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和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

定休日にはこれをやろう、あれもやろうと休日回しになっているTO DOリストがあまりにも沢山で定休日ほど忙しい。

普段手抜きまくりの家事もたまっているし。。。

なのに、昨日みたいないいお天気、しかも明日からはお天気崩れるなんて聞くと、やっぱりこんな日は日に当たって光合成せねば!紅葉もみてないし公園にでも行かなくては!なんて思ってしまう。

で、結局そっちが優先になっちゃったりして。

銀行やら買い物ついでに自転車で池上本門寺まで行ってしまいました~。

紅葉もキレイで、遅い秋を満喫してきました。
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ついでに遅いランチも。

前からおいしいと聞いていた「旬彩庵ゴンジャ」

本門寺そばの住宅街の中にひっそりとある隠れ家風のお店。


和菓子職人のひとりごと

野菜とお魚中心のランチは盛りだくさん。


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胡麻和えやホタテとたまねぎの串揚げなどの前菜盛り合わせとお刺身、カレイの煮付け、サラダ、お味噌汁、五穀入りのご飯はお替り自由(最近「ご飯お替り自由」に反応してしまう自分が怖い)

お刺身が新鮮でおいしい!あと煮物や胡麻和えも甘くなくてよかった。軟らかく煮た大根に白ゴマのソースがかかったのがとってもおいしくてソースをご飯にかけて食べちゃいました。


オーナーもスタッフも女性で、お母さんが健康を考えて作ってくれるお食事という感じがしました。


欲を言えば、生野菜サラダはいらないから1品減らして1000円位にお値段を抑えていただくともっと頻繁にいけるかな~。。。



リフレッシュして、また今日からお仕事がんばりまーす。





今朝、ワタシのアサオチャの時間を邪魔したのはチビ娘ではなく息子でした。


5時前にトコトコトコ~っとリビングに走ってきてニタニタしてる。


「まだ起きる時間じゃないよ」


というと、ママと一緒に寝たい…だって。実は我慢してんだよね。妹に取られて。

添い寝したら、ママ大シュキ~ラブラブ1千万コ好きビックリマークだってラブラブ!


ちょっと(半年)前は6コ好き!」って言ってたから、ずいぶん昇格しました(^_^;)


ま、「6コ」もその当時の彼の最大級だったのだけどにひひ


あと何年こんなさせてくれるんだろー……

午前4時台のほんの数分、私の貴重なお茶時間。

でもこんな時に限ってチビがギャん泣き、で、お茶はお預けしょぼん

だから内心ドキドキしながらお茶してます。


今日はなんとか無事アサオチャできましたニコニコ
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蒲南茶荘さんより入荷したばかりの深むし茶。

おいしーです!


しばらく欠品して、ファンのみなさまにはご迷惑をおかけいたしましたが

清野の店頭にも並んでおります!

清野のおいしい和菓子とともにこちらのお茶もよろしくお願いします。


蒲南茶荘 さんは蒲田で創業80年を誇る老舗のお茶屋さんです。

4代目の若旦那、和サマ のご好意で当店に置かせていただき、早1年になります。

当店のお得意様の中にもご存知の方は多く、

「あら、蒲南茶荘さんの?!うちは昔からずーっとコレよ。ついでに買えてうれしいわドキドキ」という方や

「蒲田にこんな老舗のお茶屋さんがあったのね?!」と

今ではすっかりファンになったお客様も多くいらっしゃいます。


蒲南茶荘さん、ちょっと目立たない場所にあるのですが、

お店も落ち着いた雰囲気でとっても素敵です。

店頭で若サマに入れていただいたおいしいお茶(自分で淹れるよりずっとおいしい)で

ほっこりするのがワタシの密かな楽しみなのです( ´艸`)


写真の急須も蒲南茶荘さんで求めた超お気に入り。

取っ手がないのが好きなのですが、深蒸し用に「帯網」式 なのもこちらのオリジナル。

茶器もいろいろこだわりたくなっちゃいますね。



よーし!今日もガンバルゾっと!

和菓子職人のひとりごと (この帽子母ちゃんは嫌い、今日だけOK)

息子は朝からばぁば(巨人ファン)に連れられ、ジーヤンツの優勝パレードを見に行きました。

母ちゃんはテレビで中継見ながら仕事してます。

テレビにうつるかなー、なんて言ってたけど、無理無理。

すごい人だー。
始発で来て5時半から来てる人もいるんだから!
迷子にならないことだけ祈るよー。

ばぁばからの実況中継では、人混みに埋もれた息子、上空を飛び交うヘリに大興奮だったそうだ(^^;)

で、今かろうじて背番号10番を見つけ、アベシンノスケー!と手を振って終了。

銀ブラデートして帰ると言ってるけど、
人、人、ヒトで銀座界隈は凄いことになってるようですよ。

お土産お願いねー。
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そーいえば、今年いくらの醤油漬けを初めて作ってみました。

安売りしていた生筋子をほぐして、生醤油と"味の母"を合わせたタレに一晩漬けただけ。

超簡単チョキ

ほぐすのがちょっとめんどくさかったけど、焼き網にこすりつけるやり方で、最初はおっかなびっくり、でも以外に潰れないもので結構簡単にできました。

"味の母”'は「みりんの旨み」と「お酒の風味」を合わせ持った米から出来た発酵調味料。アルコール分も余計な糖分も入ってないしおいしくなるので料理に愛用してます。
この漬けダレみたいな加熱しない場合、みりんと酒を入れると子供達食べられないし、味もこっちのほうがまろやかでおいしいと思う。


魚卵系は普段買わないようにしてます。
そもそもあまり体に必要なものじゃないと思ってるし、それこそ添加物の嵐だもんね。

でも白いご飯にたらことかいくらとか明太子って黄金の組み合わせですよね~
ホントは大好き!

この手作りいくらなら安心、しかも安上がりじゃーん!
なーんで今までやらなかったんだろう?
冷凍してお正月に食べることもできるらしいので今度はもっと大量に作ろうと安売り狙ってたんですが、もうシーズン終わっちゃったのかなぁ。。。

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炊きたて新米ご飯にテンコ盛り♪

あ~~、贅沢☆

このご飯がまた。。。
スタッフあっこりんの実家、新潟・加茂市七谷村の美味しいお米。

「知る人ぞ知る極上の“香米”・加茂七谷(ななたに)産コシヒカリ」


う、うますぎる!

ヒノエウマ、肥ゆる秋。。。



いくらをはじめて食べたチビも、もぉ止まらない!

ご飯も食べずにいくらばかり食べるので隠すと

「ぷちぷちぃ~!ぷちぷちぃ~!」と泣き叫ぶほど。

その妹に、にぃにぃが

「もうだめだよ!いくらは栄養ありすぎなの!食べ過ぎると病気になるよ!」とすごい正当論で追い討ちをかけて、さらに泣かされ、かんしゃくをおこし。。。


あ~あ、また一つ禁断の味にハマッてしまったねぇ。