先日、ベルリンに行く際の機内で、
「麒麟の翼」を観ました。
東野圭吾の作品はいつも
つぼにはまってしまうのですが、
今回もまた、はまってしまいました。
私の前の席には小さなかわいい男の子がいて
長時間のフライトがとても退屈らしく、
ちらちら振り向いて、おもちゃが飛んできたり
手が伸びてきたりしてました。
そんな中、私は映画を見始めました。
事件の背景がどんどん浮かび上がってくると
なんとも言えない深い愛情があったり
もうどうする事もできない過去への
切なさがこみ上げてきて
堪え切れず泣けてきてしまいました。
ヤバイ。隣の座席の人にバレルわ。
と思って、ブランケットで顔半分隠しながら
泣ける!でも観たい!
泣ける!恥ずかしい!バレる!でも気になる!
と思っていたら、前の席の男の子が
振り返って話しかけてくる。。
ピンチ!やばい、このノリは確実に
なんで泣いてるの?って聞いてくる!
焦って寝たふり。
よし。続きを観る・・・
寝たふり・・・
続きを観る・・
寝る
と、忙しかったですが、なんとか観終えました。
最初から最後まで面白かったです!