halmyです。
今年も読んでいただき、ありがとうございます。
2025年、最後の日、大晦日を迎えています。
クライミングを中心に2025年を振り返りまして思うことを綴っていこうと思います。
2025年は私の中では、人生で一番激動な一年ではなかったかと思います。
1月
毎年恒例の二子での登り始め。
二子に行く途中の神社で毎年おみくじをひくのが楽しみ。ここの神社のおみくじが、
本当に当たるのです!
毎年冬は、ずーーーーっと二子で登っていたのですが、
2025年は、二子以外の岩場で色々なルートにトライしたくて二子に通う日数を減らし、
湯河原幕岩を中心に登る。
YouTube用の動画を撮影するのが良いモチベーションになっていて、
昔登ったルートもはじからたくさん再登する。
二子では祠エリアで、はじから再登。
2月
湯河原幕岩で、「伊豆の踊り子」が登れた!
この日は、午前中に「コンケスタドール」も登れたので、
記念すべき一日2トウェルブ!(5.12×2)
「スパイダーマン」も再登できた!
スパイダーマンが登れたので、城山に通い始める。
3月
二子でトライしている「振り返るな」は一日1トライにして、
5.12aや、5.11も再登していくというクライミングにシフトしていた矢先の
3/15、「振り返るな」のいつものところでフォール。
いつもな感じでフォールしたのだが、打ちどころが悪かったのか、
右足距骨を骨折してしまう。
クライミングを始めて25年になるが、こんな大きな怪我ははじめて。
手術して、一生抜かないボルトで固定。
13日間の入院を余儀なくされた。
4月
松葉杖生活のはじまり。
92歳の父のご飯作りや介護ができなくなり、
近所に住む姉にはたくさん手伝ってもらった。
父には宅配のお弁当を。
5月
松葉杖生活にも慣れてきて、庭や畑の雑草取りの日々。
日本ミツバチの初採蜜も!
パートナーも、登りにいくのを我慢させてしまって、申し訳なく思う。
父の具合が急に悪くなり、松葉杖の私には介護できないので、ショートステイのお世話になる。
6月
父の病状が悪化し、介護施設のショートステイから、病院へ転院するが、
3日に他界。
そこからは、急に忙しい日々が続く。
ホールドリセットと父の告別式が同じ日だったり、ラベンダーの収穫も毎日大量。
7月
松葉杖なしで歩けるようになる。
ジムでトップロープから登り始める。
7/28、外岩復活!
復活は、絶対二子にしたかった。
トップロープだけど、「話がピーマン」と「ブロースト下部」が登れた!
クライミングよりも、アプローチが辛かった。
左右のぐらつきに弱いみたい。
8月
二子メンバーと毎年恒例になりつつある小川山キャンプ!
とっても楽しみにしていた年に一度のキャンプ♪
アプローチが近いと噂の榛名黒岩へ通い始める。
通い始めてみると、涼しいし、ルートがどれも個性的で飽きないし、
群馬の食べ物安いし、美味しいし、群馬の方々はみんな良いひとばかりだし、
すっかり群馬に魅了されてしまう。
9月
更にアプローチが近い岩場があるよ!と教えてもらい、
樫山通いが始まる。
アプローチの近さは、ダントツ一位!
車でハーネスを履いて荷物はそのまま車に笑
手頃な5.10台がたくさんあって、またまた樫山の魅力に取りつかれる。
10月
主に黒岩へ。
さつまいもや、おおまさりの収穫。
さつまいもは1,000本くらい収穫できた!
11月
黒岩で目ぼしいのが登り終わったので、甲府幕岩へ。
甲府幕岩に行ってみたら、あれ?黒岩よりアプローチ近い笑
11月だけで、10回通ってしまった。
1幕の右から順番に、5.12aまでをほとんど登った。
4幕まで登ったので、来春からは、いよいニューエリア!
12月
御前岩へも怪我後初めて通ってみる。
御前岩でもまた低グレードからやり直し。
こうして、怪我したおかげで、また改めて
色々な岩場で、5.9からやり直している。
YouTubeへの投稿をモチベーションにしているので、
低グレードでも全然かまわない。
それぞれのルートを綺麗に登りたい。
おかげさまで、YouTubeの登録者が175人になりました♪嬉しい♪
神様がきっとクライミングの楽しさをまた一から楽しませてくれているんだな!と思う。
クライミング2週目も、とても楽しい♪
初めての岩場でも落ち着いて登れるように、今は色々な岩場で色々なルートを登り、
経験値を上げていきたい。
そして、大きな夢である100岩場制覇!できたらいいな。
クライミングレストの日は、100名山を登り、100名湯で疲れを癒す。
考えただけで、ワクワクします!
皆さま、今年一年、ブログを読んでいただきまして、どうもありがとうございました。
いつも、運転、ビレイ、安全確保をしてくれているパートナーに感謝しつつ2025年を
締めくくりたいと思います。
ありがとう!!!
また、2026年もよろしくお願いいたします。
