フィンランド 夏至前夜祭2016 に行ってきました。
夏至の到来を祝う夏至祭。フィンランドは冬が長く厳しいため、
夏の到来を告げるこのお祭りは古くから大切にされています。
夏至祭は、夏至当日ではなく、毎年その日に近い20-26日の間の金曜日(前夜祭)および土曜日に設定されます。
この間に旅行に来る方は注意が必要ですね!フィンランド人は帰省したり、
サマーコテージで過ごす人も多いため長距離バスなど席が取りづらくなるそうです。
またお店もお休みのところがほとんど。
また次のブログで夏至当日のお正月のような雰囲気のヘルシンキをレポートしたいと思います。
OPENしているお店もチェックしてきました。(ほとんどないですが・・)
外国人の私にも雰囲気が違うのが伝わってきたのでやはり特別な日なんですね。
前夜祭ではKokko(コッコ)と呼ばれる焚き火を焚いて夏至が過ぎても陽が長く出ますようにと祈ります。
場所はヘルシンキ中央駅から24番バスで35分ほどのところにあるセウラサーリ。
※入り口で20ユーロのチケットを購入します。
はじめは少し雨が降っていました。焚き火までには止んだので良かったです。
4~5軒くらい簡単なソーセージや、パンなど買えるところがありました。
20時ぐらいになるとかなり並んでいました。
夜中の1時ごろまで、ダンスや音楽など楽しめます。
消防車もスタンバイ。
博物館もあり、他にも民芸品の物販もありました。
夜遅くまでいる方は、一つ一つゆっくり楽しんでもいいと思いますが、
防寒は必要です。焚き火があっても夜となれば、風が冷たいです。
旅に来て風邪ひいてしまってはもったいないので。
焚き火(19時20分ごろ)まで時間があったので、ウロウロしていましたが、
こういう看板が続いている道もありました。
木についていたQRコード。チェックしてみると音楽が聴けます。
看板を読んでみたり、音楽を聴いたりと、一つ一つやっていくと、
気がつくと自然を楽しんでいて、落ち着いた気分になりました。
7時20分ごろから一つ一つ点火されます。一番最後の画像の大きなものは22時と聞きました。
私は遅くまでいる予定でしたが、うっかり薄着をして凍えそうになったので、
一つ目の点火後、その場を去りました。
セウラサーリでも恒例のスピードテスト





























