これは、ドイツで木の動物やお人形をつくっている有名なメーカー[オストハイマー]
のハリネズミです。かわいいですよね!
ハリネズミといえば、ドイツの哲学者ショーペンハウアーの有名な寓話
「ヤマアラシのジレンマ」 (またはハリネズミのジレンマとも言われています。)
そのお話は、、、、
お互いを大事に思い寄り添いあおうとするヤマアラシ
しかし、お互いのとげが刺さってとても痛いのです。
仕方がないので、二匹の間に距離を置くのですが、
また近くに寄りたいという思いからそばへ。。
でもまたハリが刺さって痛いのです。
それを幾度も繰り返し、ようやくお互いにハリが刺さらない距離を
みつけるのです。
人間関係についての例え話ですね。
※「ハリネズミのジレンマ」と言われるようになったのは、
「新世紀エヴァンゲリオン」第四話のサブタイトルHedgehog's Dilemmaの影響で
Hedgehog=ハリネズミ だったからだそうです。
