娘、七夕。息子、バスケ三昧 | 和菓子職人のひとりごと

和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。


早朝から、どら焼き、根昆布だんご、蒲田温泉まんじゅうを作り、
途中、帰宅し息子と父親をミニバスケに送りだし、
娘を連れて“だんだん”に出来立てのお菓子達を配達。
もうすでに、人が集まってきていました。

この日は“こども七夕まつり”ということで、店先には大きな笹が用意され
店内の小上がりで子供達が短冊やお飾りを作っていました。

私達もちょこっと参加。
短冊に願い事を書いて、折り紙が得意な娘は彦星と織姫を折りました。
そして大人たちは“こより作り”に精を出していました。
私も初めて「こより」を作りました。
細く切った半紙を湿らせた指でくるくるとよっていくのですが、
これが意外と難しいあせる
やはり年配の方が上手でした。
「こより」って知らない大人も多いですよね。
私も知ってはいましたが、七夕の短冊をこよりで飾ったことはなかったな~。
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子供達の通う保育園では七夕など伝統行事を大切にしているので、ありがたいな~と思いますが、忙しい日常を送る大人たちは忘れたり時間がなかったりで、家庭ではなかなかやらないのでしょうね。
短冊のお飾りも売っているところが少なくなりました。
この「こより」も、昔は普段の生活の中で実用していたものだし、おかざりにもそれぞれに意味があります。
こういう日本の文化を伝承していかないといけないね、とだんだん店主の近藤さんとは良く話します。
私もお手伝いできるよう、日本文化としての和菓子をもっと勉強しなくちゃと思いました。

さて、そんなことをしている間、息子はミニバスケチームの練習試合に初めて出させてもらったそうです。

見に行きたかったなぁ。。。

チームに入って本格的に練習し始めて約2カ月、メキメキ上達している・・・そうです(^_^;)

確かに毎日朝に晩に、庭でリビングで(怒)、ドリブル&シュートの練習は欠かさないけど、

ルールはわかっているのか。。。?かなり心配なヒト。

父親の撮ったビデオを見せてもらったら、やはり動きがぎこちない。

それでも果敢にシュートをしようとしたり結構がんばっていたかな。

運動会の玉入れやダンスのやる気のなさっぷりと比べれば・・・(^_^;)


6年生がごそっと抜ける2学期以降に備えてどんどん上級生にまじって試合を経験してもらう!とコーチにも言われてるそうなので、経験して体で覚えて行くしかないね。

がんばれ!


そして午後は前日に開館した、大田区総合体育館 のこけら落としとなった、バスケットボール男子日本代表VS中国代表の国際試合を観に、また父子で出かけて行きました。

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大田区の開館記念事業として開催されたこの試合に、大田区のミニバスケチームに所属する小学生が招待されたのでした。


約4000席の観客席を備えたメインアリーナ、立派ビックリマーク
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これから、国際試合やコンサートなどもどんどんやるようになるのかな?楽しみ音譜


男子バスケの日本代表選手、200cmをゆうに超える選手も5人以上いて、

プロの試合はさぞ迫力があったでしょう。。。


息子もチームメイトと一緒に一生懸命応援していたそうですにひひ

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こんなバスケ三昧の日曜日、疲れてバタンキューの翌朝はおねしょ三昧あせる

梅雨空に毛布にシーツ・・・私には洗濯三昧の雨の月曜日が待っていたのでしたガーンダウン