実家の耐震工事のための断捨離作業中、懐かしい品々が色々出てきます

最近ではめったに買わない映画のパンフとか。
その中に、ソチオリンピック直前、こんなタイムリーなものが


「クールランニング」
大好きなレゲエの国、常夏のジャマイカの元陸上選手が、オリンピック出場の夢果たすため、経験のないボブスレーで、冬季五輪を目指し頑張るという、1988年のカルガリー冬季五輪での実話を元にしたスポーツコメディ映画です。コメディタッチでありながら、がんばる主人公達に感動しつつ、サントラのジャマイカン音楽もご機嫌で、ラストはとてもハッピーな気分になれます

ほんと大好きで、3回は観たかな。
今回ソチオリンピックで、そのジャマイカのチームが3大会ぶりに出場!

でも、出場を決めたものの旅費が工面出来ず、
寄付を募ったら1800万も集まり無事ソチ入り、
すると今度は器具などの到着遅れで練習が出来なかったり、
スタート直前にヘルメットが壊れたりと、
映画を地で行くようなトラブルが続いたようですが、ジャマイカチームが登場した時の大歓声は、あぁやっぱりみんなあの映画の感動を思い出してるんだな~と、、、私も熱く応援しました。
結果は30チーム中、最下位だったけど、観客席からは(もちろん私も)惜しみない拍手が贈られていました。
パイロットのワッツ選手(46歳)は「首位であれ最下位であれ、ここにいられることがうれしい。それに、ジャマイカではどんな結果でも称えてくれるよ」とコメントしたそう。「次も目指したい」という言葉に、銀メダリストの葛西選手と同じく勇気と感動をもらいました。
この時、日本チームはというと、やはり残念ながら28位。
でも、次の平昌では必ずや更なる大飛躍をしてくれると、私達大田区民の多くが期待しています!
この「下町ボブスレー」で


今夜NHKで、"ものづくり大田"の町工場が世界に誇る技術を結集させて開発している国産ボブスレーのビハインドストーリーが放映されるようです!
ぜひ、観なくては!