~あれ」とか話しかけられたくらい、みんなよくわかんなかったのかも。 まぁコリン・ファースの役柄見てて「土曜サスペンス劇場におけるアレな感じ」だったので、それも気になりましたよ!

46.孤島の王
すごい悲惨な描写が見え隠れするくらいで、ずばりそのものってのはほぼないんだけど、
権力を持つって、それを振るいすぎる方に集中しちゃうのはいかんよなぁってことを思いました。

47.ルート・アイリッシュ
ケン・ローチらしい緊迫感がすごく心地よかったです。
そうか戦争も商売なんやねぇってのをすごく実感できました。

48.ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
ひたすら大笑いした! 主人公が「宇宙人ポール」のあの変な宗教かぶれの親父がいる娘だったのにはいわれるまで気がつきませんでした。

49.私が、生きる肌
中盤でまさか!?って思ってた人物が謎の女性だったので、一緒に見に行った男子たちはすごい衝撃を受けてた模様。アイデンティティってどこによって成り立つんだろうと考えちゃう話でした。

50.メン・イン・ブラック3
よかったさ加減が爽快感ってことならけっこうあれあれ?みたいな映画だったけど、私は結構好きかなぁ。

51.ロボット
60代のヒーローとアラフォーヒロインという何たるインド映画!みたいなw
最初の「スーパースター ラジニカント」から蚊との会話やらアラパカ祭り、RBT48までほんとイロイロ突っ込みどころ満載でしたw

52.ディヴァイド
食料争う前にやることあるやろ。とか思いつつみました。
なぜそこから出れないかっていうのと出ようとしないかはまったく別の話だと思うんですよね~。

53.ベルフラワー
人を好きになるって深さや速度がまったく違うんだよね~ってことを主人公にさとしてやりたいぜってちょっと思いました。

54.ラブド・ワンズ

いやー。ホラーって最近とみに思うんですけど、みんなストーリーラインとかどうでもいいよね?
笑えたら!みたいな気持ちを非常に強くしました。全編笑いっぱなしですwww

55.スノーホワイト
シャーリーズ・セロンの目力がパネェって感じです。
目でそこまでイロイロ語らんでもって思うくらい痛々しいです。
男子がなので結構目立たなかったですねwww

56.ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略
結構魅入りました! いよいよ冬には第3弾、蝕です!
あーものすごい楽しみです!!

57.おおかみこどもの雨と雪
母側の物語かなぁーとおもってみてたら巣立ちの物語だったのですね~。
やはり細田監督のものは観ていてほっとするような話が多いです。

58.BRAVE HEARTS 海猿
ドラマは未見なせいかイマイチよくわからない感じでした。
壮大なエピソードの流れのみを見たって言う印象。

59.ブラック・ブレッド
理想と現実で何を選んでいくかっていうのを、子供だら王が大人だろうが選ばなきゃいけないってことを突き詰められた気がします。

60.クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち
裸のおねーちゃん達はいっぱい出てくるけど、さほどエロイ感じがしないですね。
肉感的というよりもラインがきれいなので、きれいなものを単純に鑑賞しているって言う印象。

61.崖っぷちの男

小粒ですよ~とは言われてたのですが、まぁ確かに小粒ですが、そこそこ緊張感を持って楽しめました。
サム・ワーシントンって次世代のマッド・デイモンって感じでどっか誠実さがどうやっても漂いますね~。

62.ヘルタースケルター
そんな無理に原作に合わせんでもって思った箇所がそこそこあります。 ただ寺島しのぶは地味に今回も怪演でしたね~。 沢尻はセリフが平板かなぁ~。

63.バッドマンビギンズ
ライジング準備編。もう4回くらい見てんじゃね?(劇場で・・・)て思いますが飽きません!
すばらしいです。 一家に一人アルフレッドって毎度思うのと、スタッフロール観てあれ?ルトガー・ハウアーどこに出てた?って思うのは仕様ってことでwwwwwwww

64.ローマ法王の休日
休日って言うことは平日があるわけですよね? てか、ハートフルコメディ???みたいな気持ちになった。

65.ムカデ人間2
うーん。1とはまったく別物な出来です。 でも痛いっていうより、汚いってのが先に来るというか。
ローレンス・R・ハーヴィーがめっさ怪演でしたけど。

