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明日は#六月晦日 #夏越の祓え #水無月の祓い とも言われるこの日 #厄祓いの願いを込めて お供えし、いただくのが 涼やかな氷の意匠の外郎菓子、 #水無月 です。 . 当店の水無月は二種。 スタンダードに見える小豆を散らした水無月は、 本葛と本わらびを丁寧に練って蒸しあげたわらび餅風。ぷるっぷるの食感がたまりません♪ 目にも涼やか、ブルーの生地は天然ハーブフラワーで青く染めた外郎製。 白手亡豆の蜜煮を散らし、より氷らしいイメージに仕上げました。 こちらはもちもちとした食感です♪ どちらも冷やしすぎると固くなりますので、召し上がる直前に15〜30分冷蔵庫で冷やし、お早めにお召し上がりください。 今日と明日の限定販売です! 【水無月の由来】 旧暦六月は今の八月、その昔は水が干上がる程の日照りが続く真夏にあたり、まさに"水の無い月"。この頃、冬に天然の氷室に保存した氷を掘り出し、宮中へと運び夏の健康のために食したそう。しかし庶民にとって夏の氷など当時はあまりに貴重品。そこで誕生したのが、氷の結晶に似せた三角のお菓子「水無月」 三角に切り出した外郎(ういろう)は氷を表し、上に散らした小豆は魔除けの意味があります。(豆→魔滅?) 京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、半年間の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する「夏越祓(なごしのはらえ)」という神事に因み、厳しい夏を無事乗り切ることを願い、この水無月を食べるのがならわしになりました。 東京でも知られるようになったのは最近のことですが、 当店では古くより毎年この時期に特製水無月を販売しております。 #わらび餅風水無月 #吉野本葛 #本わらび粉 #アナ雪風水無月❄️ #オーガニックハーブティー #バタフライピー #和菓子処清野 #大切にしたい日本の四季

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