今日は朝市と十三夜☆ | 和菓子職人のひとりごと

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本日 日曜日 三連休の真ん中ですが"十三夜"なので、和菓子処清野 は営業です、お仕事です(´_`。)ハイ


あと、気まぐれ八百屋だんだんさんの朝市 晴れがありますビックリマーク(10~16時)

今月もウチの和菓子を販売させて頂きます音譜お団子お団子 蒲田温泉温泉まんじゅう 、そしてお月見満月だんご

限定数ですが販売します。

清野当店でも同じものを販売してますので、ご都合の良い方でお買い求め頂けます(^-^)/


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先月の十五夜は本当に見事な満月が観れましたが、今日はどうなのでしょうはてなマーク予報では曇りくもりのようですね。

例年だと十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜の夜は晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もありますが、今年は反対なのかな?


十五夜はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十三夜の月見は日本独特の風習だそうです。

一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたからです。

注意決して脅迫しているわけではありませんあせるほんのちょっと営業してるだけですにひひ


十五夜はサトイモなどを供えることが多いため「芋名月」と呼ばれていますが、十三夜は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。これはお供えとして栗や豆を、神棚などに供えるからだそうです。でもどちらもお団子は必須ですね!(やっぱり強要してるえっ

いずれにしても、お月見は豊穣の秋に感謝するという意味が込められているのでしょう。


雲の切れ目から見え隠れする月を愛でるのもいいものですよね。