66.ダークナイト
ライジングのための復習編その2! 何度観ても新しく感じることや発見があってやっぱすごいです!
JOKERの狂気についていくか、ついていかずに彼を捕まえることができるかという逡巡がなんともたまらんかんじです。

67.ダークナイトライジング
ジョーカーが狂気だったことに対して、ベインは信念ということを武器に持ってきた気がします。
よく考えたらどの敵も頭がおかしい(失礼)だけでさしてすごい特殊な力を持っているわけじゃないんですよね~。
そういうところがノーラン版のバッドマンに惹きつけられてしまう大きな理由なのかも。 あとキャットウーマンの耳がお役立ちアイテムで理由があって、これはこれでよかったwww

68.アベンジャーズ
キャップとハルクは絶対空気だとおもってたんですけど、ちゃんと全員に見せ場があってよかったです。
「マイティ・ソー」を観ておらず、ちょっとわかりづらい点が多かったというか、その点が後悔。

69.ハンガーゲーム
某吸血鬼恋愛映画的な甘い感じのものかとおもったらしっかり、サスペンスでよかったです。ただ原作読んでたので大分脳内で補強されてる感はいなめず。

70.凍える牙
原作未読なんですけど、かなり苦い感じという終わりっぷり。ガンホ兄貴今回走ってくれてません。
彼の走る姿が相当つぼな私的には非常に残念でございますw

71.最強のふたり
超絶ポジティブな男子にほだされて心開いてくるおっさんという図式な映画。
そう書くとBLっぽいよね~

72.おとなのけんか
こういうワンシチュエーションな作品って結構好きですね~。「キサラギ」とか。
だんだん混乱してそれぞれの本音のみをぶつけ合うって言うのがかなり笑えます。夫婦なんだけどまったく連帯感がないというかそういう冷ややかさもなかなか好みでした☆

73.マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
幻想のだんなのデニスがかなり悪夢のような人物なんですけど、それだけサッチャーの家族に対する罪の意識が重たかったのかなぁ~って思いました。国を作っていくって言う仕事はその場その場の人気だけで判断しちゃいかんのですよね。

74.鍵泥棒のメソッド
「アフタースクール」の内田監督の最新作。ちゃんとした恋愛映画でびっくりした。
とぼけた風味がやっぱり好きです。

75.デンジャラス・ラン
すごいダークだなー。ライアン・レイノルズの役が出世したいけどまったく経験知を磨ける部署じゃないセーフハウスの管理って言うので最初頼んないんですけど、だんだんふてぶてしくなっていって、最後かっこいい。
やはり人間もまれないとあかんのね。

76.リヴィッド
観たとはいえないくらい寝ちゃったんですが、すげー変な映画。
女子はかわいかった&巨乳ですがw

77.夢売る二人
松たか子のものすごい黒い瞳が怖かったです。目だけで全ての演技をしているって感じで、力のある女優さんだなーって思いました。
あと西川監督って女だから、やっぱ女に関する表現が生々しい。

78.アウトレイジビヨンド

全編にまみれる古い犬の男気がすげーよいです。バカヤロウ、コノヤロウは標準仕様。
痛さ表現は前作と比べると抑え目ですね~~。

79.アイアン・スカイ
かなり楽しみにしてたおばか映画。いやもうホント面白かったです。ばかすぎて。
ヒロインが奇跡のように無駄に美しくてこれまたよいですw

80.エクスペンダブルズ2
想像通り男くさくてよかった。ヴァン・ダムが不気味でかっこよくてもっと出してー!とかはぁはぁいいそうに。
リー・リンチェイの出番が少なくて非常に無念。

81.ザ・ウーマン
ケッチャムらしい後味が悪いどころかみたいな作品ですね。
もう何を突っ込んでいいやらみたいな…。

82.009 RE:CYBORG
結構、私は好きなタイプのわけのわかんないアニメでよかったです。まぁフランソワーズの白いタイトスカートのバックが映った瞬間に覗き込んだ人が数人いて笑いました。もちろん私も思わずおっとなったwww

83.劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-
何も考えずに楽しめる、サンライズアニメらしいアニメでした。
意外と腐ばかりでなく男子が来ていてバランスのいい感じでした。

