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北欧家具や輸入雑貨などのインテリアショップのお店ブログ

昨日は、親友の誕生日をお祝いしに
渋谷に行ってきました。

私はよく、プレゼントを深く考えすぎて、
なんでこれなの?ってものを渡しがちなんですが、

年々、喜ばれるものを渡せるようになってきて
今回のプレゼントはとっても喜んでもらえました!
・・・・そんなに高いものではないのですが。。


ルービックキューブのようなものですが、
変形したまま置いておくことが出来るので
インテリアとしてもいいかなぁ。。と。

元に戻すのが難しいんですけどね。


友達は本当に良く働く人で、まだ頻繁に朝まで働いているみたいです。
仕事の業界全体がハードスケジュールなので、
みんなが徹夜続きの生活をしているみたいですが、
体にだけは気をつけてもらいたいです。

繊細な感性が必要な仕事をしながらタフでいるっていうのは
なかなか出来ないので、これも特別な才能の一つですね。。





                                  
Sigur Ros のPV 「Varúð」  (Valtariより)

不況だろうとなんだろうと、こういう作品を作りつづける
人達は本当にすごいですね。

これは、ドイツで木の動物やお人形をつくっている有名なメーカー[オストハイマー]
のハリネズミです。かわいいですよね!


ハリネズミといえば、ドイツの哲学者ショーペンハウアーの有名な寓話

「ヤマアラシのジレンマ」 (またはハリネズミのジレンマとも言われています。)

そのお話は、、、、

  お互いを大事に思い寄り添いあおうとするヤマアラシ
  しかし、お互いのとげが刺さってとても痛いのです。

  仕方がないので、二匹の間に距離を置くのですが、
  また近くに寄りたいという思いからそばへ。。

  でもまたハリが刺さって痛いのです。

  それを幾度も繰り返し、ようやくお互いにハリが刺さらない距離を
  みつけるのです。


人間関係についての例え話ですね。

※「ハリネズミのジレンマ」と言われるようになったのは、
  「新世紀エヴァンゲリオン」第四話のサブタイトルHedgehog's Dilemmaの影響で
  Hedgehog=ハリネズミ だったからだそうです。


先日、ベルリンに行く際の機内で、
「麒麟の翼」を観ました。

東野圭吾の作品はいつも
つぼにはまってしまうのですが、

今回もまた、はまってしまいました。

私の前の席には小さなかわいい男の子がいて
長時間のフライトがとても退屈らしく、
ちらちら振り向いて、おもちゃが飛んできたり
手が伸びてきたりしてました。

そんな中、私は映画を見始めました。

事件の背景がどんどん浮かび上がってくると
なんとも言えない深い愛情があったり
もうどうする事もできない過去への
切なさがこみ上げてきて
堪え切れず泣けてきてしまいました。

ヤバイ。隣の座席の人にバレルわ。
と思って、ブランケットで顔半分隠しながら
泣ける!でも観たい!

泣ける!恥ずかしい!バレる!でも気になる!

と思っていたら、前の席の男の子が
振り返って話しかけてくる。。

ピンチ!やばい、このノリは確実に
なんで泣いてるの?って聞いてくる!
焦って寝たふり。

よし。続きを観る・・・

寝たふり・・・

続きを観る・・

寝る

と、忙しかったですが、なんとか観終えました。

最初から最後まで面白かったです!

新しく、本のカテゴリを追加致しました!
ご興味ある方は是非!!
halnobi HP

新しいものから古いものまで、観るだけでも楽しめます。
インテリアとしてもオススメです!



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