春にして君を想う | halnobi blog

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今日はとってもいい天気ですね!!

昨夜はフリドリック・トール・フリドリクソン監督の「春にして君を想う」を観ました。

アイスランド北部に住む年老いた農夫が農業に疲れ、首都レイキャビクに住む娘を訪ねるが、
10代の孫娘は彼の世界とは遠く、一緒には住めないことを知り老人ホームに入った彼は、
そこで幼なじみの老婦人ステラ(シグリドゥル・ハーガリン)と再会する。彼女は両親の眠る土地に
戻って死にたいという夢がありそれを叶えるため、老人ホームから2人で脱走。
そこから幻想的な旅が始まる。(goo映画より抜粋)


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幻想と現実の世界を行き来するような感覚で進みながら
死に向かっていく映画でした。
原題は「Children of nature」

大自然の中で、人間は本当に小さな存在。
アイスランドの風景の中で人間も自然の一部として生きていく様が
表現されているような、私はとても好きな映画でした。


この映画を観て作られたのだろうと思われる作品↓