なのに、お天気がイマひとつで残念でしたねぇ

そんな合間に少々時間をもらって、日本橋三越本店に行ってきました。
同伴してくれたのは、当清野の非常勤宣伝部長兼,包装部長兼,名誉総裁wである"マダムF田"と、父に見捨てられた我が子ら二匹

三越顧客様である"マダムF田"は週に一回はこちらに通い、デパ地下スィーツの最新事情をいつも教えてくれます。
この特設ブースももうすでにチェック済み
お上りさんの私はついていくだけ~♪
お上りさんの私はついていくだけ~♪方向音痴なだけにありがた~い^^;
ブースでは学生さん達が一生懸命売り子さんしてました。
売り物ではないけど、やはり目を引くのは四季折々を表した上生菓子のケース



そしてウインドーには、学生さんたちが考えたグローバルな新作和菓子が並びます。
グローバルというのは、留学生が母国の伝統菓子と和菓子を融合させた創作菓子だから。
まずはフランスから
「ダイフク・ア・ラ・フランセーズ」
サブレのタルトの中に青りんご味のギモーブ(マシュマロ)、その上にこし餡入りの羽二重餅と苺。見た目も華やかで子供達もこれがいい!これ買って!と叫んでました

見て楽しいし美味しい♪でも…、ざっくりしたサブレの食感と風味が強くて、上品な甘さの餡を包んだ大福はあっさりなので、食べた後、中に入ってたのは何だったんだろう?って…もちょっと和菓子感を出してもいいんじゃないかな。
こちらは韓国の伝統菓子"ファジョン"を和菓子にアレンジした「ファジョン(花もち)」
和菓子科には韓国からの留学生が多く、この日売り子さんもしてました。
台湾からの学生さんが考案した「蛋巻(エッグロール)」
他には
「五穀米のおはぎ」
「栗しぐれ」
私が一番気に入ったのはコレ♪
「豊穣餅」…だったかな?^^;
と、ここまで書いて下書き保存したまま放置してたら、この限定ショップ、昨日で終了でした

ので「ぜひ行ってみてくださ~い!」とは言えなくなっちゃったけど…、学生さん達の自由な発想で作った和菓子たち、学校で扱う素材は質がとても良いし、儲け主義ではないのでお味は保証付きです。今回の出店は二度目、来年も多分あると思うので、和菓子好きの方はぜひ立ち寄ってみてください。
あ、毎年二月頃行われる東京製菓学校の文化祭「菓子祭」でも、学生さん達の創作和洋菓子などを味わうことが出来ます♪ とても人気のイベントなので混雑は必至ですけどねー。
さて、他の老舗和菓子店などをリサーチして回るうちに、ウチのガキどもが限界になってきたので、放牧しに屋上へ上がりました。
蒲田と違って遊園地はないけど(笑)広~いスペースに飲食ができるテーブルとイスを置いたスペースがあり、そこで地下で買ったお弁当などを広げてる人が沢山いました。
そして中央にはステージがあり、そこで行われていたのは、ワンちゃんの品評会?