84.リンカーン/秘密の書
設定というよりも、思った以上に奇想天外なアクションに驚いた。

85.ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド-
酔ってたせいか結構寝たようなwww ただ不謹慎なシーンとか、ゲイの告白シーンとかかなり笑えるしどんびいた。

86.アルゴ
こういう作品がほとんど宣伝費を持たずに埋もれてしまうのがものすごく残念!
前売り自体も発券されてなかったようですね~。もうほんとドキドキしながら見ました!

87.黄金を抱いて翔べ
高村薫の男の絆って言うのはどうやってもモーホーくさいというか。あと主人公は結構な確立で死ぬ気が…。
パンチ効いてる作品で結構好きなんですけどね。あと舞台がほぼ現在っていうのにもびっくりしました。原作結構前でしたよね?

88.少年と自転車
野獣系主人公。何かぽっかり空いた穴を埋めるために迷走してるんでしょうけど、アレ完全に死亡フラグな気が~~。みたいな箇所があってドッキドキです。里親になる女性の心情はちょっと余りよくわかんなかったです。

89.オレンジと太陽
これはすごい見てほしいというか、まじっすか!?こんなことがほんの25年くらい前まで行われてたんですか!? ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争もそうですが、民族を撲滅させるためにとられる手の残虐さときたら…。ってことを思い出しましたよ。この作品の裏ではオーストラリア先住民の虐待政策が存在してたりするんですよね。

90.ロックアウト
なんというか、何も考えなければ面白いですwww
って言うことは突っ込みどころ満載って言うことなので、そこのところを楽しみたい方にもおすすめですね~。

91.ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間 スペシャル・エクステンデッド・エディション
てっきり観たって思い込んでましたが、1は観てなかったことに今更ながら気がつきました。
ヴィゴ・モーテンセンが若い! でもやっぱ『イースタンプロミス』のヴィゴ・モーテンセンが一番好きですけどねw
来週は時間が合えばLOR2をおさらいに観にいきたいと思います(2,3はちゃんと鑑賞記録があるので観てた…)

92.トールマン
ホラーですよ!といい聞かされて、観にいったらサスペンスだったというオチ。
普通に面白かったです。

93.ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディショ
かなり重めのストーリー進行具合でしたね~。
主人公がやはりなんか薄いというか。成長がないというか。苦悩もよくわかんない苦悩というか。
アラゴルンがどうしても目立っちゃいますよね~~。

94.007 スカイフォール
真のボンドガールはMだったという。

95.高地戦
日常ではない日常が甘さなく坦々としていてよかった!
戦争という日常を本当にうまく表現してるなーとか思いましたよ!

96.ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション
なんとか3部作とおしで見通した!いやなんというか改めてみると壮大だし、ブラックだし、なんとも苦いすばらしいファンタジーでした。

97.妖怪人間ベム
北村一輝がきっとそのうちすごく悪いやつになるのでは!?とか思いつつ、観てたんですが終始一貫してきらきらしてて、人のよい人でした…。

98.ホビット 思いがけない冒険
意外に胸あつな友情物語でした。ただちょっと画面が明るすぎるのが気になりました。くっきりしすぎてうそ臭く見えるというか。
陰陽って非常に大事な要素ですよね。

99.のぼうの城
原作は去年頭に読了してたんですが、映像にするとさらにすごいなぁって思いました。
やっぱ野村萬斎ステキです。でも一番のエロスは山田孝之でも成宮寛貴でもなく、市村正親だったというorz

100.レ・ミゼラブル
最初歌から始まるのではて?と思ったんですが、歌って蓄積されますね~。
ストーリーはそれほどしっかりバックボーンが語られるわけではないですが、なんかだんだん蓄積されて感動が生まれる感じですね。

101.ウーマンインブラック
結構こえええー!!みたいな感じの作品でした。
高校生のときに戯曲で見てたので、エンディングとかは知ってたんですが、それでも怖かったです。